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【編集長これどうですか?】第14回 子どもが自分からお手伝いしちゃうかも…?なアプリ「てつだって!」

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働きながら家庭も支える“働き主婦”のみなさん、「毎日忙しくてバタバタしちゃう……」という方も多いのではないでしょうか? わがkufuraの編集長(二児の母)も毎日かなり忙しそう。机の上には書類の山! 定時になると駆け足で職場を去っていくのも珍しくない光景です。

この連載では、編集長をはじめとする“忙しい働き主婦”のみなさんにサービスや商品をご紹介し、“少しでも毎日を楽にする方法”を編集部一同で探していきます。

さて、第14回でご紹介するのは、子どもが自分からおてつだいしてくれるかもしれないアプリ「てつだって!」です。

「てつだって!」- AppStore

おてつだいのモチベーションを管理してくれるアプリ!

ゆうこ:今回の紹介はいつもと違って、わたしはやったことないんですけど、編集長にぜひ試してもらいたいものなんです! 編集長のお子さんはお手伝いって結構してくれますか?

編集長:気分が乗ってるときだけだな! “ハンバーグをこねる”とか子どもたち自身がやりたくなることだったり、私が体調を崩して「がんばる私たちモード」になったときとか。本当に限定的。

ゆうこ:今回紹介する『てつだって!』というアプリは、「お手伝い内容」と「ごほうび」をあらかじめ設定して、子どもが「ごほうび」をめざしていくシステムなんです?

編集長:どういうこと? 見せて見せて。

ゆうこ:例えば、「ごほうび」の設定を「15ポイント集めたら“すきなチョコレートを買ってあげる”」にしたら、お手伝いポイント3の「トイレ掃除」を5回したら達成!みたいな感じで管理ができるんです。

編集長:へぇ~!ちょっとゲーム感覚なのかな。あっ、子どもも複数登録できるんだね。

ゆうこ:そうなんです。お手伝い内容も家庭によって編集できるみたいですよ。編集長の家では何をさせたりしますか?

おてつだいの一番下に「布団敷き」を追加してみました

編集長:最近だと、させてないけどやってほしいのが布団敷き。ちょっと腰が痛くて、ツラいのよね……(笑)。

ゆうこ:じゃあ入れてみましょう。この布団敷きに対してポイントも決められるので難しさに応じて設定できそうですよ。

編集長:子どものやる気に対して、機械的な感じで設定するのはどうかなーと思ったんだけど、こうやって、我が家の言葉で「ごほうび」も「おてつだい」も決めれるのはいいかもしれない。

これって達成するとどうなるの?

ゆうこ:あらかじめ決めてたごほうびと交換できます。トップページで、こうやって交換するんです。

おてつだいポイントが19pt溜まっている状況です。
15ptで交換できるチョコレートと交換してみました。
4pt残っています。

編集長:なるほど! これ、お手伝い以外でも「脱いだ洋服は洗濯かごへ」とか、生活の中で習慣化してほしいことでやってみても良いかも。行動習慣コンサルタントの第一人者、冨山さんとの連載で子どもとの約束を可視化するのが良いっていう話もでたし、ちょっと期間決めてやってみるよ!

 

■編集長の総評

10点満点中…6点(あくまで個人の感想です!)

試すにあたって、ちょっと心配だったのが「ごほうびのためだけにお手伝いをする」という意識を植え付けてしまうんじゃないかな、という点でした。

で、結論から言うと、そんな意識が植え付けられるほどしっかり継続できなていない……。お手伝いのチャンスがくるたびにスマホを出して、アプリ出して、というのが、ズボラな私にはちょっと億劫でした。「あとでポイント付けとくよー」と子どもに言って、つけないまま忘れてしまうという。

あぁ、仕事と一緒……、やると言ったらそのときやらなきゃいけないのに(涙)。

そんなこんなでしたが、いい点もありましたよ。ごほうび目当てというより、ママが楽しそうな何か(アプリ)を開くと、自分の名前と顔(登録できます)が出てきて、お手伝いをすると点数になる、という一連のアクションそのものが楽しいようで、お布団の支度や、弟のお世話などなど、率先してやってくれました。

すると、今までやったことのないお手伝いにも挑戦してみたりして、「できること」が広がった気がします。

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