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「おうち遊び」するなら親子で一緒に楽しめるものを!ママがハマった遊びを調査しました

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いくぶん残暑も和らいできましたが、まだ暑い日もあり長時間でのお外遊びは親子ともに疲れてしまいますよね。またコロナ禍において、まだまだおうち時間は長くなりそう。家でもコミュニケーションをとりながら、楽しく過ごせる方法は、知っておくに越したことはないでしょう。
そこで『kufura』では子どものいる20〜50代の女性182名を対象に、親子で楽しめるおうち遊びを調査しました。親子でハマっている遊びを教えてもらって、ご自宅にも取り入れてみてはいかがでしょうか?

何度もやりたくなる!「ボードゲーム」

「人生ゲームです。家族全員本気になって楽しみます」(38歳/主婦)

「ボードゲーム。子供が小さいころはあまり頭を使わないで遊べる人生ゲームなどだったが、子どもが大きくなってオセロやモノポリーなど頭脳戦のゲームができるようになって楽しい」(49歳/主婦)

「初代の人生ゲーム。味があって、昭和な感じがよくて家族で盛り上がっている」(44歳/その他)

「低学年のころ、ボードゲームやカードゲーム大会をよくやっていました。ただ遊ぶだけですが、あえて大会と名付けて盛り上げます(笑)。お菓子や飲み物なども用意して、イベントっぽく」(46歳/主婦)

「ボードゲーム。色々な種類があるので、少しずつ買っている。小さい子でも出来るものがあり、大人でも楽しめて一石二鳥」(43歳/主婦)

今も昔も、ボードゲームはおうち遊びの定番かもしれません。子どもの頃に楽しんでいた人生ゲームなどを、自分の子どもと再び楽しめるのはなんとも嬉しい気持ちになります。人数が多いほど盛り上がれそうですね。

小さい子どもから大人までハマる「カードゲーム」

「ウノ。シンプルなカードゲームだけど、結構頭を使うのでいい」(55歳/その他)

「トランプ。どの年代でも楽しめる様々なルールのあるトランプゲーム! 親子で楽しく過ごせます!」(36歳/総務・人事・事務)

「トランプに親子でハマっている」(42歳/主婦)

「トランプや、ウノなど、簡単で誰でもできるので、盛り上がります。神経衰弱などは、子供にかなわないので、親子でやってもみんなに勝機があり、子供も楽しそうでした」(46歳/主婦)

「ウノ。修学旅行などに友達が持ってきていて遊んだことはあったが、私自身が子どもの頃には購入しなかった。しかし、ステイホームがたびたびあるので、大活躍している」(47歳/主婦)       

場所をとらず、どこでも気軽にできるカードゲームは便利です。特にトランプは小さい子どもでもできる遊びから、頭を使って勝敗がつく遊びまで、いろんな遊びかたができるのも魅力です。子どもより、大人の方がハマってしまうかも!?

親子のコミュニケーションに最適「料理」

「コロナ禍なので、家で食べたいお菓子を一緒にレシピを見ながら作ることにハマっています」(38歳/デザイン関係)

「大きいホットプレートでみんなでお好み焼きや焼きそば、餃子をやく。子供も楽しいし、いい」(41歳/主婦)

「子供は高校生なので、遊びというより、今は料理にはまっています。基本的には子供に任せていますが、時々手伝ったり一緒に作ったり。スマホで検索しながら、新しいメニューも作ってくれるので、楽しみです」(51歳/総務・人事・事務)

「枝豆を枝ごと買ってきて取り外す作業や、トウモロコシの皮を剥く作業は遊びのように親子で楽しめます」(41歳/主婦)

「たこ焼きロシアンルーレット。タコ以外に色々なものを入れて焼いてコロコロ場所を動かしどれかわからないようにしてから食べる」(49歳/主婦)

料理は頭を使い、子どものスキルにもなり、食べたものはそのまま食事になるので、家でやることがないという人にはうってつけです。親子のコミュニケーションにもなり、いいことだらけです。

部屋を暗くして…「映画鑑賞」

「家の中で映画館。好きな映画を、好きなジュースとポップコーンとともに観ます」(46歳/その他)

「ディズニーのDVDを見直しています。心温まる内容が多くて、何度もみてしまいます」(54歳/会社経営・役員)

「子供が高校生になったので、家で一緒に映画を観る」(52歳/主婦)

「映画館ごっこ。好きなジュースをストローカップに入れてポップコーンを用意して部屋を暗くして映画館のようにして過ごします。最新作を観るときならとてもワクワクします。準備も大変ではないのでよくやります。ダンボールに座ってドライブインシアターごっこにすることもあります。大きい子供も喜びます」(45歳/企画・マーケティング)

おうちを映画館のように演出して楽しんでいるご家庭も。一緒に映画を観て、その話で盛り上がるのもコミュニケーションです。アニメやスポーツといったものでも楽しめそう。

「ちびまる子ちゃんやサザエさんなど子どものときから見ていたアニメを一緒にみて楽しんでます」(43歳/主婦)

「一緒にスポーツ観戦して応援する」(58歳/主婦)

親子で同じものを共有すれば、心を通わせたり、お互いの視点の違いを発見したり、いろんな発見があるかもしれませんね。

親子のストレス発散に!「体を動かす」

「かけっこやジャンプなど、体を使うシンプルな遊び!」(32歳/広告・宣伝)

「遊びと言うか、健康に良いので、YouTubeを再生しながら、ダンスをしたりしています」(44歳/主婦)

「オリジナルソングに合わせて、謎のダンスを子供と一緒に踊ったり、リズムに合わせて背中をトントンしてあげたりして、よく笑ってます」(29歳/主婦)

「あいうえお体操。幼児が声を出して笑うようになる」(30歳/総務・人事・事務)

思いっきり体を動かすのは、何も外でなければならないことはありません。家の中で体を動かすことができる環境ならば、親子で体操したりダンスしたりという楽しみ方があります。体を動かすのは運動にもなるうえ、ストレス発散にもなりそうです。

あるものを使って遊ぶ!その他の回答

「作るのが好きなので、牛乳パックや空き箱を使って工作を楽しんでいます」(36歳/主婦)

「無地のはがきにお絵描きするのにハマっています。コロナでなかなか帰省できないし、お友達とも遊べないので、隅っこにメッセージを足してみんなに送ったらとっても喜ばれました」(35歳/主婦)

「新聞紙を使っておもちゃづくり。剣などを使って戦いごっこをする」(39歳/その他)

「トイレットペーパーのしんボウリング」(49歳/営業・販売)

空き箱やトイレットペーパーのしん、新聞紙など、使い終わったものを残しておけば遊び道具になります。自由に工作したり、ごっこ遊びに使うことも。作られたもので遊ぶのではなく、自分たちで創意工夫を凝らして作ることは、その後の経験値としても大切になるのではないでしょうか?

 

おうち遊びの楽しみ方は人それぞれ。色々と試してみて、ご家族にあったものを模索してみてください。お子さんの意外な興味を引き出すきっかけにもなるかもしれませんよ。

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