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菌やウイルスを、家に持ち込みたくないワタシの「ただいまルーティン」

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冬になると、家の中に菌やウイルスなどを持ち込んでいるのではないかと思っている方も多いのではないでしょうか。そこで、花王のPRさんが実践している、帰宅後の清潔ケア、"ただいまルーティン”をご紹介します。
帰宅後にやっておきたいポイントを身につけて、この冬を乗りきりましょう!

「ただいま」の後、手を洗う前に触っている場所は?

極力お出かけを控えたいと思っても、子どもの送り迎えや買い物で外出の機会はあるもの。帰宅した後、しっかり手洗いをしているから万全と思っていても、帰宅後のケアは、実は手順も大切なんです。

家の中に菌やウイルスを持ち込みたくないからこそ、まずは帰宅後の普段の行動を思い出して、手を洗う前に家の中で触れたところをチェック!

ドアノブ、内鍵

ドアノブだけでなく見逃しがちな内鍵もチェック!

帰ってきて必ず触っているのが玄関のドアノブ。引き戸の取っ手部分も同様です。家族誰でも触れるところなので、帰宅後にケアは必須です。

同じように、帰宅後には内鍵も触っていませんか?

電気のスイッチ

電気のスイッチはうっかりしがち!

日暮れが早くなる冬は、帰宅してすぐに電気をつける人も多いのではないでしょうか。玄関や廊下など、電気をつけたときにスイッチ部分に触れていますよね。

見逃しがちなところなので、普段の帰宅後の行動でどこの電気をつけているか思い返してみてください。

アウター

帰宅後すぐに脱いだコートもケアが大事

また、外気に触れていたアウターも、“ただいまルーティン”でケアしたいもののひとつです。

自分のアウターだけでなく子どもが着ていたアウターも同様。ハンガーにかけておくとお手入れもしやすくなります。

花王PRさんが実践している“ただいまルーティン”はこんな風に!

1:家に入ったらマスクを外してから手洗い

“ただいまルーティン”のスタートは「マスクを外してから」手洗いをすること。この順番が実はとても大切!

手を洗ってからマスクを外すと、せっかくきれいにした手で外気に触れたマスクを触ることになってしまいます(これを教えてもらった時、今までの自分の手順が間違っていることに気づきました……)。

マスクを外すときは、なるべく外気にさらされていたマスク表面を触らず、耳にかけていた部分を持って外すのがポイント。捨てる時も、ゴミ箱がマスクに触れないよう、ペダル式の蓋つきゴミ箱が理想的です。ゴミの処理をするときの事も考えて、必ず内袋を設置してくださいね。

マスクを外したら、しっかりと手を洗いましょう。洗い残しがちな、

・手の甲と指の間

・指先と爪

・親指のつけね

・手首

も忘れずに。泡で出てくるタイプのハンドソープで洗うのが便利です。子どもと一緒に楽しみながら手を洗う習慣をつけるといいですね。

【手の甲と指の間】
【指先と爪】
【親指のつけね】
【手首】

今回使ったのは『ビオレu 泡ハンドソープ』(【医薬部外品】販売名 ビオレu Hf 効果効能:皮膚の清浄・殺菌・消毒)。素肌と同じ弱酸性。うるおいを守って手を洗うことができます。

 

きめの細かいミクロン泡で出てくるだけでなく、小さな手でも押しやすいようにポンプが設計されているので、子どもでもしっかり手を洗うことができます。

サイトでは今回ご紹介した洗い方も、もっと詳しく、そして子どもも覚えやすい形で紹介されているので、そちらもチェックしてみてくださいね。

2:着ていたアウターのケア

手を洗ったら、外気に触れたアウターのお手入れをしましょう。冬のアウターは着るたびに洗うことができないものも多いので、『リセッシュ除菌EX』で、衣類についた菌・ウイルスを撃退(※)!

20〜30cm離して、表面が全体的に湿るくらいスプレーします。大人用のハーフ丈のアウターなら、約15回くらいがめやすだそう。

同じように、子どもが着ていたアウターや、持っていたキャンバスバッグもしっかりスプレーしましょう。

今回撮影をしたkufura編集スタッフは、『リセッシュ除菌EX』を玄関先のハンガーラックのすぐ近くに置いています。これだと、家族の誰でもお手入れがしやすいですよね!

行動を習慣にするコツは、使うものを使う場所の近くに置くこと。ぜひ、自分の家の収納環境に合わせた置き場所も、考えてみてくださいね。

※すべての菌・ウイルスを除去するわけではありません。布上での効果。エンベロープタイプのウイルス1種で効果を検証。

『リセッシュ除菌EX』は除菌(※)だけでなくニオイケアもすることができます。お出かけ前にスプレーしておくと、消臭だけでなくお出かけしているときの汗・皮脂臭も防いでくれるそう。

衣類だけでなくカーテンや寝具などのファブリックアイテムや、生乾きの洗濯ものに使うこともできるので、家中で活躍してくれます。

※すべての菌を除去するわけではありません。布上での効果。

3:手洗い前に触ったところをふく

最後に、帰宅してから家の中で触れたところを『クイックル ホームリセット シートクリーナー』でお手入れ。玄関のドアノブや内鍵、電気のスイッチなど、スプレーを使いづらいところも、シートクリーナーだとラクラク!

ベタつかず素早く乾くので、ストレスを感じることなく、触れたところをササっとお手入れすることができます。

そして忘れがちなスマホもしっかりふきましょう(スマホを清潔にしておくことに関してはズボラだった私は、目からウロコでした……普段から触っているのに!)。

ふき跡が残らないシートなので、スマホのディスプレイ画面もサッとふくだけでOKなんです(*)。ディスプレイ画面だけでなく、裏側をふくことも忘れずに!

*表面のコーティング加工がはがれる場合があります。すきまや開口部に液が入ると故障の原因になるのでご注意ください

撮影スタッフ全員が思わず「これいい!」と言ったのが、玄関の内側に、シートクリーナーを貼って設置するアイディア。

100均で買った強力マグネット付きクリップにはさんで、玄関のドア横にピタッと貼っただけですが、こうしておくことで、忘れずラクに取り出すことができます!こういう工夫が、実は大切なんですよね。

『クイックル ホームリセット シートクリーナー』は、家電や鏡などにも使える優れもの。凸凹のシートで、菌だけでなく汚れもさっとふき取ってくれます(※)。

特に「これうれしい!」というのが鉛筆汚れ。子どもがダイニングで勉強する我が家では、ダイニングテーブルに鉛筆の書き跡や芯のカスが出てしまい、普通に水ぶきすると広がってしまって悲劇……ということがしょっちゅうあるんです。

油ハネや食べこぼしだけでなく、鉛筆汚れや、鏡に飛び散った歯磨き粉などもきれいにふき取ってくれるので、ダイニングにも洗面所にも常備しておきたいですね。

※すべての菌を除去するわけではありません。

“ただいまルーティン”をおさらい!

1:マスクを外してから手をしっかり洗う(親指や手首も忘れずに)

2:着ていたアウターやキャンバスバッグのケア(全体が湿る程度にスプレー)

3:手洗い前に触ったところをふく(玄関のドアノブ・電気のスイッチ・スマホなど)

”ただいまルーティン”、ぜひ習慣にして、みんなで冬を乗り切りましょう!

 

 

撮影/田中麻以

【提供】花王

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