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「わたし今、頭クサイかも…」をサラッと解消!今どきドライシャンプーはこんなに使える【働くママに時短で効くコスメ#3】

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“ドライシャンプー”という言葉、聞いたことはあるけれど、アウトドアや災害用、など特殊な状況のときのためのもので自分にはあまり関係ないと思っている人……ハッキリ言ってもったいなさすぎです!

仕事、家事、子育てにと忙しく、髪を洗って乾かすのが面倒に感じる日だけでなく、頭皮のベタつきやニオイが気になるときにも、時短で手軽に使える便利グッズなんです! もっともっと賢く取り入れて快適に夏を過ごしましょう!

そもそもドライシャンプーって?

ドライシャンプーとは、洗い流さなくてOKなシャンプーのことで、水やお湯を使わずにも髪の毛や頭皮をスッキリさせることができるもの。阪神・淡路大震災など災害時に注目を集めたこともあり、近年では震災後の断水時に役立つ災害グッズとしても注目されています。

「ドライシャンプー」こんなときに使える!

(1)夜シャンプーしたのに、寝汗で頭皮までぐっしょり。朝シャンプーする時間はないけれど、頭皮のベタつきやニオイが気になる。

(2)帽子をかぶって子どもと公園へ。汗で髪が蒸れ蒸れなのに、その後ママ友とお茶したり、お宅へお邪魔したりするのに帽子を脱ぎにくい……。

(3)外回りの仕事の合間や、仕事後に予定がある日、髪がベタついてぺったりするのが気になる。

(4)ジムやヨガ、ランニングなど、スポーツの後。夜、自宅に帰るまでシャンプーの時間はない……。

先日『kufura』が500名の女性に行ったアンケートでは「1日1回髪を洗う」人が7割以上という結果(2日に1回という人が10%ほど)。とくに汗をかく夏は毎日洗う人が多いとは思いますが、とにかく忙しかったり、体調が悪かったり、睡眠欲に勝てなかったり、どうしてもシャンプーする気力がないときだってありますよね。

そんな「シャンプーできなかった」日はもちろん、汗をかいて今すぐにでも洗いたいけど、さすがにそんな時間はない……という状況が多い夏こそ、ドライシャンプーが1本あると「私ってちょっとクサイかも……」という気持ちを、すいぶん助けてくれますよ。

「ドライシャンプー」の基本の使い方はこう!

(1)まずは髪全体をブラシでブラッシングして、汚れや皮脂を浮かせる。

(2)ドライシャンプーを髪と頭皮全体にまんべんなくつけ、なじむようしっかり揉みこむ。

(3)さらにブラッシングして頭皮を刺激しながら髪をとかす。

(4)汚れやベタつきを拭うように、乾いたタオルでふくだけ。

目的・場面別「この夏使いたい優秀ドライシャンプー」はコレ!

ドライシャンプーにはスプレータイプ、ジェルタイプ、パウダータイプ、シートタイプなどがありますが、最も手軽で使いやすく、より頭皮に届いてベタつきを効果的にオフできるのがスプレーやジェル

中でも、この夏にオススメの3品を特徴別にご紹介!

(1)滝汗をかいたジトジト頭皮にはコレ。ジェルが頭皮に直接届いて皮脂を吸着、瞬時にさらさらに。

資生堂 TSUBAKI お部屋でシャンプー<ドライシャンプー(洗い流しのいらないタイプ>)1,060円(税込)

細長いノズルが頭皮までしっかり届く、ジェルタイプ。頭皮にジェルを塗布してマッサージするようになじませると、ジェル構造がくずれてパシャっとした液状に。この水分がすぐに蒸発して、サラッサラの頭皮が復活!

……というのも、このジェルには皮脂吸着成分が入っていて、頭皮や毛穴に溜まっている皮脂を吸収、地肌や髪に直接ふれないようにサラサラにしてくれるという仕組み。さらにタオルで余分な水分をオフすれば、髪の根元のふんわり感も戻ります。

ミントオイルエッセンス、など100%天然由来の美容成分もしっかり配合。ミントのスーッと感が頭皮に沁みていく爽快感もあって、想像以上の心地よさです。

塗るときのちょっとしたコツとして……。髪が多い人は、分け目を少しずつずらすように頭皮をしっかりかき分け、ジェルを頭皮に直接しっかりしみこませると、よりすっきり。滝汗をかいた頭皮でも、とりあえず夜シャワーまで耐えられます!

(2)あの「サボリーノ」からは、外出先でのスプレーで「シャワーした」気分にさせてくれる逸品が!

BCL サボリーノ 髪を洗いまスプレー ボタニカルタイプ 1,296円(税込)

いつだって多忙な私たちを助けてくれる時短コスメブランド・サボリーノは、シートマスクだけでなく、こんなお助けスプレーもあるんです。

スプレータイプだから、トイレや更衣室などでカンタンに使えるのも嬉しいところ。毛束を少し持ち上げるようにして、髪の内側や頭皮に向かってスプレーを。その後、軽くもみこむだけで頭皮はサラッと整い、髪のベタつきもおさえられます。

ドライシャンプーは2種。ベーシックタイプもいいのですが、断然おすすめなのはふわっと自然に香り、植物の力でツヤ髪に導くオーガニックハーブを採用した“ボタニカルライン”のもの。シトラス系の香りとすーっとクールな使用感で、汗のニオイが気にならなくなりますよ。

女性らしい華やかな香りで、気分転換したいときに最適!

バティスト フレグランス ドライシャンプー フラワーの香り 1,296円(税込)

バティストはイギリス発のドライシャンプーブランドで、ヨーロッパを中心に世界60カ国で発売されています。ヨーロッパでは気候や湿度、水の違いもあってか、毎日シャンプーする人が日本に比べて少ないのも、ドライシャンプーがメジャーな理由のひとつかもしれないですね。

バティストの特長は香りを選べる「フレグランス」ドライシャンプー、だというところ。香りは、紹介したフラワーの他に、ほんのり甘いチェリー、可憐なピンクブーケ、ムーディなオリエンタルブーケ、の全4種。携帯に便利な30gのミニサイズがあるのもうれしいポイント。

また、ライスパウダー(コメデンプン)配合で、頭皮から出た余分な皮脂や汚れを吸着し、サラサラエアリーな質感も長続き。スプレーの噴射密度がシュワッと高めなので、香りは爽やか系でなくとも爽快感はたっぷりです。さりげなく華やかな香りをまとって気分転換したい人におすすめです。

 

髪の印象は清潔感を大きく左右します。汗が噴き出るような夏でも、ベタつきやニオイとは無縁でいたいものですよね。

さまざまなシーンで手軽に使えて効果てきめんな「ドライシャンプー」、この夏は、ぜひ取り入れてみてくださいね!

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