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「フジコのアイシャドウパレット」が40代ママに嬉しい理由は…【40代メイク迷子のコスメ探し】

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はじめまして! ライターの上紙夏歡です。4月から中学1年生の長男と、小学1年生の次男のママでもあります。幼稚園への送迎がなくなって、朝時間に余裕ができるかと思いきや、次男の送迎、4月はあるんですね! ……はぁ、やっぱり今朝も時間がない。

1色で「サマ」になるから、朝悩まない!

みなさんアイシャドウってどうしてますか?

朝はとにかく時間がない!  だからといってアイメイクがあまりにワンパターンだと、少々古臭い感じもあって、自分でも飽きてるのは確かで。

せっかくの季節の変わり目。アイシャドウを新調したいなあと思う中で、こんなアイシャドウなら!という私の希望はこんな感じで。

・40代に浮かない色。キラキラしすぎたり、くすんで見えたりはキツイ。
・単色でも簡単に使える。何色もグラデーションとか無理ですから……。
・パレット内の色だけで、簡単に少しだけ違う印象のメイクが作れること。

ただ、毎朝の私と次男はというと……、

私「もう着替えたの?」
次男「まだー。だってシャツがないんだけどー!」

こんなやりとりを繰り返しながら、アイメイクの多色使いを考えるなんてムリです(泣)。でもね、それなりに気分も上げたいわけですよ。毎日ワンパターンもイヤ。

と思っていたところ、単色をささっと塗っても決まる、全色スタメンなアイパレットに出合ったのです!

それがこの『フジコ』の「 足しパレ 02  彫り深モーヴ」 2,090円(税込)。

もちろん重ねても素敵なのですが、1回のメイクに使うのはパレットの中の1色。これでいいんです、このパレット。朝は考える余裕のない私には、ここが嬉しい!

選んだ1色を二重幅にひと塗りして、キワにも再度重ねて塗ります。そして下まぶたの目尻のキワにも少しだけのせて、ハイ、完成!  ものの1分ほどで終わってしまいます。

マットだけれど、ボテッとつかないので、ある程度テキトウに塗ってしまっても、大きな失敗にならないことも、朝の作業にはポイント高し。

私はこの4色の中でも、とくにピンク(パレットの左から2番目)がお気に入り。マットなのに透明感があり、ほんのりスモーキーな感じの優しいピンク。

初めは「新鮮だけれど、40代ママにピンクはどうなの?」と思ったのですが、実際塗ってみると、沈まないし浮かないし、これがいい感じ。いつもはブラウンメイクに頼りがちなのですが、それよりもやわらかい印象になれる気がします。

何より表情が明るく見える!  「はじめまして」も多いこの季節、メイクの力も上手に借りたいところですよね。少し疲れてる日にも効果テキメンです。

さらに単色でも何回か重ね塗りすると深みが増して、ちゃんと目元が引き締まるんです。これ、感動です!

 

その秘密はこのブラシ! これが優秀なんです。

毛にハリがあってしなる設計なのに、肌ざわりはやわらか。毛先が広がりすぎないから狙ったところだけにアイシャドウを重ねられ、単色使いでも仕上がりに奥行きが出るんですよね。

付属ツールへのこだわりは、「手間をかけずに美しく!」をいつも提案している『フジコ』というブランドらしさを感じるところ。

毎日違う目元が、時短で作れる!

これまでは「今日こそは違う色の目元にしたい!」とは思っても、慌ただしくメイクをすると、ワンパターンに。でもこのパレットなら捨て色ナシ、4色それぞれが主役になってくれるので、簡単に印象が変えられます。

パレット一番右の、パープルががったブラウンを単色で塗るとこんな感じ。ちょっとシックな印象になります。これも1色で十分「もつ」メーク。

毎朝“1色選ぶだけ”なら時間がなくても変化がつけられますし、「昨日とはちょっと違うメイクができた!」と思うだけで、なぜかちょっと気分が上がるんです。

ちなみにこの「足しパレ」は、ご紹介したモーブ系の他に、オレンジ〜ブラウン系の「彫り深ウォーム」と、キラキラ系の「うるみラメ」もあります!

なんとなくの“マンネリメーク”から脱したい春。このフジコの「足しパレ」で、ちょっぴり新鮮なアイメークにトライしてみませんか?


上紙夏歡

小学館『美的』でライターデビュー。吉本新喜劇出身のライターという異色の経歴をもつ。以後、女性誌やWEB媒体で美容や旅行、子育てに関する記事を執筆している。趣味は中国語と台湾ドラマ鑑賞で、台湾への留学経験もある。二人の男児の母。
Instagramアカウントは@natsukauegami

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