子育て世代の「暮らしのくふう」を支えるWEBメディア

食っちゃ寝しがちなお正月!女性411人に聞いた「正月太りを防ぐため」の私のささやかな工夫

pin はてなブックマーク facebook Twitter LINE

お正月は食卓に美味しい食べ物やお酒がたくさん並ぶため、誘惑に負けてついつい食べすぎたり、飲みすぎたりしてしまう人も多いですよね。でも、家でのんびりと食べては寝ての“食っちゃ寝”を繰り返していると、一気に体重が増加して正月太りまっしぐら。

そこで『kufura』では、20~50代の女性411人に「正月太りしないためにやっている私のささやかな工夫」を聞いてみました。休み明けに「体重が増えた~」と慌てずにすむように、休み中にできる簡単な工夫をチェックしておきましょう。

お餅やいくら、数の子など食べるものに気を付ける

「カロリーの高いお餅は、1日1個までと決めて食べる」(57歳/主婦)

「おせちの中でもいくらや数の子など、カロリーの高い魚卵を食べないようにする」(36歳/総務・人事・事務)

「ビールは低糖質のものにし、お酒も量を決めて飲みすぎないようにする」(42歳/主婦)

「糖質制限として、夜は白米を食べずにおかずだけ食べるようにする」(40歳/総務・人事・事務)

「おせちの中でも、比較的ヘルシーなものをたくさん食べるようにする」(21歳/学生・フリーター)

「卵料理や栗きんとんなど、おせちの甘めのおかずは砂糖を控えめにして作る」(54歳/その他)

「最初からおせちを少なめにしか買わず、食べ過ぎないようにする」(37歳/営業・販売)

「甘いものの摂取量を制限する」(33歳/営業・販売)

おせちやお餅など、お正月料理は美味しくてついつい食べすぎてしまいますが、意外とカロリーが高いものも多く、食べたいだけ食べていると体重もどんどんアップ。お餅やお酒などは、自分で1日の摂取量をきちんと決めて、食べすぎ飲みすぎを防ぐのがおすすめです。

中には糖質に気をつけて、夜は炭水化物を控える、ビールも低糖質のものを選ぶといった工夫をしている人も。おせちを作るときに砂糖を控えめにしたり、そもそもたくさん買わないようにするというのも賢い方法ですね。

食べる時間や量を決めるなど食べ方を工夫する

「お正月中も食事は必ず腹八分まででストップ」(39歳/主婦)

「最初に野菜をたくさん食べておなかをしっかり満たしてから、そのほかのものを少しずつ食べるようにする」(38歳/その他)

「なんでもよく噛んで食べるようにする」(33歳/その他)

「夜7時以降は何も食べないと決める」(37歳/主婦)

「夜更かしして夜中におなかが空いても、その時間帯は食べない」(34歳/研究・開発)

「食べすぎたと思ったら、その次は一食抜くようにする」(35歳/デザイン関係)

食べるものだけでなく、食べ方を工夫するだけでも正月太りのリスクを減らすことができます。お正月だからといって、食べすぎることなく腹八分でやめる、夜遅い時間帯には食べないといったことに気を付けるだけなら、意外とストレスなく簡単にできそうですね。

初詣や新春セールなど外に出かけて体を動かす

「初詣などに出かけて、休み中もなるべく歩くようにする」(32歳/その他)

「初詣に行くときは、一つ手前の駅で降りて、そこから歩いていくようにします」(53歳/その他)

「新春セールに出かけて、たくさん歩き回る」(33歳/その他)

「お正月中は、毎日必ず散歩に出かけるようにします」(31歳/その他)

「お正月休み中も、子どもたちといっしょに1日1回は近くの公園まで歩いていくなど、体を動かすようにする」(41歳/主婦)

動いてカロリーをしっかり消費すれば、たくさん食べても急に太ったりすることはありません。家でゴロゴロしてばかりいないで、初詣や新春セールに出かけるなどして外に出れば、必然的に体を動かすことに。休み中は時間がたっぷりあるので、こんなときこそ家族との時間を大切に、皆で近所を散歩したり、子どもと公園に遊びに出かけたりするのがおすすめです。

掃除や食事の準備…家事などしながら体を動かす

「毎日しっかり掃除機をかけて体を動かす」(25歳/その他)

「休み中もダラダラせずに掃除をこまめにする」(46歳/主婦)

「家族にお正月気分をガンガン味わってもらうためにも、とにかく一人でひたすら家事を頑張って体を動かす」(55歳/主婦)

「子どもたちの家族や妹家族が集まるため、私は一日中動き回るおかげで全然太りません。いつもよりも動いているので、逆に疲れてしまうほどです」(54歳/主婦)

「台所に行って、食事の準備などを積極的に手伝うようにする」(31歳/デザイン関係)

「甥と全力で遊ぶ」(32歳/総務・人事・事務)

寒くて外に出たくないという場合は、家の中で体を動かしましょう。掃除や食事の準備などの家事をするだけでも、かなりのカロリーを消費します。家族の帰省によって、家事に追われてしまうという人は、疲れて痩せてしまう場合もあるかもしれませんね。甥や姪、孫など子どもの相手をするのも、かなり体力を使うのでいい運動になりそうです。

スクワットや腹筋、ウォーキング…運動で体を動かす

「テレビを見ながらスクワットをする」(33歳/その他)

「テレビを見ながら腹筋をする」(23歳/営業・販売)

「歯磨きをしながら、かかと上げ運動やスクワットをする。短時間でも1日3回運動ができます」(46歳/主婦)

「食後にその場で足踏みを100回する」(52歳/主婦)

「寝る前にいつもよりも多く、スクワットや腕立て伏せ、ダンベル体操をする」(44歳/総務・人事・事務)

「お正月休み中も、毎日のエクササイズを欠かさずやる」(38歳/その他)

「お正月こそ暇で時間があるので、しっかりウォーキングをする」(58歳/主婦)

正月太りを防ぐためにしっかり体を動かしたいなら、やっぱり運動するのがいちばん。お正月休み中は、一人でじっくり運動する時間を見つけるのがなかなか難しいと思いますが、テレビを見ながら、歯磨きをしながらなどの“ながら運動”なら、無理なく運動することができます。テレビでお正月特番などを見ながら、楽しく運動できて良さそうですね。

規則正しい生活を心がけるなどほかにも工夫はいろいろ!

「お正月も普段通りの生活を心がける」(39歳/その他)

「食べたあとは、すぐに横にならない」(25歳/学生・フリーター)

「寝正月にならないように気を付ける」(50歳/その他)

「お風呂は半身浴にして、たっぷり汗をかくようにする」(47歳/学生・フリーター)

「体重を毎日測るようにする」(30歳/公務員)

ほかにも正月太りを防ぐためのいろいろな工夫がありましたが、特に「お正月も規則正しい生活を心がけることが大切」と考えて実行している人が多くいました。毎日体重計にのって、体重の変化をこまめにチェックするのも効果がありそうです。

「食事の前に『カロリミット』を飲むようにする」(40歳/主婦)

「脂肪の吸収を抑える特保のお茶を飲むようにする」(27歳/学生・フリーター)

また、サプリやお茶など健康食品を上手に活用するのもおすすめ。ちょっとお金はかかりますが、無理なく手軽にトライできるのがいいですね。

「携帯のロック画面を細かったころの自分の写真にして、頻繁に見るようにする」(25歳/主婦)

「食べすぎがすぐわかるように、毎日スキニーデニムを履いて過ごすようにする」(32歳/営業・販売)

このような正月太りを防ぐためのちょっとした工夫も、ぜひマネしてみたいところです。

お正月はあきらめて“太ちゃう”のも一つの方法

ここまでは、お正月太りを防ぐための工夫をいろいろ見てきましたが、以下のように「お正月中は仕方がない」とあきらめている人も、意外といました。

「この時期はもうしょうがないとあきらめて太る」(37歳/主婦)

「お正月中は仕方がないと割り切り、休み明けからダイエットを頑張るようにする」(51歳/総務・人事・事務)

「お正月中は気にせず食べて、休み明けに普段よりも体を動かすように意識する」(49歳/総務・人事・事務)

「お正月は特別だし、気にせずたくさん美味しいものを食べて良い年を迎えたいので、ダイエットはお正月の休み明けからにします」(27歳/その他)

お正月はもう割り切って、食べたいものを食べ、のんびりゴロゴロ好きなように過ごすというのも、気持ちよくお正月休みを過ごすためにはいい方法かもしれません。お正月休みくらいは、ガマンもストレスもなく、好きなように過ごしたいという気持ちもよく分かります。

いかがでしたか? ご紹介したいろいろな工夫を参考に、皆さんも正月太りしないように注意しながら、楽しいお正月休みを過ごしてくださいね。

pin はてなブックマーク facebook Twitter LINE

【消費税増税に伴う価格表記について】
2019年9月末までの記事内の「税込み価格」につきましては、増税前の税率(8%)での価格となっておりますので、ご了承ください。

kufura members募集中
連載・特集
人気の記事

【消費税増税に伴う価格表記について】
2019年9月末までの記事内の「税込み価格」につきましては、増税前の税率(8%)での価格となっておりますので、ご了承ください。