子育て世代の「暮らしのくふう」を支えるWEBメディア

玉村麻衣子のタートルニットを着る日の「巻かないまとめ髪」

pin はてなブックマーク facebook Twitter LINE

本格的に寒くなってくるとタートルニットを着る日も増えますよね。そんな日に合わせたいのが、ラフな感じのまとめ髪。でもイチイチ巻くのは面倒・・・。ですよね! 美眉アドバイザーの玉村麻衣子が、巻かずにカンタンに仕上がる「タートルニットに似合う」まとめ髪のつくり方をご紹介します。これなら寒い日もおしゃれな気持ちで乗り切れます!

<用意するもの>

用意するのは

  1. ヘアワックス(マンダム ルシードエル ボリュームエアリーワックス)・・・さくらんぼ1粒大
  2. ヘアゴム
  3. キープ力のあるヘアスプレー(花王 ケープ 3Dエクストラキープ)

ワックスを揉み込んで作る「髪の浮き」で、髪を巻いたときと同じ効果を狙うので、ワックスはほどよくホールド力のあるものを選んで。仕上げのスプレーはゴワつかないものを。

「巻かない」まとめ髪のつくり方

1:ワックスを髪全体にしっかり揉み込んで髪にボリュームを出しておく

ワックスをさくらんぼ1粒大ほどとったら、手のひら全体によくよく伸ばす。

髪を持ち上げるようにしながら、髪の内側、外側全体にワックスをもみこみ、髪のボリュームを出していく。ここでしっかり髪の浮きを作ることが「ラフでおしゃれっぽい」仕上がりになるコツ。ボリュームがでたらスプレーを軽くかけておきます。

2:高めの位置で髪をひとつ結びに

髪のボリュームをつぶさないようにザックリと髪をまとめたら、高めの位置でひとつ結びに。最後は毛先まで引く抜かず、お団子状にしておきます。

タートルは首元にボリュームがあるので、髪を結ぶ位置は高めの方がバランスがいいです。目安は、顎と耳の上を結んだ線の延長上。

3:毛束を引き出して、髪の浮きをつくる

結び目を中心に放射線状に毛束を少しずつ引き出して、全体にニュアンスのある仕上がりに。引き出すときには片手でゴム部分を必ずもって、少しずつ毛束を引き出します。

ゴムの結び目の真下、首につながる部分にもたっぷりたるみを作ることが、タートルニットに似合う、こなれたまとめ髪に見せるコツ。

4:残した毛束をゴムに巻きつけ、毛先をゴムにはさみ込む

残しておいた毛束を2~3回ねじり、下からゴムに巻きつけ、最後はゴムにはさみ込む。毛先の入れ込みが甘いと時間とともにゆるんできてしまうので、しっかり毛先を引っ張りながらゴムに入れ込んで。

5:全体のバランスを見て表面に浮きをつくる

全体を正面やサイドからみて、髪の浮きを足してバランスを整える。仕上げにヘアスプレーを軽く全体にかけて完成です。

タートルニットのボリューム感とバランスのいいまとめ髪が、これで完成です。結ぶ高さと、髪のボリュームの出し方さえマスターすれば、誰でもカンタンにおしゃれな感じに仕上がります。

タートルの日だけでなく、ボリュームのあるマフラーやストールを巻く日も、同じようなバランスで仕上げるのがオススメ! ぜひトライしてみてくださいね。

 

pin はてなブックマーク facebook Twitter LINE
kufura編集者募集
kufura members募集中
連載
人気の記事