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ごまドレが1本あれば味がキマる!簡単で美味しい「ごまドレッシング」を使った便利レシピ

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ごまドレッシングがあれば、サラダを美味しく食べることができますよね。そのごまのまろやかな風味は野菜を生かすだけでなく、ほかの料理にも活用できる優れものです。みなさんはサラダを食べるとき以外に、どのような場面でごまドレッシングを用いていますか?

今回『kufura』では女性500名を対象に、ごまドレッシングの活用法を調査しました。これを知っていれば、ごまドレッシングの活用の幅が広がること間違いなしです。

温にも冷にもマッチする!「しゃぶしゃぶ」

「豚しゃぶのごまだれの代わりにつかう。豚しゃぶにゴマダレだと時に重く感じられ箸が進まなくなるが、ドレッシングの酸味が食欲をそそるので暑い夏の食欲が落ちたときなど、食欲不振を解消するのに助かる」(50歳/主婦)

「しゃぶしゃぶのつけだれ。ちょっと酸味があってしゃぶしゃぶ用ゴマダレよりあっさりしている」(70歳/主婦)

「しゃぶしゃぶのタレ。ちょっとラー油をたらしてピリ辛にするとおいしい」(64歳/その他)

しゃぶしゃぶのごまだれの代用品として、ごまドレッシングが使えるとのこと。うっかりごまだれを買い忘れたときには、ごまだれを作らずとも、ごまドレッシングで美味しく食べられるようです。ラー油で変化を楽しむのもいいですね。

「冷しゃぶうどん。ごまとうどんが合うので、夏にさっぱり簡単おいしい冷しゃぶうどんが良かった」(29歳/その他)

と、冷しゃぶはもちろん、冷しゃぶうどんでごまドレッシングを使用されている方も。簡単な味付けが嬉しいです。

豆腐にコクとまろやかさを加える「冷奴」

「豆腐に醤油の代わりにかける。醤油の冷奴もいいが、ごまドレをかけるとコクもあってたくさん食べられる」(50歳/主婦)

「豆腐にかける。鍋や豆腐などをまろやかでちょっと甘めな味にしたいとき、ポン酢やしょうゆと使い分けたり、混ぜたりすれば簡単に味変えができる」(30歳/主婦)

「冷奴の上にかけると簡単に1品できてよい」(30歳/総務・人事・事務)

冷奴もさまざまな食べ方があるかと思いますが、ごまドレッシングを使うのもひとつ。醤油やポン酢よりも、濃厚な味わいを楽しむことができます。冷奴がいつも同じ味付けで飽きてきたという方は、試してみてはいかがでしょうか?

たれ代わりに使えばお手軽&簡単「棒棒鶏」

「棒々鶏のタレ用にごまドレッシングを使うと簡単に出来て美味しかった」(31歳/主婦)

「棒棒鶏に胡麻ドレッシングとめんつゆをまぜ合わせたたれをかける。材料が少なくて手間がかからないから簡単で美味しい」(68歳/主婦)

「バンバンジーのタレにする。バンバンジーはいつもごまドレッシングを使います。甘みがあって美味しい」(51歳/主婦)

棒棒鶏は、たれの美味しさが全体の味を決めると言っていいのではないでしょうか? ごまドレッシングは、その役割も担ってくれます。単品で使うもよし、めんつゆとミックスして使うという声もあがりました。

「牛肉や豚肉、鶏肉のボイルにかけてたべる。酸味とほのかな甘味で油けのない食材でもボリュームが出て美味しく食べられました」(64歳/主婦)

しゃぶしゃぶや棒棒鶏はもちろん、ごまドレッシングと肉の組み合わせは、まだまだ可能性を広げてくれそうです。

味付けがこれ一本でOK!「野菜炒め」

「野菜炒めに使ったらごまドレッシング一本で他に味をつけなくても美味しかったので驚いた」(37歳/主婦)

「豚肉や鶏肉を炒めた時に味付けとして使う。料理を選ぶかもしれないけど、炒め物ならだいたい使える。簡単でおいしい」(48歳/主婦)

「野菜炒めの味付けに使う。甘み、マヨネーズの味が入っていて醤油やみりんなどの調味料では出ない味が出る」(27歳/コンピュータ関連以外の技術職)

ごまドレッシングは、炒め物の調味料としても活躍します。野菜炒めも家庭によってその味付けはさまざまですが、ごまドレッシングはまた新たな味を開発してくれそう。まろやかさと香ばしさが、独特の風味を演出してくれます。

つけだれもベースもお任せ!「麺類」

「そうめんのつけダレにする。麺つゆがない!けど、ごまドレッシングがある!と思いつかってみたところ味も普通に美味しいので、簡単で良いと思った」(20歳/主婦)

「担担麺のスープの下味に活用する。甘みやコクが調度よく、簡単に作れる」(42歳・その他)

「うどんのつけダレにする。うどんのつけダレを1から作ろうとし、手間だったためゴマドレッシングをベースに簡単に作ったが美味しかった」(27歳/総務・人事・事務)

冷やし中華にごまだれが合うように、麺類と相性がいいのがごまドレッシング。つけだれからスープの下味まで、さまざまな麺類との調和に驚く声が聞こえてきました。

麺類を食べるときには、ごまドレッシングの存在を覚えておきたいものです。

簡単&時短な一品完成「ごま和え」

「胡麻ドレッシングに少し砂糖を加えると簡単に胡麻和えができる」(32歳/主婦)

「胡麻和えに使う。手軽に簡単にできるので便利」(52歳/主婦)

「ごぼうと人参、ツナの胡麻和えにドレッシングを使う。とてもおいしかった」(45歳/総務・人事・事務)

ごま和えも、ごまドレッシングがあれば簡単に作ることができます。野菜がほうれん草しかないなど、単品で何か作りたいときに役立つごま和えは、主婦にとって大助かりの一品。ごまドレッシングを味付けに使えば、時間も短縮できるというさらに嬉しい効果を発揮します。

ごまドレの甘みを生かす!その他の回答

「ゴーヤを茹でて、トマト、ツナと混ぜる。苦味のあるゴーヤがあまり苦くなくなるので、子供も食べられる」(47歳/主婦)

「ポテトサラダに加える。ポテトサラダはいつもマヨネーズだが、すこし混ぜてみるとゴマの甘みがでて美味しい」(37歳/その他)

「とんかつやエビフライなどフライ物につけて食べる。フライ物にタルタルソースの代わりに胡麻ドレッシングをつけると、甘みと胡麻の香ばしさが油ぽっさを抑えられて美味しく食べられる」(62歳/その他)

ごまドレッシングの魅力の1つは、その甘み。上手に生かすと、味に変化をもたらすだけでなく、美味しさを引き立ててくれるようです。

 

サラダにかけると美味しいのはもちろん、ごまドレッシングにはさまざまな使い道があることがわかりました。これから冷蔵庫のごまドレッシングが、ますます活躍してくれそうですね!

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【消費税増税に伴う価格表記について】
2019年9月末までの記事内の「税込み価格」につきましては、増税前の税率(8%)での価格となっておりますので、ご了承ください。

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