子育て世代の「暮らしのくふう」を支えるWEBメディア

いつもの「めんつゆ」に一工夫で、夏のそうめんをもっと美味しく!みんなのアレンジ集

pin はてなブックマーク facebook Twitter LINE

夏の食卓に欠かせない「そうめん」。食欲がない時や、夏休みのランチなどにとっても重宝しますよね。ただ、食べ方がワンパターンになりがちで、飽きてしまうこともしばしば……。ならば、「めんつゆ」のレパートリーを増やして、そうめんを飽き知らずに味わってみませんか?

そこで、『kufura』では、20~50代の女性358人にアンケートを実施。「そうめんの美味しいめんつゆアレンジレシピ」についてうかがってみました。定番の食べ方から変わり種まで、幅広く集まりましたよ。

手軽にコク旨なつゆが完成!「ツナ缶・サバ缶」

「ツナマヨを溶かす。サラダそうめんな感じで洋風になって人気」(56歳/主婦)

「ツナときゅうりのアレンジそうめんつゆ。きゅうりは千切りにします。ボウルに水、めんつゆを入れて混ぜ合わせ、きゅうり、ツナの油漬けを加え混ぜ合わせます。器に入れて、白いりごまをかけて完成です。さっぱりしていておいしいです」(43歳/主婦)

「ツナ、レモン、しょうゆ少々とめんつゆに、オリーブオイルをかけてたべるとさっぱりして美味しいです」(44歳/主婦)

「麺つゆの中に鯖の水煮をいれると、コクがアップする」(29歳/総務・人事・事務)

ツナ缶やサバ缶は保存がきくので、常備しておくと“入れる具材がない”と困ったときに助かること間違いなし! 簡単にコクもアップできますし、食べ応えもあって満足できそうです。

しょうが、大葉、みょうが…香り高い「薬味」をたっぷりと

「めんつゆに刻んだ大葉をたっぷり入れると、さっぱりしたそうめんに味変」(49歳/主婦)

「生姜をたっぷりいれて、すっきりとした辛いめんつゆが好きです」(53歳/主婦)

「定番ですが、だいこんおろし、しょうがなどの薬味をたっぷり使って食べます」(36歳/主婦)

「めんつゆに軽く炒めたたっぷりのネギを入れる」(39歳/総務・人事・事務)

「茗荷を千切りして入れる」(49歳/主婦)

「シンプルにワサビを入れると、さっぱりとした味わいで、いくらでも食べられます」(28歳/その他)

「だし、砂糖、醤油の自家製のつゆに大葉と炒り卵をたっぷり入れる。優しく懐かしいような味が好評」(55歳/総務・人事・事務)

やはり、そうめんの食べ方の定番ともいえる、しょうがやネギ、みょうがなどの薬味を入れて食べるという回答はかなり多く寄せられました。ネギを軽く炒めたり、炒り卵と合わせてめんつゆに入れるなど、ちょっとしたひと手間を加えるご家庭もあるようです。

香ばしい「ごま」の香りが食欲をそそる!

「めんつゆにゴマ油をたらして食べると風味が良くなり、コクがでて美味しいです」(51歳/主婦)

「めんつゆにごまだれを混ぜて味を変えると飽きなくていい」(53歳/総務・人事・事務)

「白胡麻をすり潰し、味噌、みりんをめんつゆに加えた胡麻味噌つゆが美味しい」(42歳/主婦)

「練りごまペーストとラー油で作った、ゴマタンタンつけめん」(50歳/総務・人事・事務)

「麺つゆを薄め、ゴマ油と胡椒を入れて中華風にして食べます。刻んだ長ネギも必ず入れます。美味しすぎる」(52歳/その他)

ごま、ごま油、ごまだれなどは、つゆにちょい足しすれば香ばしくてコクが増し、後を引く味に大変身! ごま油なら常備しているご家庭も多いでしょうし、思い立ったらすぐ試せるので、手軽でオススメですよ。

暑い夏こそ、「ピリ辛食材」が最高に美味しい!

「食べるラー油を入れると、辛味とニンニクチップの食感が楽しい」(37歳/その他)

「明太子を混ぜると辛さと相まって食欲が増してくる」(50歳/その他)

「めんつゆにキムチ! 夏はやっぱり辛いものに限る!」(52歳/主婦)

「唐辛子とニンニクを入れて食欲を増進させる」(45歳/研究・開発)

「柚子胡椒をいれる」(38歳/その他)

「コチュジャン、ごま油、酢、醤油で、韓国風冷麺のような感覚で食べています。キムチをのせると、なお美味です」(56歳/主婦)

夏こそ辛いものが食べたい!という方に人気だったのが、ピリ辛アレンジ。あっさりしたそうめんにはピリリとした辛味が良いアクセントになって、どんどん箸が進みそうです。

見た目にも涼し気でさっぱり味!「すだち、梅」など

「すだちを入れるとさっぱりする」(35歳/主婦)

「レモン汁を少し入れて食べる」(27歳/学生・フリーター)

「市販の麺つゆにチューブの梅肉をたっぷり入れる。さっぱり感が増します」(52歳/主婦)

「梅を刻んできゅうりや大葉などと合わせ、ポン酢で食べると美味しい」(30歳/弁護士)

「甘酢、ゴマ油、ゴマ、生姜で、あっさりしたタレに。サッパリ食べられる」(46歳/主婦)

食欲のない時には、さっぱりとしたすだちやレモン、梅などを加えるのも◎! レモンポーションや、梅肉チューブを使えば簡単に味変できちゃいますね。中には、ポン酢や甘酢などでオリジナルのめんつゆを作っている人もいました。

中華風、和風…どんな味にもマッチする「トマト」

「トマト、ごま油、醤油、みりん、白だし、いりごま、大葉を入れたトマト中華つゆ」(37歳/主婦)

「トマトを凍らせてすりおろす。生姜と大葉をたっぷり」(37歳/主婦)

「トマトジュースを麺つゆで割る」(46歳/主婦)

「野菜のトマト煮を作り、残った場合に、濃縮めんつゆを一人あたり大さじ一杯ほど足してつけつゆにすると美味しい」(27歳/学生・フリーター)

トマトを使ったつゆは、やっぱり夏にはピッタリ! ほどよい酸味がクセになる美味しさです。ごま油を足せば中華風、しょうがなどを入れて和風にと、皆さん様々な味で楽しんでいるよう。凍らせてすりおろすなんてアイディアもあり、キーンと冷たくて夏にはもってこいですね。

 

今回のアンケートでは、この他に、「刻みらっきょうにマヨネーズを足して、タルタルソース風。更に温泉玉子をトッピングしたらカルボナーラ風素麺に」(52歳/主婦)という回答や、「スイートチリそうめん。キュウリや鶏肉などの具材をゆでたそうめんにのせ、市販のスイートチリソースをかけていただく」(47歳/その他)というかけだれの変わり種レシピを紹介してくれた方もいました。いずれも目先が変わって新鮮な気持ちでいただけそうです。

パパッと作れて、ひんやりつるんっと食べられるそうめんは、夏のお助けメニュー。それだけに、家族から“また、そうめん~?”と言われないためにも、これらの「めんつゆレシピ」を参考に、新しい食べ方に挑戦してみてはいかがでしょうか。

pin はてなブックマーク facebook Twitter LINE
連載・特集