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牛乳に豆腐も!「常温保存できるロングライフ紙パック」がとにかく便利!防災の備えにも

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(PR/日本テトラパック株式会社)「牛乳があると思ったら、中身がほとんどない!」「あれ、冷蔵庫にお豆腐が買ってあったはずなのに」……こんな経験、したことはありませんか? そうでなくとも、家族の食事作りを担当する者にとって、日々、食材を用意するのは本当に大変なこと。

「家にあるもので何を作ろう?」と困ったときに活躍してくれるのが”ストック食材”ですよね。今回は、そんな“困った”を解消してくれる「ロングライフ紙パック」の食品や飲料をご紹介します!

常温保存できる紙パック製品、実はたくさんあるんです!

おうち時間が増えたことも影響してか、食材の管理はいっそう難しくなっています。たとえば、週末にまとめ買いをしていても、日常的に使う食材ほどすぐに使ってしまって、使いたいときに「ない!」と困ることもありますよね。

しかも、そんなときはたいてい忙しく、買い物もままならないというときが多いのではないでしょうか。

“常温保存できる紙パックの飲料・食材”は、こういったときの強い味方!

しかも、冷蔵庫内やパントリーのローリングストック(水や食品などを多めに買い、賞味期限の古いものから消費し、また買い足して、常に備蓄品がある状態にしておく方法)だけでなく、防災のためのストックとしてもおすすめです。“いつ何が起きてもおかしくない”という危惧感はあるのに、何もできていないことの不安感。家族のためにも心配ごとは早めになくしたい!

実はたくさんある「ロングライフ紙パック」を使った飲料や食材。早速くわしくみていきましょう。

(左から)明治「ザバス ミルクプロテイン ココア風味」、カゴメ「プラスバランス」、伊藤園「1日分の野菜」、森永乳業「1日不足分の鉄分 のむヨーグルト」、グリコ「アイクレオ赤ちゃんミルク」、ゴールドパック「Azumino Mineral Water」、キッコーマン「豆乳仕立てのコーンスープ」、森永乳業「森永 絹とうふしっかり」、マルサンアイ「調製豆乳 カロリー45%OFF」、はごろも「シャキッと!コーン」、よつ葉「特選北海道牛乳」。これらのロングライフ紙パック製品は、ほんの一例。すべて常温保存可能なんです!

今回ご紹介する「ロングライフ紙パック」の製品は、わたしたちの身近なところにたくさん存在しています。飲料だけではなく、食品でも、常温保存ができる紙パックが使われているものがあります。知らずに手に取っていた、という方も多いのではないでしょうか。

実際、わたし編集Aは、“食品”で“紙パック”というだけで、なんとなく冷蔵庫に入れてしまっていました。冷蔵コーナーにおいてある飲料も、すべて冷蔵庫へ。本当は常温保存できるものもあったのです。

缶詰などが常温保存できるのは知られていることですが、紙パックで常温保存ができるってどういうこと? お話をうかがうと、そこには環境まで配慮された、スゴイ技術がありました。

常温保存できるしくみに、目からウロコ!

1 中身の食品を滅菌処理 2 紙容器そのものも滅菌 3 無菌の状態でパック詰め 4 完成

ロングライフ紙パックを使った飲料は、

・特殊構造の紙素材

・無菌環境でのパック詰め技術

で、飲み物の風味を損わずに常温で長期保存ができるんだそう。

図のように、無菌の環境で、滅菌した液体を滅菌した包装材でパック詰めすることによって、微生物を混入させず、食品の変質を防ぎます。

パックは、アルミ箔など6つの層からなっていて、酸素と光を遮断して、食品の品質を保ちますこれらの技術で、保存料を使わずに常温で保存ができます。保存料に頼らず安心して保存しておけるので、ローリングストックにも防災用のストックにも活用できるのがうれしい!

また、食品は、別名“紙の缶詰”。扱いが楽で、本当に使いやすいんです。特殊な紙パック素材の容器を使うことで高圧・高温で殺菌して常温で保存するしくみです。保存がきくだけでなく、簡単に開けられるのは、調理する際に本当に便利

環境問題にも配慮できるのがうれしい

主原料は紙なので、処分しやすく、リサイクルも可能。ロングライフ紙パックの製品を使うことで、環境にも配慮することができます。小さなSDGsの取り組みを毎日のくらしに気軽に取り入れられます。

アルミ箔が入っている紙パックはリサイクルできないと誤解していたわたしにとっては、目からウロコ! 今までのゴミ処理を反省しつつ、これからはきちんとリサイクルできるように分別しようと思いました……!

そして、紙パック製品はたくさんある中で、どれが常温保存可能な製品かわからない……とロングライフ紙パックを製造している『テトラパック』さんに聞いてみると、パックの正面や側面に「常温保存可能品」「常温で保存できます」などと書いてあるそう。ネットなどで買う場合は、残念ながら紙パックの隅々まで見ることができないので、商品説明などを見て判断してくださいね。

常温保存のなにがいいって…

冷蔵庫に何もなくてもコレがある!ストックできる手軽さと安心感

ロングライフ紙パックの食品や飲料は、日々のくらしに寄り添うように活用するのにぴったり。食材の保存法などにも詳しい料理研究家の沼津りえさんに、くらしへの取り入れ方を伺ってみました。

「ロングライフ紙パックのいいところは、”時間がないときにお惣菜やコンビニのごはんで済ませてしまうといった罪悪感を、ローリングストックしてある食材や飲料で解消できる”こと。たくさんの種類があるなかで、自分の生活に合った、よく使う食材や飲料などをストックしておくのがいいですね」(沼津さん)

沼津さんがロングライフ紙パックアイテムを使ったメニューの一例がこちら。

ストック食材を選ぶときには、どんな点に注意すればよいのでしょうか?

何が起きるかわからないと思うと、引き出しいっぱいになっちゃうから、3、4日分くらいの“無理のないものを選ぶ”といいのではないでしょうか。もちろん、普段食べないものを選んでストック期限にあわせてアレンジレシピを楽しむのもあり!

備えるためだけじゃなく、日常のストックとして位置付けて、

・保存したことを忘れないように普段の場所に置く

・栄養価が高く普段つかうもの

といった観点で選ぶと、変質しないし、炭水化物で過剰になりがちな献立のときに助かるはずです」(沼津さん)

四角い紙パックは収納しやすくて見やすいから保存に最適

沼津さんのおっしゃるように、ロングライフ紙パックは、常温保存できることで、日常的によく使う食材を多めに買って、使ったら買い足していく“ローリングストック”にぴったり。

なんといっても、四角い形状のものが多いので、食材をストックするときに収納しやすい! 手前から使うようにしていけば、収納も管理もラクにできます

普段よく使うお豆腐や、お弁当にも活躍して手軽に使えるコーンなどの食材だけでなく、赤ちゃん用のミルクや備蓄としても必須の水など、たくさんの種類があるので、自分の生活に合ったものを買ってストックできます。

「防災というと普段食べないようなものをストックしがちですが、そういったものは賞味期限が過ぎそうになっても食べないことが多く、かなりの食品ロスになってしまいますよね。普段食べているもので栄養価が高いものをストックしておくと、ローリングストックにも防災用のストックにもなって無駄のないやり方で“普段の備え”ができると思います」(沼津さん)

日常のストックと防災用のストックは“別のもの”と考えてしまいがちですが、ロングライフ紙パック製品ならどちらのストックも兼ねて考えることができますね。

しかも、常温で配送できるので、ネットで購入できるのも便利なポイント。ローリングストックの食品をロングライフ紙パックにすれば、日用品と一緒に配送してもらって、そのまま収納しておけます。

お買い物のとき、ロングライフ紙パック製品を探してみてください。思ったよりたくさんありますよ!

撮影/小林美菜子

 

【提供】日本テトラパック株式会社

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