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これなら忘れない!やってよかった「ママのスケジュール管理方法」子どもの行事も自分の予定も漏らさず管理

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子どもの学校の行事に習い事、さらに夫や自分の予定と、家族みんなのスケジュールを把握するのって、大変じゃありませんか? それゆえ「そんな予定聞いていない」「いや、言った!」といった、夫婦や子どもとケンカに発展してしまうことも、しばしば。

そこで、今回kufuraでは子育て中のママ320人を対象に「子供の行事も自分の予定も漏らさず管理するために、やって良かったスケジュールの管理方法」を調査しました。具体的な方法が多数集まりましたので、ぜひ参考にしてみてください!

指定した時間にアラームで通知!スマホの「カレンダーアプリ」で管理

「スケジュールアプリを使って予定を管理。通知設定をしていると、予定の日に教えてくれる」(24歳/主婦)

「スマホのスケジュール管理アプリで一元管理。アラーム機能も活用し、保育園のお迎え時、就寝前、起床時に子供と一緒に読み上げて確認。お互いのスケジュールをお互いに読み上げる事で、“自分のタスクは忘れても相手のミスは目につく”現象が良い方向に働いて、互いに『忘れてるよ!』『もうすぐ時間だよ!』と声を掛け合いながらうまくフォローしあえている」(38歳/その他)

「家族共用のカレンダーアプリを利用する」(32歳/主婦)

「スマホのスケジュールアプリで人ごとに色を変えて管理。一目で誰の用事か分かる」(26歳/総務・人事)

Googleのカレンダーで管理。期日が決まっていたり、定期的にやらなければいけない事はリマインダー機能を使う。リマインダー機能は時間を設定すれば通知がくる。また、定期的にやる事についても通知を1カ月ごとなどと設定できるので、やる事を忘れない」(38歳/主婦)

「家族ひとりひとりの予定を分けて入力できるスマホのスケジュールアプリ。スマホで入力するので移動中でも編集や入力ができる」(24歳/学生・フリーター)

2歳なので学校等の特別な用事は無いけど、予防接種等はスマホのリマインダーを使っている。アラームが鳴るので忘れることを防げる」(37歳/その他)

予定を忘れるのを防止するためにと、スケジュールアプリのアラーム機能を利用されている方が多かったです。さらに、デジタルならではの、データ(スケジュール)を簡単に共有できるという点も支持されていました。

手で書いたほうが忘れない!と紙の「手帳」を推す声も

「紙の手帳で管理。色分けなどして管理しやすい」(27歳/主婦)

「スマホもいいと思ってやってみたが、アプリを開くまでの時間がかかる、電源が切れたら見られないなどのことがあり、紙の手帳に戻した。紙の手帳は字を書くのは面倒かもしれないが、パッと開いてすぐわかるのでやっぱり便利」(48歳/主婦)

「仕事で毎日必ず何度も手帳を見るので、書いておけばミスすることはありません」(48歳/その他)

「手書きで書くと頭に入ってくる」(38歳/主婦)

先ほどのアプリのようにデジタルツールでのスケジュール管理が人気な一方で、アナログの「手帳」を推す声も多かったです。特に多かったのが、「手で書いたほうが覚える」「自分の字の方が見やすい」といった意見。手で書く方が記憶に残りやすく、さらにイラストやシール、マーカーなどでカスタマイズして管理されている方が多いようです。

子どももわかりやすい!「カレンダー」にみんなの予定を書く

「キッチンにあるカレンダーに書き込む。家族みんなが見るので、「〇〇の提出、今日までだよ」とか、誰かしら言ってくれる」(46歳/主婦)

3カ月分見られるカレンダーにして、それに予定を書き込んでいる」(40歳/主婦)

「カレンダーにみんなの予定を書く。予定が一目でわかる」(38歳/主婦)

「記入欄の大きいカレンダーに、家族全員のスケジュールを記入する。目につくところにかけてあって、毎日必ず確認できるし、家族で情報を共有できる」(51歳/主婦)

「子ども達は両親の仕事に行く日にちがわかったり、楽しみにしている学校行事までの日にちが数えやすい」(30歳/主婦)

カレンダーは、子どもも一緒にスケジュールを共有する方法としては、一番わかりやすいようです。リビング、冷蔵庫、トイレなどのカレンダーに書き込んでいるとの声がありました。

「付箋」にメモして目につく場所に貼る

「付箋にメモしてキッチン周りにペタペタ貼る。すぐに目につく」(48歳/主婦)

「付箋に書いて、目のつくところに貼る。終わったら捨てる。タスクがわかりやすい」(40歳/その他)

予定ややらなくてはいけない事を付箋に書いて、目につくところに貼る。そして終わったら剥がすという付箋を使ったスケジュール管理をしているという方も。やるべき事が明確になるので、うっかり忘れるのを防げそうですね!

大事な予定や書類は「写真」で管理

「日程や持ち物を書いた紙をもらったらスマホで写真をとっておく。わざわざスケジュールをノートに移したりしなくてもいいから楽だし、忘れたら写真を見ればいいので楽」(37歳/その他)

「書類は写真にして持ち歩く。見たいときに見れる」(31歳/営業・販売)

必要な情報はカメラで抑えて画像データとして保存という人もいました。手帳に書くのも、スマホに入力するのも面倒臭いという人に、いいかもしれませんね。

 

どれかひとつというよりは、学校や保育園・幼稚園から配られるお便りは、目につく場所に貼るなど、複数の方法を組み合わせて使っている方も多かったです。また、子どもの成長に合わせて予定の組み方も、共有の仕方も変わっていくのかもしれません。まずは、どの方法が我が家に合っているのか、ぜひ試してみてくださいね!

 

 文/鳥居優美

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【消費税増税に伴う価格表記について】
2019年9月末までの記事内の「税込み価格」につきましては、増税前の税率(8%)での価格となっておりますので、ご了承ください。

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