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【編集長これどうですか?】第12回 いつでも美味しいお茶が飲めるかも…?な方法「Vitantonio TWISTEA」

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働きながら家庭も支える“働き主婦”のみなさん、「毎日忙しくてバタバタしちゃう……」という方も多いのではないでしょうか? わがkufuraの編集長(二児の母)も毎日かなり忙しそう。机の上には書類の山! 定時になると駆け足で職場を去っていくのも珍しくない光景です。

この連載では、編集長をはじめとする“忙しい働き主婦”のみなさんにサービスや商品をご紹介し、“少しでも毎日を楽にする方法”を編集部一同で探していきます。

さて、第12回でご紹介するのは、いつでも美味しいお茶が飲めるVitantonioの『TWISTEA』です。

ボトルをひねれば、いつでも美味しいお茶が飲める!

編集長:ねえ……私ずっと気になっていたんだけど、それって何? 可愛いボトル!

後輩編集マコト:えっ、これですか?

マコト:これは、美味しいお茶が飲めるティーボトル『TWISTEA』ですよ。

編集長:なんか不思議な構造じゃない? どうなってるの?

マコト:オフィスでタンブラーを使っている人は多いと思いますけど、タンブラーでお茶を入れるときって、茶こしが別に必要だったり、ティーバッグを入れっぱなしにしておくと渋~くなっちゃったりしますよね。

編集長:分かる! よく渋くなってるわよ、私。

マコト:かといって、仕事中にティーポットとティーカップで優雅にお茶を楽しむ余裕はないし……。

でもこの『TWISTEA』なら、いつでもちょうどいい濃さのお茶を飲むことができるんです!

ボトルの中に仕切りがあって、ボトルをひねることでこの仕切りを開けたり閉めたりできるんです。

まず、仕切りの下側に茶葉をセットします。専用のフィルターがついているので茶葉をそのまま入れることもできますし、ここにティーバッグを入れてもOKです。

お茶を出したいときは、仕切りの弁を開いた状態でお湯を注ぎます。2層構造なので、熱湯を入れても大丈夫。保温性にも優れています。もちろん水出しもできますから、夏には冷たいアイスティーを楽しめます。

お茶がちょうど良い濃さになったら、ひっくり返して、弁を閉じます。こうすると茶葉とお茶が触れなくなるので、濃くなりすぎることなく、美味しいお茶を楽しめるんです!

編集長:え~っ、(何度もボトルをひねりながら)すごい! これは発明だ!

マコト:中国茶のように、同じ茶葉で何度か淹れられるお茶もありますから、それなら再度仕切りの弁を開いてお湯を注げばOKです。

編集長:一度だけじゃないて、すごくいいよね。なるほど、言われてみれば給湯器の前で、マコトさんをよく見かける気がする!

マコト:カラーも4色のバリエーションがありますよ。バレンタインやホワイトデーのちょっとしたギフトにもぴったりですよね。

編集長:そうだね、茶葉とあわせて贈るのも喜ばれそう。「これ、知ってる?」ってちょっと得意げにプレゼントしたい!(笑)

■編集長の総評

10点満点中・・・9点(あくまで個人の感想です!)

ちょうど、使っていた水筒が小さいなと思っていたので、思い切って手に入れました。色はkufuraカラーのグリーン(下写真右)!

使い始めの初回こそ、うっかり弁を閉じ忘れ、会社に着くころには苦い中国茶になっていた……という失敗をしてしまったものの、使い慣れるとアラ楽しい! 今日はごぼう茶、ある日はジャスミンティーと、会社で気軽にお茶を楽しめます。自宅で出番が少なくなっていた茶葉が大活躍です。

朝熱湯でお茶を淹れておけば、11時くらいまでほのかな温かさを保ってくれます。私は猫舌なので、このくらいの保温はむしろメリット。

ちなみにマイナス1点にしたのは、食洗機使用ができないから。でも、お茶好きの働く女性と、非常に相性がいいアイテムだと思いますよ。

【商品情報】

商品名:ビタントニオ ツイスティー

品番:VTW-10

価格:2,400円(税抜)

販売店:百貨店、専門店、バラエティショップ、一部家電量販店

TWISTEA  ツイスティー – Vitantonio ビタントニオ

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