子育て世代の「暮らしのくふう」を支えるWEBメディア

さっと羽織れる「ライトアウター」!ニットやシャカ素材のブルゾンが人気です

ちょっとそこまでのお出かけや、まだコートを着るには早い季節の変わり目に、なにかと重宝するライトアウター。今回の【kufuraファッション調査隊】では、オトナが着こなすライトアウターを調査してきましたよ。素材選びやデザインで、普段のオシャレをグッと格上げしてくれるライトアウターをご紹介します。

キレイめ派はスポーティーすぎない素材で

null

@2323sonさんのコーディネートをご紹介しました。丸みのあるニットコートは『SENSE OF PLACE(センスオブプレイス)』のものを着用されています。袖口を折り返すとオレンジの裏地が見えてまた違った雰囲気に。コーディネートにアクセントを加えてくれます。ニット素材は軽くて暖かいので、本格的な冬が始まるまで長く楽しめそうです。

@___yukina.1225さんのコーディネートをご紹介しました。ミドル丈であわせやすいフェイクスエードのブルゾンは『Fizz(フィズ)』のものを着用されています。ブルゾンはスポーティーな印象になりやすいですが、スエード風の素材を選べば上品なキレイめコーディネートにピッタリです。

 

@midopeiさんのコーディネートをご紹介しました。ランタンスリーブのニットブルゾンは、『rectangle(レクタングル)』のものを着用されています。二の腕カバーもできて、ひとクセあるデザインがオシャレなランタンスリーブは、秋はもちろん春先にも使えるライトアウターです。グレーは今年トレンドのカラーなので、ライトアウターを新調する際にはぜひチェックしたいところ。

@neni.moさんのコーディネートをご紹介しました。「ダンボールジップアップパーカー」は『Emma Taylor (エマテイラー)』のものを着用されています。ハリ感のあるダンボール素材はキレイめもカジュアルも両方使えるので着回し力抜群です。クタッとしない生地が扱いやすくてお気に入りなのだそう。

シャカシャカ素材はカジュアルに

null

@yoahiru.wさんのコーディネートをご紹介しました。「リバーシブルMA-1ブルゾン」は『PIYORIY(ピヨリ)』のものを着用されています。一見シンプルな「MA-1ブルゾン」ですが、裏地にボアがついておりとっても暖か、しかもボアを表面にして着られる2wayアウターなのです。1着で2着分楽しめるアウターはコスパもいいですね。

@say011さんのコーディネートをご紹介しました。季節の変わり目から大活躍するマウンテンパーカーは『Fizz(フィズ)』のもの。撥水加工がされているので雨の日にもぴったりなライトアウターです。ゆとりのあるオーバーサイズシルエットなので、中に厚手のニットやスウェットを着てもシルエットが崩れず、着こなしやすいのだそう。

@beardsley_dazaiさんのコーディネートをご紹介しました。ナイロン製のライトアウターはカジュアルなものが多い中、『BEARDSLEY(ビアズリー)』の「バルーンブルゾン」は、ポケットにリボンがついた可愛いデザイン。くるっとまとめてカバンの中に入れても、いざ着る時はシワが目立たないのもお気に入りのポイントなのだとか。裏地がフリース素材なので、冬まで活躍すること間違いなしですね。

@naturo_bea0126さんのコーディネートをご紹介しました。『BEARDSLEY(ビアズリー)』の「ドルマンボリュームブルゾン」は、袖がぽわんとしたシルエットでオシャレ。ブルゾンを選ぶ時は、デザイン性の高いものを選ぶと、羽織るだけで簡単に決まります。

 

@mtmmakiさんのコーディネートをご紹介しました。雨の日コーデには、防水加工のブーツとブルゾンを定番コーデに決めておくと、雨の憂鬱も減りそうですね。ブルゾンは『regleam(リグリーム)』のものを着用されています。

@tomomiyu0920さんのコーディネートをご紹介しました。羽織るだけでサマになるライトアウターは、『TEANY(ティーニー)』の「MA-1ロングライトコート」です。ロング丈のMA-1って珍しいですよね。トレンチコートよりもカジュアルに着やすい、薄くて軽いアウターです。

 

以上、Instagramで見つけた素敵なライトアウターをご紹介してきました。カジュアルなアイテムでも、素材や色、袖のデザインなどでキレイめに着こなせますね。ぜひ羽織りもの選びの参考にしてみてください。

pin はてなブックマーク facebook Twitter LINE
大特集・連載
大特集・連載