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プリプリがたまらない!作ると家族がペロッとたいらげる「えび料理」

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年中スーパーで出回るえびは、季節や料理のジャンルを問わず使うことができ、日々の献立に大活躍の食材と言えるでしょう。みなさんはえびを使って、どんな料理を作っていますか?

今回『kufura』では、女性305名を対象に、“家族が喜ぶ”えびを使った料理を調査し、えび料理に対しての家族の反応も聞いてみました。えびの人気度合いがわかる今回のアンケート、今後のえび料理の参考にしてみてください。

子どもに大人気はやっぱり…「えびフライ」

「エビフライ。タルタルソースを作ると喜んでくれる。大皿に盛ると、白米を食べずにエビフライばかり食べて、お腹いっぱいになって白米を残す」(42歳/主婦)

「エビフライ。揚げているときにつまみ食いをする」(57歳/主婦)

「普段は自分から食べないが、えびフライはモリモリ食べてくれる」(37歳/主婦)

子どもの好きなメニューにも名前のあがることの多いえびフライは、やはり家族からの支持も厚い様子。揚げ物は食べ応えもあり、男性でも満足できる一品ではないでしょうか。そこにタルタルソースがあれば最強です。

えびの揚げ物は好まれるようで、そのほかにもえび天、えびカツといった回答も見られました。

大人からの支持率No.1「エビチリ」

「エビチリ。ニンニク・生姜・ケチャップ・豆板・酒・塩・水・鶏がらスープの素・コショウ・砂糖・酢・水溶き片栗粉で調理した物。子供も家族全員が好きなので1人分づつ分けて食べている」(57歳/総務・人事・事務)

「エビチリ。ソースが美味しくて、ソースをご飯にかけて食べたりする。美味しいとよく食べてくれる」(35歳/主婦)

「細かく刻んだ玉ねぎとケチャップなどで味付けした、豆板醤を使わないエビチリ。辛くないので子供も喜んで食べてくれます」(37歳/主婦)

中華料理に代表されるエビチリも人気。辛い味付けが一般的ですが、子どものいる家庭では辛くないものを作っているという声も。辛味がなければ、子どもでも美味しく食べることができますね。

まろやかなマヨネーズが美味しい「えびマヨ」

「マヨネーズで味付けした“えびマヨ”。マヨネーズを加えるだけで、子供がエビを喜んで食べてくれる」(31歳/主婦)

「蒸したエビをマヨネーズとケチャップで和えたもの。見た瞬間、お皿のエビが無くなるまでモクモクと食べてます」(44歳/主婦)

「えびマヨ。めっちゃ喜んですぐなくなる」(34歳/総務・人事・事務)

子どもがなかなか食べてくれない食材も、マヨネーズを和えることで食べるようになったという経験はありませんか? 料理にコクをだすマヨネーズは、えび料理にもマッチするようです。茹でてある冷凍えびを使えば、時短にもなります。

魚介の旨味が引き立つ「えびグラタン」

「えびグラタン。エビを入れたら旨味が出る。子どもたちがすごく喜んでまた作ってという」(41歳/主婦)

「ホワイトソースにエビをいれて、えびグラタンにする。本当に好きなので、最低でも3回はおかわりをする」(54歳/その他)

「えびとチーズをたっぷり使ったえびグラタン。白ワインを隠し味に使う。子供は生の海老は好きじゃないのにグラタンだとおかわりするぐらい気に入っている」(32歳/主婦)

グラタンも子どもの支持率高し。おかわりを求める声が多く聞かれました。

グラタンに野菜をたくさん入れれば、それだけで栄養満点。副菜がなくて済むのは、主婦にとって嬉しい限りですね。

いつもよりちょっと豪勢に「えび入りカレー」

「えびやホタテ、あさりなどの魚介類をたっぷり入れたシーフードカレーが大人気です。シーフードカレーを作ると、エビを探して喜んで食べてくれます」(31歳/主婦)

「にんにくでえびを炒め、ココナッツミルク、カレー粉、トマト缶、中華の素、砂糖、えびオイル、ガーリックオイル、などで味付けしたちょっと辛いココナッツえびカレー。うっまと毎回言ってくれる。顔の表現で本当に美味しいんだなというのがよくわかる」(44歳/主婦)

「えびカレー。甘口カレーにえびで甘みを加える。プリプリで美味しいと喜ぶ」(33歳/その他)

いつものカレーもいいけれど、えびを入れればグレードアップ。気分を変えたいときには、えび入りカレーはいかがでしょうか。えびの食感が食欲をかきたてます。

また、カレー同様、シーフードにすると美味しいのがシチューという意見も。

「えびが主役のシーフードシチュー。汁物は基本おかわりしないのにシーフードシチューになると大人の分がなくなる」(48歳/主婦)

クリーミーなシチューの中にえびのうまみがいい出汁になり、その美味しさに、家族で取り合いになってしまうのもうなずけます。

えびのプリプリがたまらない!その他の回答

「小さく切ったえび、塩、片栗粉、はんぺんを手で混ぜて丸く形成して油で焼いた、エビはんぺん。偏食の我が子も、ぷりぷりの食感と塩気が美味しいようで、これ美味しいから明日も作って、と言われます」(31歳/その他)

「餃子の具にえびを1尾入れて、えび餃子にする。プリプリのえびがおいしいらしく、とても喜んでたべる」(45歳/主婦)

「えびフィレオをマヨネーズで手作りする。ぷりぷりしてておいしいと反応してくれる」(30歳/その他)

えびの魅力は、なんといってもそのプリプリ感。その食感が生きているからこそ、えび料理が好まれるのでしょう。えびを一緒に和えれば、苦手な食材も食べてくれるようになるかもしれません。

 

秋が深まり、これからどんどん食欲がわいてくる季節です。様々な場面でえびを活用して、家族みんなで美味しくいただきましょう!

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2019年9月末までの記事内の「税込み価格」につきましては、増税前の税率(8%)での価格となっておりますので、ご了承ください。

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