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ポテサラに混ぜると美味!「ヨーグルト」を使ったアレンジレシピを調査しました

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ヨーグルトを食べる習慣のある方でも、食べ飽きてしまったり、中途半端に残してしまうことってありませんか? 普通に食べてもおいしいヨーグルトですが、実は隠れた万能選手。料理やソース・お菓子作りに大活躍するのです。そこで『kufura』では500名の女性を対象に、ヨーグルトを使って作っているものをアンケート調査しました。これを見れば、冷蔵庫のヨーグルトが早速違うものに変身するかもしれません!

さっぱりしたチーズケーキがおいしい!

「レアチーズケーキ。ヨーグルト一箱をザルにあけて、半日水切りしてから合わせる。クリームチーズと生クリームだけよりさっぱりして、味も複雑になって美味しい」(54歳/主婦)

「オレオを土台にクリームチーズとメイプルシロップとヨーグルト、生クリーム、卵白などを混ぜて最後にクルミをトッピングして湯煎焼きする胡桃メイプルベイクドレアチーズケーキ。胡桃とメイプルの相性が抜群で、ヨーグルトがある事で、後味がさっぱりとして、パクパク食べられます」(29歳/総務・人事・事務)

「クリームチーズの代わりにヨーグルトで簡単チーズケーキ。カロリー抑え目なので、心おきなく食べられる。また、クリームチーズを使うより、さっぱりしていておいしい」(31歳/学生・フリーター)

チーズケーキと言えばクリームチーズが必須というイメージですが、ヨーグルトを使用しても大丈夫。休日のおやつに作ってみたくなりますね。

ヨーグルトだとヘルシーに仕上がりますが、食べ過ぎには要注意です。

牛乳がなくてもOK!ホットケーキに入れる

「ホットケーキミックスとヨーグルト、好みのドライフルーツを入れたパンケーキ。ヨーグルトが入ることであっさりとした味わいになり罪悪感なく食べることが出来る」(44歳/その他)

「パンケーキに牛乳のかわりにヨーグルトを入れる。もちもちした食感になっておいしい」(19歳/学生・フリーター)

「ヨーグルトをホットケーキミックスに混ぜて炊飯器ケーキに。牛乳を使うよりさっぱりしていて美味しい。手づかみ食べの時期の子どもも喜んで食べてくれる」(30歳/広報・宣伝)

ホットケーキは牛乳や水でも作ることができますが、ヨーグルトでも代用が可能。ヨーグルトの酸味で、あっさりしたホットケーキが楽しめます。

また「もちもちになる」「ふわふわになる」といった感想のほか、

「ホットケーキの素に卵、牛乳とヨーグルトを入れて焼く。いつものホットケーキがワンランク上の味になる」(59歳/その他)

といった声も。気分を変えたいときには、ヨーグルトを使うのもいいですね。

自分で作ればフルーツヨーグルトのアレンジが楽しめる

「ナタデココ、みかんの缶詰めをいれ、ヨーグルトであえる。ナタデココのちょっとした甘味と歯ごたえ、ヨーグルトの酸味がちょうどよい」(52歳/その他)

「果物を切って入れる。栄養がある」(50歳/総務・人事・事務)

「ヨーグルトに杏仁豆腐イチゴ、キュウイをトッピングする。あっさりしておいしい」(40歳/主婦)

フルーツヨーグルトはいろんな種類がありますが、自分で作ってしまえばそのアレンジは無限大。子どもと一緒に作るのも楽しそうです。

ここにメープルシロップやはちみつ、ジャムなどを和えるというアイデアも多くあがりました。

自家製ソースが肉や野菜をおいしくする

「ニンニク、マヨネーズ、レモン汁と混ぜて野菜用のディップソースにする。野菜が美味しく食べられる」(58歳/主婦)

「玉ねぎ&ゆで卵&水切りしたヨーグルトでさっぱりタルタルソース。酸味が少し出てソースとして美味しい」(36歳/その他)

「ヨーグルト、にんにく、粉チーズ、などを入れたディップソース。肉をつけると美味しい」(15歳/学生・フリーター)

肉や野菜を食べる際のソース作りに、ヨーグルトを使ったことはありますか? 意外な組み合わせのようですが、相性は抜群。マヨネーズがないときの代わりにもなります。

お魚との相性もいいので、さっぱり食べたいときにはいつものソースにヨーグルトを混ぜてみてはいかがでしょうか。

漬けこむだけで肉が柔らかくなる

「ヨーグルトにお肉を付けて焼く。肉が柔らかくなる」(56歳/主婦)

「お肉はヨーグルト、玉ねぎにつけて一晩おいてから朝調理し、お弁当に入れる。ヨーグルトにつけると柔らかくなりお弁当で冷めても美味しい」(51歳/主婦)

ヨーグルトには肉を柔らかくしてくれる効果があるようです。また、料理全体をまろやかにする効果も期待できるため、

「鶏肉をヨーグルトにつけて柔らかくして作るチキンバターカレー。さっぱりしているし、鶏肉は柔らかくてジューシーになる」(45歳/その他)

「手羽元を漬け込んで、カレーに入れます。とても柔らかくて、美味しいです」(46歳/総務・人事・事務)

と、漬け込んだ肉をカレーに使用するという人も。明日の夜ごはんに早速いかがでしょうか?

ポテトサラダもヘルシーに食べられる

「いつものポテトサラダにマヨネーズとヨーグルトで和えるとヘルシーです。さっぱりしているので量を食べても太らない気がする」(66歳/主婦)

「ポテトサラダに少し加えてマヨネーズの量を減らす。カロリーを抑えられる」(56歳/主婦)

「ポテトサラダのマヨネーズの代わりにヨーグルトを混ぜ込んだら美味しいです。酸味が効いてさっぱりした味」(36歳/主婦)

ポテトサラダは好きだけど、カロリーが気になるという女性も少なくないのでは? そんな人におすすめなのが、マヨネーズの使用量を減らして、その分ヨーグルトを追加するというもの。ヨーグルトの酸味が加わることで、さっぱりした味わいにもなります。

ポテトサラダに加えるとなると、何も入っていないプレーンヨーグルトを思い浮かべますが、

「ポテトサラダにヨーグルト1、マヨネーズ2で入れる。オススメは桃いり。甘くなって美味しい」(42歳/その他)

といったアイデアも。子どもにも好まれそうですね。

これからの季節に試したい…冷凍ヨーグルト

「砂糖とレモン汁を加えてバットに伸ばし、冷凍庫に入れて30分おきにかき混ぜてフローズンヨーグルト。シャリシャリして甘酸っぱい」(45歳/その他)

「4個パックになっているフルーツヨーグルトのフタに切り込みを入れてスティック棒を差してそのまま冷凍庫に入れて凍らせる、ヨーグルトアイス。夏の暑い時、夏バテで食欲がない時などにサッパリ冷たくて最高」(29歳/総務・人事・事務)

「生クリームと砂糖を混ぜてヨーグルトアイス。夏にさっぱりまろやかでいいです」(52歳/その他)

「水切りヨーグルトを凍らすだけ。アイス代わりによい。カロリー低いし」(35歳/主婦)

ヨーグルトを凍らせるだけで、お手軽アイスのできあがり! 汗ばむ日もでてきたので、これからの季節にぴったりですね。さまざまなアレンジができるのも面白いです。

少数派ですが、これもイケます!

「スクランブルエッグに入れるとホテル並みにおいしくなる。ふわふわになる」(56歳/総務・人事・事務)

「ヨーグルトにドライフルーツを入れて一晩おくと適度に戻っておいしい。ドライフルーツがフレッシュフルーツに近い味と食感になり、ドライフルーツの甘さがヨーグルトに出ておいしい」(50歳/その他)

「本当に……?」と疑わしいものほど、試したくなりませんか? ぜひご自身の舌で確かめてみてください!

 

ヨーグルトの活用法がわかると、ヨーグルトを食べたいときでなくてもヨーグルトを買ってしまいそうですね。むしろヨーグルトとして食べてしまうだけなんて、もったいないことなのかも……?

いろんなアレンジを試してみて、自分流のレシピの開発にもチャレンジしてみてくださいね!

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【消費税増税に伴う価格表記について】
2019年9月末までの記事内の「税込み価格」につきましては、増税前の税率(8%)での価格となっておりますので、ご了承ください。

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