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GWはみんなで何食べよう?大人数が集う日の「お助けメニュー」でラクに乗り切ろう!

GWですね! 親戚やママ友、子どもの友達など、大人数で集まる予定がある方も多いのではないでしょうか。自宅にたくさんのゲストが来た際、どんなメニューを準備しますか? それなりには見えるけれど、手間はかからないものだと助かりますよね。

そこで『kufura』では、20~60代の女性159人にアンケートを実施。「大人数で集まった時、これさえ作っておけば困らない!というお助け料理」についてうかがってみました。早速、回答をチェックしていきましょう。

調理は各々ご自由にスタイルが叶う「ホットプレート料理」

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「とりあえず餃子の具と皮を用意してみんなで包んでホットプレートで焼きあげる」(50歳/その他)

「大きいホットプレートで、でかいお好み焼きを焼く」(55歳/主婦)

「たこ焼き。みんなで焼くから、材料だけ用意すれば良い」(51歳/主婦)

「ホットプレートでパエリア」(46歳/その他)

「焼肉です。野菜を切っておけば、あとはホットプレートで肉や魚介類、野菜を焼いて焼き肉のたれで食べれば済むので楽です。参加者みんなでワイワイ言いながら焼くのも楽しいです」(52歳/その他)

みんなで集まってワイワイ調理できるホットプレート料理はやはり人気! 材料さえ用意してしまえば、あとは思い思いに焼くなどしてお任せできるのが魅力。洗い物が少なくて済むことも多いですよね。餃子やたこ焼きの形がちょっと不揃いになったとしても、それもまた盛り上がりそう!

「揚げ物」でボリューム感確保!大人も子どもも大満足

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「唐揚げを沢山つくる」(65歳/主婦)

「唐揚げ。ボリュームがあるし簡単だし、ごはんにもお酒にもあうから。あと唐揚げが苦手な人はあんまりいないと思うから」(53歳/主婦)

「串カツ。卓上用天麩羅鍋を使い、それぞれが揚げて食べる」(66歳/主婦)

「大容量の冷凍ポテト揚げ。大人も子どもも好きだから。調味料で味変もできて簡単」(58歳/主婦)

「トンカツ。子どもの頃から遊びに行ったときに祖母がよく作ってくれたので、自分も作りたいと思ったから」(29歳/その他)

とりあえず、嫌いな人が少なそうな揚げ物をたくさん用意して乗り切るという意見はかなり多く見受けられました。おかずとして食べ応えも十分ですし、お酒のおつまみにももってこいなので、大人も子どももきっと喜んでくれるはず!

材料を切って煮込むだけ&大量に作りやすい「煮込み料理」

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「カレー。大人数料理の定番と思いますし、嫌いな人はいないから!」(54歳/主婦)

「色々な味のカレー。辛口のチキンのスープカレー、中辛の野菜たっぷり彩りカレー。大量に作らず、フランスパンやターメリックライスを使い、色々な味を楽しむようにしている」(60歳/主婦)

「ドライカレー。ひき肉と玉ねぎだけで、材料の種類が少なくてすむ。ご飯を雑穀米にすれば、栄養もとれて見た目もオシャレ」(51歳/主婦)

「鍋。夏でも冬でも問題なし。好きな具材をみんなで買いに行って、グリル鍋でテーブルの上で調理。みんな好きな具材を持ち寄るから満足度も高い」(44歳/主婦)

「すき焼き。いいところの精肉屋さんのお肉を用意する」(48歳/主婦)

「おでん。作り置きできるし沢山の人数に対応できるから」(36歳/金融関係)

煮込み料理は材料を切って煮込むだけと手間も少ないので、たくさんの支持を集めました。中でもカレーは特に人気があり、いろいろな味を楽しむといった意見も。複数人分を一度に作りやすい、といったメリットもありますね。ターメリックライスや雑穀米など、ごはんにも一工夫加えればいつもとは違った雰囲気になって◎!

「ごはん系」は色鮮やかなちらし寿司やミニおむすびが人気

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「ちらし寿司です。でんぶや錦糸卵の色味がカラフルでとてもきれいにできるし、大皿でドーンと出すと御馳走感もあって喜んでもらえるので」(55歳/その他)

「手巻き寿司。寿司飯と具材を多めに用意しておけば、あとは各自で海苔で巻いて食べてくれるから」(65歳/その他)

「おいなりさん。冷めてもおいしくて、食べるのも楽」(49歳/総務・人事・事務)

「寿司は、ネタのかたよりや好みがあるのでなるべくさけ、小さめのおむすびを用意します。残ってもまんま冷凍できます」(52歳/その他)

「炊き込みご飯。たくさん炊いておけばいい」(38歳/その他)

ごはん系メニューの中でも、ちらし寿司は豪華に見えて意外と簡単に作れるので助かるとの声が。手巻き寿司なら各々で巻いて食べるので、さらに楽チン! その他、手軽にパクッと食べられるおいなりさんやミニおむすびを準備するという人もいました。

アレンジ次第でおかずからおやつまで幅広い!「パン系」

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「サンドイッチ。いろんな具材のものを使っておく」(51歳/主婦)

「サンドイッチ。大皿にのせて大人数でも取り分けて食べられる」(42歳/その他)

「ピザトースト。サラミ、ピーマン、チーズたっぷりで焼く」(62歳/主婦)

具材をパンに挟むだけのサンドイッチもおもてなしメニューとして好評なよう。カツなどを挟めばしっかりとしたお食事パンに、フルーツをはさめばスイーツ系にも変身しちゃいます。見た目にも華やかでオシャレな一皿が出来上がりますね。

市販のものを活かした「デザート・おやつ」アイディアも!

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「ホットケーキ。ジャムや生クリームを用意して好きに使ってもらう」(41歳/総務・人事・事務)

「箱入りの『雪見だいふく』とゆであずきで即席ぜんざい! 簡単で喜ばれるデザートです」(39歳/学生・フリーター)

「スイートポテトを大量生産します」(29歳/主婦)

「粉ゼラチンを使ってチョコプリンやゼリーを作っておくと、デザートに良いかなと思う」(31歳/その他)

ちょっとしたデザートがあると、食事の満足度もグッとアップしそう。回答にも見られましたが、市販のものを活用すればお手軽にサクッと作れますし、さらに材料費も抑えられるので、ぜひまねたいところ。

その他、こんなメニューもありました

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「ローストビーフサラダ」(66歳/主婦)

「なんでもいいので、ホイルの包み焼き。開けてのお楽しみのワクワク感で盛り上がる」(60歳/金融関係)

「カナッペ。クラッカーの用意をしてあとはその上にのせる材料を適当に用意しておけばよいので簡単だ。イクラやクリームチーズ、サーモンなど」(57歳/主婦)

「チーズマカロニ。アメリカの市販品のチーズマカロニを大きなキャセロール(編集部注:洋風のふた付きの厚手鍋)でたくさん作る。水を加えてオーブンに入れるだけなので簡単。通常はトッピングはしないが、大勢来客がある際は見栄えがするようにトッピングすれば豪華になる」(68歳/総務・人事・事務)

サラダやカナッペはカラフルで見栄えも良く、食卓をパッと明るくしてくれそう。カット済みのレタスやベビーリーフを使えば、かなり時短にもなりますし、すごく重宝するレシピになりそうです。

 

いかがでしたか? 各人で焼く・巻く・トッピングなどをやってもらってイベント感をもたせる、誰もが好きであろうメニュー、一度にたくさん作れるメニューをセレクトするなど、少しでも楽に乗り切るためのヒントが聞かれました。いざという時は、これらの意見をぜひ参考にしてみてくださいね。

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