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花火大会に作っていったら喜ばれた「みんなの好評レシピ」を聞きました

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夏の風物詩の“花火大会”。夜風を浴びながら見る花火は、風情があっていいものです。そんな花火大会の時、みなさん食べ物はどうしていますか? コンビニや屋台で買うという方もいると思いますが、混んでいたり、場所取りしていたところから遠かったり……。

そこで今回『kufura』では、女性154人を対象に「花火大会に持っていって、周りから喜ばれた料理」を調査。その結果を紹介します!

冷めてもおいしい!1番人気は「から揚げ」

最も多くの方が挙げたのが「から揚げ」。お弁当の定番&人気のメニューですね!

「花火を見ながらつまめて、食べやすい!」(27歳/公務員)

との声のように、“食べやすさ”は重要なポイントのよう。確かに、夜なので手元は暗いですし、レジャーシートの上に座りみんなでつまむという感じなので、パッと手軽に食べられる物は喜ばれそうです。予め「棒に差して“から揚げ棒”として持っていく」(40歳/主婦)という方もいました。

食べやすいと好評の「焼き鳥」

同じく食べやすさを考えたメニューとして挙がっていたのが「焼き鳥」。

1本ずつになっているので取り分けやすく、食べた後は爪楊枝やピック代わりとして、他の料理を食べる時に使う方も。ナイスアイディアですね!

キンキンに冷やして!「きゅうりの1本漬け」

どうしても揚げ物など、こってりしたものが多くなりがち。そんな時の箸休め的な存在として!

「漬け物」(30歳/主婦)

「浅漬けきゅうり」(25歳/主婦)

など、さっぱりして喜ばれそうです。特に「きゅうりの1本漬け」は見た目のインパクトもあり人気。クーラーボックスに、飲み物用の氷と入れて冷やしておくと、より清涼感が増していいそうです。

ビールのお供に!「枝豆」は欠かせない

「アルコールを飲むことが多いので、おつまみ系の料理が喜ばれた」(47歳/その他)

のように、お酒を飲みながら花火を楽しむ方も多いでしょう。

おつまみの定番「枝豆」も外れがないようです。

「スイカ」「そうめん」などの夏メニュー

とことん夏を楽しむなら、夏メニューがおすすめです。花火×スイカ、花火×そうめんなんて、まさに夏全開! 写真映えしそうな組み合わせですね。

みんな大好き!「フライドポテト」&「ソーセージ」

こちらも食べやすい、かつ子どもから大人までみんな好きということで人気。焼き鳥と同じように、棒にささっている「アメリカンドッグ」や「フランクフルト」も挙がっていました。

「焼きそば」「たこ焼き」「お好み焼き」など屋台系メニューも人気

つまみ系メニューだけだと、腹持ちがイマイチ。そこで「焼きそば」「たこ焼き」「お好み焼き」などを、作って持っていく方も意外と多かったです。

会場にも屋台はありますが、混んでいたり、少々割高な印象も。同じ焼きそばでも、自分で作ったほうが具も多く、喜ばれそうですね。

「いなり寿司」「巻きずし」は食べやすく、見映えも良し!

ご飯系のメニューだと、

「巻き寿司」(49歳/主婦)

「いなり寿司」(26歳/総務・人事)

「手まり寿司」(24才/学生・フリーター)

「具だくさんのおむすび」(44歳/主婦)

などの意見が。中でも「いなり寿司」をあげた方は多かったです。

「だし巻き卵」「ピンチョス」など、今すぐ真似したいメニューも多数!

その他の意見もみてみると…

「ピンチョス」(35歳/その他)

「だし巻き卵」(64歳/主婦)

「サンドウィッチ」(58歳/総務・人事)

「シソの葉とチーズを餃子の皮で巻き揚げたもの。ビールのつまみになるものを持っていきます」(40歳/総務・人事)

「串カツ。片手で食べられるのでいい」(70歳/その他)

「千切りキャベツやスライスドオニオン、トマトなどを冷やして持っていったら喜ばれた」(41歳/主婦)

など。夜とはいえ暑かったりするので、「冷やしトマト」など冷たいメニューは喜ばれそうですね。

 

今回の調査から、花火大会に持っていく料理選びのポイントは「食べやすさ」と「お酒に合う」が重要なことが分かりました。そして、別に凝った料理でなくてもOK!

今年、花火大会に行った人も、行っていないという人も。まだまだ花火大会はあります! 花火大会に行く際は、ぜひ参考にしてみてくださいね。

 

文/鳥居優美

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