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子どもが喜ぶ七夕レシピ!メインからデザートまでおうちで手作り

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7月7日は七夕です。今年は平日であることに加え、昨今の情勢からイベントは自粛傾向。今年はゆっくり、おうちで七夕メニューを楽しんでみませんか?

今回『kufura』では20~50代の子どものいる女性225名を対象に、子どもが喜ぶ七夕レシピを伺いました。さまざまな家庭の七夕レシピを、早速教えてもらいましょう。

トッピングが可愛い「ちらし寿司」

「星型のちらし寿司。蒸し暑い季節なので、さっぱりした寿司飯が喜ばれる。ラップでごはんを星型にして、星型に型抜きしたにんじん、ハム、薄焼き卵をトッピングする。細いアスパラを竹竿に見立てて、ハムと薄焼き卵を長方形に切って短冊に見立てて飾る。もう大学生だが、小さいころから作っているので、毎年かわいいから作ってとリクエストされる」(56歳/主婦)

「ちらし寿司。カラフルで豪華なので、見た瞬間感動している」(27歳/学生・フリーター)

「七夕ちらし。すし太郎で手軽に作って、トッピングに薄焼き卵を星形に切り抜きます。子どもからは可愛いと好評です」(49歳/その他)

「ちらし寿司で玉子とかを星の形にすると子どもたちは星の取り合いでにぎやかです」(45歳/その他)

「ちらし寿司。にんじんで星を作ったり、錦糸卵で天の川を作る」(39歳/その他)

ちらし寿司は、豪華さがありながら自由に作ることができるので、イベントにピッタリです。上に乗せる具材を星形にしたり、卵を天の川に見立てたりと、作り手のセンスが光ります。子どもは見た瞬間からテンションが上がりそうですね。

定番メニューに一工夫「カレー」

「カレー。子ども自身に人参を星型にくり抜かせて、食べるときも『ほしー!』と喜んで食べます」(35歳/その他)

「野菜カレー。パプリカや人参を星形に抜いて作ると子ども達は喜んで食べてました」(38歳/主婦)

「七夕の日はカレーライスです。簡単に。人参、じゃがいもは、星形にします。お皿の真ん中にご飯を縦に盛り付ける。ルーは、ご飯の左右に盛り付ける」(55歳/主婦)

「カレーに星型の人参や大根、さやから出した枝豆とコーンで飾り付けしました。小さい時は可愛いだけで喜んで普段食べない野菜も食べてくれました」(47歳/主婦)

「カレー。ひき肉とたまねぎのカレーに、星形に切り抜いたズッキーニ、パプリカ、じゃがいも、にんじんを茹でたものを飾ります。元々カレーが好きなのでさらに喜んで食べてくれます」(35歳/主婦)

具材に工夫をしたり、盛り付けに変化を加えれば、カレーライスも立派な七夕メニューになります。カレーは子ども人気が高いうえ、野菜がたっぷり取れるので、親子共々嬉しいメニューですね。同じように野菜を星形にくりぬけば、シチューという手も。

「星型にくり抜いた人参を入れるシチューが毎年の恒例になってます」(42歳/主婦)

お子さんの好みに合わせて作ってみてください。

七夕と言えばやっぱり「そうめん」

「オクラと人参のそうめん。人参を薄く切りゆで、星形の型抜きでくり抜きます。オクラもゆで、細く切ります。そうめんをゆで、器に盛り具材をのせれば出来上がりです。お好みで錦糸卵をのせても美味しいです」(49歳/主婦)

「そうめんを天の川をイメージしてお皿に盛り、薄焼き卵やきゅうりなどで星形を作って飾り付けする。いつもと違う可愛い盛り付けに喜びます」(30歳/その他)

「色がついたそうめん。素麺が好きなんですが、色がカラフルだとちょっとテンションがあがる」(46歳/主婦)

「七夕といえばそうめんですが、小さい頃子どもが喜んだそうめんの食べ方は、以下のようなものでした。そうめんをザルの代わりに、水を張った大きめのガラスの器にいれ、そこにみかんやチェリーの缶詰フルーツを投入。見た目が楽しく、つられてそうめんもたくさん食べます。私が子どもの頃、親がやってくれたのを真似ました」(46歳/主婦)

「五色そうめん。五色の色のそうめんを作って夏野菜の天ぷらをトッピングすると喜んで食べてくれます」(43歳/主婦)

七夕の定番と言えば、そうめん。野菜や卵を使って星を作ることもできますし、オクラなら断面がそのまま星形なので手間いらず。色付きのそうめんを使うだけでも、特別感があります。果物の缶詰や、野菜の天ぷらといったプラス食材があると、さらに華やかになります。

控え目な汁物も演出次第「吸い物・スープ」

「そうめんとオクラの薄切りをいれたお吸い物。もともと幼稚園のメニューでしたが、簡単でかわいいので自宅でも取り入れました」(49歳/主婦)

「カラフルな麩を入れたお吸い物」(34歳/主婦)

「オクラを塩ゆでしてからカットする。コンソメスープを作り人参などの野菜やベーコン、ソーセージを入れる。最後に、塩ゆでしたオクラを入れると、星型のオクラが、かわいい七夕スープの出来上がり」(40歳/その他)

「オクラのスープ。輪切りのおくらが星のように見えて喜ぶ」(50歳/総務・人事・事務)

いつもの食事とともに、汁物で七夕を演出するという声も。オクラの星形を利用したり、かわいい麩を浮かべたりすると、いつもと違う気分が味わえそう。ほかの七夕メニューに合わせてテーブルに置いておくと、より効果的です。

これがあればパーティー気分「ゼリー」

「かき氷のシロップ(ブルーハワイ)とオレンジジュースで作ったゼリー。オレンジジュースのゼリーは薄めに作って星型で抜き、ブルーハワイのゼリーの上に乗せると天の川みたいになり、子どもが作るのも食べるのも喜んでくれた」(39歳/主婦)

「七夕ゼリー。パインやリンゴなどを星形にくりぬいてゼリーの中に入れて固めます」(39歳/主婦)

「天の川ゼリー。ぶどうゼリーに星の形にくり抜いた杏仁豆腐を載せるだけ」(29歳/主婦)

「七夕ゼリー。いつものフルーツゼリーのフルーツを星型に型抜きするだけで、とても喜びます」(49歳/総務・人事・事務)

「ゼリー。天の川に見立てたソーダ味のゼリー。見た目が可愛く好評」(29歳/弁護士)

七夕のデザートに、ゼリーを作るのはいかがでしょうか? 中に入れる果物やキラキラしたゼリーを星型にくりぬくだけで、子どもにうけること間違いなし。さらに手を加えれば、もっと豪勢に。

「フルーツやゼリーを入れて、サイダーを入れて、きれいなフルーツポンチを作った。サイダーは子どもが自分でいれたので嬉しそうだった」(40歳/主婦)

「星型にカットしたフルーツポンチ。とにかくかわいい」(59歳/総務・人事・事務)

ゼリーを使ってフルーツポンチを作れば、もはや七夕パーティー。家族で盛り上がれそうです。

星形で一気に七夕気分!その他の回答

「ハンバーグに、星形に抜いたチーズをのせて食べる。見た目が可愛い」(44歳/主婦)

「七夕コロッケ。じゃがいもをレンジで加熱して潰して、オクラとコーンを加えて星型に成形して揚げます。可愛いと子どもも喜びます」(48歳/その他)

「オムライスを作り、オムライスの上にケチャップで天の川を書き、そのまわりに星形の人参や細長く刻んだピーマンなどで流れている様子を作ったりしていました」(45歳/その他)

「ポテトサラダで織り姫と彦星をつくる」(41歳/主婦)

どのメニューも星形がポイント。「家であるもので何か作る!」という場合でも、1つワンポイントになる星があれば、七夕気分が味わえそうです。器用な方であれば、織り姫と彦星作りにもぜひ挑戦してみてください。

 

特別とはいかないまでも、ちょっと変化を加えると非日常な気分が味わえます。食卓に七夕らしさが垣間見えると、意識をしていない子どもでも気分が上がるもの。7月7日は七夕メニューで、楽しい時間を過ごしてくださいね!

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