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子どもが喜ぶ「おくら」レシピ!星型を利用して七夕のメニューにも…

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夏に旬を迎えるおくらは、これからスーパーで目にすることの多い食材でしょう。彩りがよく切ったときの断面が星型と愛らしいその姿は、食卓を華やかにしてくれます。これからの季節に、家族みんなで楽しみたいところです。

そこで今回『kufura』では20~50代のママ291名を対象に、子どもが喜ぶおくらレシピを調査しました。みなさんのオススメの食べ方を参考に、ぜひ作ってみてください。

メインのおかずになる!「肉巻き」

「オクラの豚肉巻き。ゆでたオクラに豚の薄切り肉をくるくる巻いて、フライパンに並べて焼いて塩コショウで味付け。シンプルだけどおいしくてお弁当にもぴったり」(50歳/営業・販売)

「豚バラの薄切りでオクラを巻いて、塩コショウで焼く。どんなおかずにも合って、美味しいと食べてくれます」(43歳/主婦)

「オクラの肉巻き。茹でたオクラと細めにきったニンジンに豚肉を巻いて小麦粉をつけ、フライパンで焼いて焼き肉のたれをからめる。オクラが余った時に思いつきで作ってお弁当にいれたら好評だった」(49歳/主婦)

「オクラの肉巻き。オクラを板ずりして少し茹でてから、豚肉、青じそ、スライスチーズと一緒に巻きます。塩コショウをして焼いたら、味付けは焼肉のたれでします。食べやすい大きさにカットして出来上がりです。ご飯が進む味で、断面の星形も綺麗で、チーズが大好きなので喜んでたくさん食べてくれます」(34歳/主婦)

おくらを肉巻きにすると、美味しいおかずのできあがり。切ったときの星形も好評で、お弁当にもぴったりです。豚肉を使用している人が多いですが、牛肉やベーコンを使うといった声も。

「オクラの牛肉巻き。子供の好きな味付けにすることで食べてくれる」(41歳/総務・人事・事務)

「オクラのベーコン巻」(49歳/主婦)

お好みのお肉で巻いてくださいね。

シンプルが一番!「おかか和え」

「オクラのおかか醤油炒め。おにぎりに入れても喜んで食べます」(38歳/総務・人事・事務)

「オクラと鰹節を混ぜて醤油をたらす」(31歳/公務員)

「オクラをごま油と麺つゆで和えてかつ節をかける」(34歳/主婦)

「オクラのおかか醤油和え。オクラを切った断面が星や花に似ていて可愛いので、美味しいというより可愛いと言って食べてくれます」(36歳/総務・人事・事務)

シンプルにかつお節を和えた食べ方も人気です。食材がおくらのみだからこそ、おくらの美味しさを満喫できます。副菜として食べるのはもちろん、おにぎりの具材として楽しむのもいいですね。

好相性のねばねばと言えば「納豆和え」

「オクラの納豆和え。納豆があれば何でも食べます」(29歳/主婦)

「おくらと納豆の和え物。かつおぶしもかけると喜んで食べてくれます」(43歳/主婦)

「納豆オクラ。刻んだオクラを納豆と一緒に混ぜるだけ」(36歳/主婦)

「オクラ納豆。納豆にスライスしたオクラを混ぜるだけです。オクラも納豆もネバネバする食材なので相性が良く、よく食べてくれます。また、オクラはスライスすると星の形に見えるので喜びます」(43歳/総務・人事・事務)

おくらと納豆はねばねば同士で鉄板の組み合わせ。納豆が好きであれば刻んだおくらをいれても違和感なく食べられそうです。輪切りにすればおくらの可愛い断面が見えて、見た目も喜ばれる一品になります。

「おくらと納豆のねばねば丼。納豆が好きだから喜んで食べる」(48歳/総務・人事・事務)

「オクラと納豆のねばねば丼。オクラと納豆を麺つゆで和えたものをご飯にかけるだけ」(44歳/主婦)

おくらと納豆の組み合わせは、ごはんとの相性も抜群。丼にすればそれだけで満足いくメニューになりそうです。

食感を楽しむ「おくら+長芋」

「オクラと長芋をカットしてポン酢をかける」(46歳/コンピューター関連以外の技術職)

「おくらと長芋をまぜてかつお節をかけて醤油をかける。たくさん食べてくれる」(31歳/総務・人事・事務)

「おくらと納豆と長芋をすりおろしたものをポン酢をかけて食べます」(31歳/主婦)

「おくらと長芋の梅あえ」(51歳/その他)

長芋はカットするとシャキシャキの食感に、すりおろせばネバネバが楽しめます。おくら+納豆+長芋という組み合わせで食べている人も多いようで、ごはんと和える以外にもこんな食べ方が。

「ネバネバ納豆オクラ長芋和風パスタ。ツルツルと食べられるので、とても気に入り食べてくれます」(39歳/主婦)

マンネリ化してきたときには、パスタという選択肢もあることを覚えておきましょう。

涼をとるなら「おくら+冷奴」

「豆腐にオクラをのせる。さっぱり食べられて美味しい」(32歳/主婦)

「オクラの冷奴。ネバネバと豆腐が冷たくて美味しいらしいです」(34歳/総務・人事・事務)

「豆腐とオクラの和え物。口当たりがいいのかすぐ完食です!」(24歳/その他)

「豆腐の上に刻んだオクラと梅肉をのせて冷奴にする」(44歳/主婦)

豆腐の上におくらを乗せるだけの簡単レシピ。見た目にも涼しく、暑いこれからの季節にピッタリです。あと一品欲しいときの副菜にご利用ください。

七夕レシピに最適「そうめん」

「オクラのネバネバおそうめん」(38歳/公務員)

「そうめんに乗せて食べると、ツルツルと口に入るようです」(38歳/主婦)

「オクラを薄く切り、めんつゆに浮かべて、そのつゆでそうめんを食べる。見た目が星形で可愛いと言ってくれます」(37歳/主婦)

「にゅう麺の具にします。断面を星に、そうめんを天の川に見立てた、七夕の料理だそうです」(55歳/主婦)

そうめんにおくらを乗せると、彩りがよく涼しげな印象に早変わり。また野菜を一緒に摂ることができるのでオススメです。輪切りにした形状が星形なので、七夕のメニューとしても活躍してくれることでしょう。

汁物とも好相性!その他の回答

「オクラと豆腐の味噌汁。味噌汁とオクラの相性が良いのでいつもおかわりしてくれます」(28歳/主婦)

「オクラともずくのスープ。なぜかこれは毎回飲んでくれます」(33歳/学生・フリーター)

「七夕の日にオクラのスープをつくります。オクラを切ると星型になっているからですが子供達も喜んでくれます」(40歳/その他)

「オクラのスープ。鶏のササミと胡麻と胡麻油で中華風にすると、たくさん飲んでくれます」(44歳/公務員)

味噌汁やスープなど、おくらを汁物に入れるのも人気です。和洋中と料理ジャンルに関わらず合うので、ほかの料理との組み合わせを考えて作ってみてください。

 

お子さんが喜んでくれそうなレシピはありましたか? 見た目の可愛らしさを生かしてもいいですし、苦手なお子さんには刻んであげると食べやすくなります。手軽に作れるものが多いので、ぜひ試してみてくださいね。

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