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蒸し焼きにグラタン…「エリンギ」はバリエ多彩なお助け食材!家族が大喜びしたエリンギレシピ!

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秋の味覚といえばキノコ。中でも安さとボリュームに惹かれて、ついついスーパーで見かけるとカゴに入れてしまうエリンギですが、冷蔵庫でしばらく使われずにいるのを発見し、大慌てで使い道を考えた、なんてことあったりしませんか?

そこで『kufura』では女性307人にアンケート調査を実施し、「家族に人気のエリンギレシピ」を聞いてみました。エリンギであの味を再現したり、トースターを使った簡単おつまみなど淡白な味わいならではの素材の特徴を生かしたレシピを紹介します。

なんちゃって松茸の味!?「炊き込みご飯」

「『松茸の味お吸いもの』でエリンギを煮て、松茸風ご飯。誰もエリンギと気づかないよ」(74歳/総務・人事・事務)

「エリンギを軽く炙って、松茸の素を入れた米と一緒に炊く。“なんちゃって松茸ご飯”の出来上がり。エリンギの触感が松茸に似てると喜ばれた」(52歳/主婦)

「炊き込みご飯に入れると歯応えがあって美味しいです」(56歳/営業・販売)

憧れの料理“松茸ごはん”。そんな松茸ごはんにほど遠からずな味をエリンギと『松茸の味お吸いもの』で再現できるとか!? どこまで本物の味に近いのか、つくってみたくなりますね。

誰がなんと言おうと「バター焼き」

スライスの仕方で味七変化

「エリンギを薄くスライスしてレンチンし、ツナを乗せてくるっと巻き、楊枝で留めてバターソテーします。醤油で味付けして出来上がり」(53歳/主婦)

「エリンギを輪切りにして焼いてガーリック、バター、醤油で味付けしたエリンギのガリバタ醤油焼き。旦那も大好きであっという間に1皿ペロリと平らげます」(53歳/主婦)

「エリンギを細切りにしてコーン、ベーコン、ほうれん草と一緒にバター炒めにする。醤油をかけて食べると美味しい」(60歳/主婦)

「エリンギを薄切りにして、牛肉と一緒にバターで炒めて、仕上げに醤油で味を調える」(72歳/その他)

「エリンギは縦に八つ切りにして塩胡椒でサッとバター焼きにする」(60歳/主婦)

「エリンギを斜め切りにし、アスパラとベーコンと合わせてバター焼きにするとぱくぱく食べてくれます。お酒のつまみでも出してくれと言われます」(36歳/総務・人事・事務)

エリンギレシピの中でも人気が高かったのが、バター焼き。さっぱりとした味わいのエリンギにバターの風味が絡み、なんともニクい味の演出をしてくれます。
「エリンギは切り方によって、様々な食感が味わえ、いろんな料理に使えます」(59歳/主婦)と切り方一つで味の印象も変わるので、輪切り、斜め切り、などいろいろ試してみたいですね。

いろんな食材と合わせて簡単おつまみ

「エリンギとイカのバター醤油焼き」(66歳/総務・人事・事務)

「エリンギのネギバター炒め。お酒のおつまみに夫が喜んで食べています」(43歳/主婦)

「ミニトマトとエリンギのバター醤油焼き。半分に切ったミニトマトを、バターで焼いた輪切りのエリンギの最後に付け加え、醤油をかけるだけでできます。簡単なのに、あとを引く美味しさです」(40歳/主婦)

「エリンギとベーコンのバター醤油炒め。お弁当に便利で、冷凍もできるので作り置きしておいて、入れると喜びます」(28歳/総務・人事・事務)

「エリンギのバターガーリック焼き。エリンギのコリコリとした食感と、ニンニクのよい香りでおつまみに最適」(55歳/総務・人事・事務)

いろんな食材と組み合わせることで、より相手の食材の美味しさを引き出してくれるのがエリンギの魅力の一つ。バターでソテーし、最後に醤油をたらりとかけたら、これはもう酒が進むこと間違いなし。バターの代わりにマヨネーズと醤油で味付けしても美味しいそうです。

トースターで焼いて「グラタン風エリンギチーズ」「エリンギバター」

「エリンギとジャガイモを交互に乗せてチーズをかけて焼く。簡単なグラタン風だけどチーズ好きの旦那には喜ばれます」(33歳/その他)

「スライスしてマヨやチーズを乗せてグリル。香ばしくぷりぷり食感が人気」(55歳/主婦)

「エリンギにとろけるチーズを乗せてトースターで焼く。香ばしくておいしい」(40歳/総務・人事・事務)

「エリンギに刻みニンニクとバターと青海苔を混ぜたものを塗ってトーストしたもの。出来立てを喜んで食べてくれる」(38歳/主婦)

「エリンギの真ん中に切れ目を入れて、バターを差し込み、トースターで焼いて醤油をかけるエリンギバター」(46歳/主婦)

チーズやバターを乗せて、シンプルにエリンギを味わう「エリンギチーズ」「エリンギバター」はつまみにもってこい。エリンギの真ん中に切れ込みを入れてバターを差し込むスタイルは、見た目のインパクトもあるので、子どもたちにも喜ばれそうです。

熱々を楽しみたい「エリンギのアヒージョ」

「エリンギと長芋のアヒージョ」(23歳/主婦)

「舞茸とシメジとエリンギでアヒージョ」(37歳/その他)

「オリーブオイルとガーリックと塩胡椒でアヒージョもどき。野菜や他のキノコを入れても美味しいです」(58歳/主婦)

キノコの出汁がジュワーと染み出すキノコづくしのアヒージョは想像しただけで、よだれが出そう。ニンニクと相乗効果で余計に食べる手が止まらなくなりそうです。残ったオイルはガーリックトーストにすれば余すことなく楽しめます。

簡単なのに満足度が高い「エリンギの蒸し焼き」

「エリンギ、シイタケなどのキノコを蒸してレモンとコンソメで味付け」(45歳/主婦)

「エリンギのホイルバター焼き。シンプルですがこれが一番人気です」(51歳/主婦)

「キノコをいろいろ入れてホイルで包み、バター醤油で味付けする」(36歳/主婦)

「サーモンのホイル焼きにエリンギを入れると美味しい」(40歳/その他)

「玉ねぎと鮭とエリンギにバターをのせてホイル焼きにすると好評」(54歳/主婦)

「鮭とエリンギをバターとレモンの輪切りを一緒にアルミホイルで包んでフライパンで蒸し焼きにする。私も楽ですし、主人も喜んで食べてくれます」(58歳/主婦)

「薄く切ったエリンギと長ネギの上にピザチーズをのせてラップしてチンする“エリンギ長ネギチーズのレンジ蒸し”。簡単だし、長ネギから水分が出て、チーズのトロトロと合っておいしい」(40歳/主婦)

寒くなると恋しくなってくる“ホイル焼き”。サーモンと合わせて好みの味付けをするだけで簡単に作れちゃううえに、満足度も高いので「今夜のおかずは何にしよう」と悩んだときにオススメです。

お弁当のおかずにも!「肉巻き」

「エリンギの肉巻き。豚バラ肉で巻いて、焼肉のタレで味付けする。簡単で、ボリュームアップして美味しい」(47歳/総務・人事・事務)

「エリンギのベーコン巻き。巻くだけでボリューミーになりお弁当にもよく合う」(29歳/総務・人事・事務)

「エリンギの肉巻き。キノコ嫌いの息子もこれなら食べてくれる」(44歳/総務・人事・事務)

「エリンギと豚バラ肉巻きの甘辛煮。小さい子どもも美味しいと食べてくれる」(53歳/主婦)

ジューシーな肉巻きは大人も子どもも喜ぶメニューですよね。冷えても美味しいのでお弁当にももってこいです。

鍋やカレー、お好み焼きに入れても美味しい

「冬は鍋に絶対いれます。鍋に入れれば歯ごたえもあるし、お腹も満たされいろんな味にも出来るし大喜び」(47歳/その他)

「カレーの中にエリンギを少し炒めていれると美味しい」(59歳/主婦)

「エリンギの天ぷら。秋にぴったりで松茸みたい」(55歳/主婦)

「エリンギのペペロンチーノ。簡単につくれておいしい」(28歳/営業・販売)

「エリンギをみじん切りにしてお好み焼きに入れたり、チャーハンに混ぜたりすることで、同じ量を食べても糖質オフ、カロリーオフができるように使っています。エリンギ大好きです」(35歳/営業・販売)

「エリンギを玉子でとじた親子どんぶり風にしてよく食べる」(64歳/主婦)

カレーにエリンギを入れるとカサ増しになるし、コリコリ食感が意外性があっていいですね。ほかにも味噌汁やすき焼きに入れているという声もありました。

 

いかがでしたか。アンケートの中にはエリンギは特に好みではないので料理しない、という声もありましたが、味にクセが少ないからこそ幅広く料理に使えて重宝します。また、食感がよいので、切り方を変えて変化を楽しんでいるという声もありました。上記で紹介したバリエーション豊かなレシピ、今晩試してみてはいかがでしょうか。

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