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KEYUCAスタッフおすすめの掃除グッズをお試し!「ハンディースポンジとミニブラシ」が便利すぎた

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家具や収納用品、食器、アパレルまで幅広く取り扱うライフスタイルショップ、KEYUCA。デザインや使い勝手を考え抜かれた掃除用品にも定評がありますが、いざ買おうと思っても種類が多くて迷ってしまいがち。そこで今回は、KEYUCAのスタッフの方に水回りの「イチオシ掃除グッズ」を教えてもらい、整理収納アドバイザーやクリンネストの資格を持つライターが、実際にお試し! 使って分かった点をレポートします。

水回りだけでなくいろいろなところで使えるのが便利!

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こんにちは! 整理収納アドバイザーのまいです。

大掃除って、毎年「少しずつやっておけばもっとラクだったのに」と思ってしまいますね。今回は、大掃除だけでなく、日々の掃除にも活躍してくれるKEYUCAのアイテムをご紹介します。

お風呂・網戸・玄関に!「cuarto ハンディースポンジ」

「cuarto ハンディースポンジ(869円/税込)」は、こういうのが欲しかった!を叶えてくれるアイテム。
私のお気に入りポイントは以下の4点です。

  1. 持ち手がつかみやすくスポンジ全体に力が伝わる
  2. 接地面が広いので短時間で掃除ができる
  3. スポンジが取り替えられるので場所を取らない、エコ!
  4. デザインがスタイリッシュなので出しっぱなしにしても気にならない

本体は軽いプラスチック製。中央の持ち手がちょうどよい太さで握りやすく、上から力をかけるとスポンジ全体に伝わります。

スポンジ部分は面ファスナーで付け替え可能。簡単にべりっと剥がせます。付け替えスポンジは洗車用、不織布、ブラシ、カビ取り用、浴槽用と全5種類(各400~500円前後)のラインナップ。

真っ白な本体とモノトーンのスポンジは、見た目もすっきりとしていて出しっぱなしにしても気にならないので、掃除をしたい時にすぐに手に取ることができます。

広い面は浴室の壁や床にもぴったり

こちらはブラシタイプです。細くてほどよい固さの毛がびっしり。凹凸がある面や隙間に入り込み、微細な汚れをかきだしてくれます。

壁にスポンジを押し付けてこすれば、洗剤を使わなくても浴室の壁がピカピカに。こすっているとザラザラしていた手ごたえが無くなって、ツルツルになっていくのが快感です! 床のタイルも毛先が溝に入り込むので、少ない力で汚れを落とせます。

ひっかける穴がついているので、フックに吊るして乾かしながら収納できます。このように自立するので掃除中のちょい置きにも便利です。

ブラシタイプは網戸掃除もできる!

網戸は外からのホコリや塵を防ぐフィルターの役割もあるので、よく見ると小さなゴミがたくさんついています。いきなり水拭きをすると汚れが固まって付着してしまうので、まずはついているゴミをざっと取り除きます。

乾いたままのブラシタイプのスポンジを網戸に当てて、上下左右に動かします。ブラシが目の細部に入り込んでゴミをかきだしてくれます。網についていた細かな汚れが取れ、触った感じもサラサラに。

玄関タイルも洗剤なしでOK

玄関は家の第一印象を決める場所なので、いつもきれいにしておきたいですね。でも、見慣れてしまっていると意外と汚れに気づかないものです。

我が家の玄関もこんな感じに。気になってはいたのですが、白っぽい汚れを放置していました。

付け替えスポンジの中で最もハードな「カビ取りタイプ微粒子研磨剤入り」のスポンジに交換しました。とはいえ、キッチンスポンジのザラザラした面くらいの硬さです。

水を撒いてこすっていくと、タイルについていた白い汚れが落ちました! 洗剤を使わずに十分きれいになります。

お気に入りポイントにも挙げましたが、力を入れてこすることができるし、スポンジ面が大きいので短時間できれいになります。

スポンジを交換すればよいのでブラシを何種類も持たなくていいし、スポンジが劣化しても本体は捨てなくて良いのでエコですね。

細かい掃除に「sooq ミニブラシ&スクレーパー」

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この「sooq ミニブラシ&スクレーパー(297円/税込)」は太いボールペンくらいの大きさです。グリップはエラストマーという素材で滑りにくく、しっかりホールドできます。ペンのように持てるので先端を細かく動かすことができます。

蛇口まわり

まずは蛇口まわりの掃除をしてみました。

蛇口の根元についている水垢や汚れを、スクレーパーでこすり落とします。ほどよい固さで傷をつけにくく、先端が薄いので狭い隙間にも入り込みます。

ブラシの毛がしっかりしているので、数回使ってボサボサになることもありません。ブラシと本体で少し角度がついているために掃除する面にフィットしやすく、普段よく使っている古い歯ブラシより効率的に汚れが落とせます。

浴室の扉レールの細い部分もおまかせ!

浴室で、汚れやすく掃除しづらい場所といえば「扉のレール」です。スクレーパーで溝にそって汚れをこすり落として、隅の方はブラシでかき出すことができます。このほか、排水口の網の掃除にもぴったりでした。

 

汚れをためないコツは「気づいた時に取り除く」こと。掃除道具がすぐ手に取れる場所にないと、後回しになりがちです。「汚れやすい場所の近くに掃除道具を置く」ことは、実はきれいな状態を保つのに大事なポイント。

おしゃれな道具なら出しておけるので、気づいた時に掃除ができます。100円ショップなどにも同様なアイテムはあると思いますが、やはりデザイン性や耐久性、細かな使い勝手では差がつきます。

何より、楽しく掃除することができるので、お気に入りの掃除道具を見つけるということは意外と大切。普段のお買い物のついでに、ぜひ新商品のチェックなどもしてみてくださいね。


まい

夫・男児2人・インコと暮らす主婦。整理収納アドバイザー1級・整理収納教育士・クリンネスト2級。3LDKの家のうち開かずの間が2部屋(!)あったほどの片付け下手からの脱却を目指し、整理収納アドバイザーを取得。

家の片づけや掃除についてのブログ『まいCleanLife 片付けブログ 暮らしのいろいろ』運営、片付けや掃除に関するコラムの執筆で活躍中。

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