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コロコロしてる?掃除に欠かせない「アレ」みんなのこだわり大調査

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床に、ソファに、洋服に……今やお掃除からお出かけ前のエチケットまで、生活に欠かせない存在となった粘着クリーナー。いつも使うものだけに、使い方にも10人いれば10通りのこだわりがあるようなのです。

『kufura』ではそんな粘着クリーナーへのこだわりをアンケート調査してみました! あなたはどんなこだわりを持っていますか?

「コロコロ」って呼んでいるけれど……

まずはひとつ豆知識を。今や一家に一台どころかいくらあっても困らないほどの必需品になった、ロール式の粘着クリーナー。「コロコロしておいて~」など言ってしまうことが多いかもしれませんが、実は「コロコロ」は特定の商品の名前。株式会社ニトムズが販売している「コロコロ®」という商品なのです。

つまりそれ以外は「コロコロ」ではないのですが……つい、そう呼びたくなってしまうのは、その愛らしい響きのせいかもしれませんね。

それでは、みなさんの粘着クリーナーへのこだわりをみていきましょう。

絶対「キレイにしてしまっておく」派

次に使えるように、必ず新しい状態にしておく(30代/主婦)

使い終わったら必ず剥いて綺麗な状態でしまっている(30代/総務・人事)

やはり最もこだわる人が多いのは、次に使うためにキレイな状態にしてしておくということ。時間短縮のためでもありますが、何よりパッと手に取ったとき、ホコリや髪の毛だらけの状態だと気分が良くないですものね。

逆に「使いかけで置いておく」派

使い終わったら、必ず剥ぐが、綺麗なままだとくっつくので、少しだけコロコロして汚れをつける(20代/学生・フリーター)

ケースに入れる時、綺麗な状態だとケースにくっついて出し入れが面倒なので、使い終わったら剥がさず、粘着力がないままケースに入れ、出し入れしやすくしている(20代/学生・フリーター)

こちらは真逆の「あえて汚れた状態でしまっておく」という意見。キレイな状態で置いておくと、ケースの中でくっついてしまうのでは……と心配になってしまうようです。

「めくり」のプロ派

端の部分を折って剥がしやすくしている(30代/主婦)

端を三角に折ってはがしやすくしている(50代/その他)

点線のところをカッターで切れ目をいれて、剥がしやすくしてる。(20代/学生・フリーター)

端っこを剥がしにくいとイライラしちゃいますよね。カッターで切れ目を入れるという几帳面な人や、「あらかじめ端の部分を折っておく」というテクも。

「効率重視」派

集められるごみはあらかじめ集めてから狙い撃ちする(40代/その他)

ペーパーを長持ちさせるため、髪の毛など、はがして処理できるものははがす(40代/主婦)

あまり汚れていない場所からかける(50代/その他)

じゅうたんの毛並みに沿っておこなう(20代/学生・フリーター)

こちらは効率重視でとことん使い倒す派。髪の毛や大きなホコリなどはあらかじめ取り除いておく、粘着面にくっついた髪の毛を手で取り除いて捨てるなど、効率的な使い方をしている人も多いよう。

見た目にこだわる「インテリア」派

置くケースをオシャレな物にしている。各部屋に1つずつ置いている(40代/主婦)

キャラクターのものを使っている(20代/学生・フリーター)

家型のおしゃれな専用ケースに収納している(50代/主婦)

専用ケースもおしゃれに進化していますが、無地のケースにマスキングテープなどで装飾を施すというパターンも。キャラクターものなど見た目がかわいいものは、インテリアとして各部屋に置いておくのもいいかも!

とにかく「使いまくる」派

猫がいるので、とにかく猫の毛がとれればいい(40代/その他)

私の髪の毛が長いので、2回分剥さないときれいにならない(40代/主婦)

毛がとれるのが快感(50代/デザイン関係)

使えなくなるまでコロコロする!(40代/その他)

ペットのいるご家庭では、ペットの抜け毛対策としてまさに手放せないアイテムですよね。また、何度も何度も掃除してもまだ残っているロングヘア……女性なら一度は経験があるのでは。

でも一番はやっぱり「キレイになると気持ちがいい」! これに尽きます。ゴッソリ汚れが取れたときは嬉しくなって、思わずじっくり眺めてしまったこと、みなさんもあるのでは?

毎日のお掃除に欠かせないアイテム、粘着クリーナー。みなさんのこだわり、ぜひ参考にしてみてくださいね!

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