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さすがのプロ仕様!どでかい35cm幅のモップで、窓掃除が驚くほどラクに!【本日のお気に入り】

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家事の中で一番苦手なのが、「掃除」の私。日常の掃除はともかく、1カ月〜数カ月に一度でいい、いわゆる「大物」の掃除が苦手です。重い腰が中々上がらない→気になると完璧を求めてしまいヘトヘトになるまで掃除してしまう→やりたくなくなる→苦手意識が強くなるという悪循環なのです……。

そこで、今回お掃除のプロが使っているという、窓の汚れ落とし用のモップ「エトレ イエローシャンプーセット 35cm」を購入。今回はこちらの使い心地をレポートします。

横幅35cmが圧巻!掃除時間が大幅削減!もっと早く使えばよかった

「梅雨明けの夏はカビを防ぐために、大掃除にいい時期」という情報を聞き、ついつい後回しにしがちな、窓掃除をすることに。

いつもなら、なんでこの暑い時期に……と心折れてしないところですが、今回はお掃除のプロの本に載っていたおすすめのグッズがあるので、やりたい気持ちがムクムクと湧いてきました!

まずは30cmものさしと比較。

それが、こちら「エトレ イエローシャンプーセット 35cm」Amazonで2,699円(税込)。これまで購入した窓掃除グッズよりかなり値段がするため、二の足を踏みましたが、もっと早く買えばよかったという抜群の使い心地。

シャンプーセットという名前ですが、スクイジーを使う前に、ガラス面の汚れを浮き立たせて、窓の汚れを落とす、モップとその柄のセットです。別売りのポールを買えば高いところも掃除できます。

普通サイズのスクイジーと比べても、こんなに大きい!

まず最大の特徴は、横幅35cmということ! もうこれだけで、窓掃除が楽になること間違いなさそうですよね! 今回はスクイジーは家にあるもののままなので、普通サイズのスクイジー(約20cm弱)と比較してみました。

どうですか? スクイジーが小さいのではなく、モップが大きいんです。まるで、大人と子ども!

購入先のWEBサイトにある使い方は……

普通サイズのバケツから、こんなにはみ出すほど。

(1)水10Lに10ccの割合で、中性洗剤を入れます。その洗浄水でシャンプーカバーを濡らし、軽く絞ってください。

(2)ガラス面を円を描くように擦ってください。

(3)その後で、ガラス面の水分をスクイジーで掻きとってください。

中性洗剤入りの水につけたので、早速、拭いてみました。

柄が握りやすいせいか、汚れがよく落ちます! は、は、はやい、もう終わった!

内側の窓を拭いただけでこの汚れ(外側は撮り忘れました)。

我が家はいわゆる、横長タイプのマンションなので、リビングに横1m、高さ2mほどの窓が4枚あります。ここさえ綺麗になれば、あとは大物はありません。この高さ2m、横合計4mの窓ガラスのモップ掛けが、一瞬で終わりました。

雑巾やスポンジ、100均の掃除グッズなど、これまで使用したことのある窓掃除のグッズは一体なんだったのか……。窓の汚れを浮かせる作業時間と労力は明らかに今までの半分以下に。こんな速さで終わるなら、もっと早く買えばよかった〜。

before/after

仕上がりは、ピッカピッカ! 写真ではわかりにくいかもですが(隣の家がうつってしまうので、窓ガラス全部が写真に撮れなくて残念です)すっごいキレイになりました。

夫が「窓が空いているのかと思った(ガラスがないのかと思った)」と言ったぐらい、透明感ある仕上がりに!

なお、モップ部分は柄から取り外して洗濯機で洗えるので、いつでも清潔を保てます。

今回、唯一失敗だったのは、値が張るのでエトレの35cmのスクイジー(2021年7月24日現在Amazonで税込2,710円)を一緒に買わなかったこと。

モップがものすっごい速さで終わったので、スクイジーはかなり手間に感じました(それでも使用した普通サイズのスクイジーはAmazonのスクイジーカテゴリーのランキング1位商品なんですよ……)。

プロの道具、恐るべし! 苦手な家事はこうやっていい道具を使うことで、楽になるようにようにして克服していけばいいんですね。

次回の窓掃除までには、エトレの35cmのスクイジーも購入する予定です。そちら購入したら、またここでお伝えします!

 


ライター・小池麻美子

大手広告代理店にコピーライターとして10数年勤務後、専業主婦、ファッション誌ライター、WEB編集を経てフリーに。広告やWEBメディアで活動中。小学生男児の母。湘南在住。「日日是好日」をモットーに、迷いながら愉しく生きるアラフォーです。

※記事で紹介した商品を購入すると、売上の一部がkufuraに還元されることがあります。

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