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家でもお出かけ先でも!冬に大活躍の「ワッツ」ハンギングフック【本日のお気に入り】

kufuraメンバーズ・プロのeriです。上着やマフラーやブランケット、厚手の荷物が増えるこの時期...…。少しでもお家の中をスッキリと、外出先でもコンパクトに持ち運びできるといいですよね!

今回は、家でも外出先でも活躍してくれる、『ワッツ』で見つけた「ハンギングフック」をご紹介していきたいと思います。

フックにもループにも荷物が掛けられてコンパクト!

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ご紹介するのは、『ワッツ』の「ハンギングフック」(110円・税込)。 幅約49×奥行13×全長270mm、耐荷重は約2kg。頑丈な伸縮性ゴム素材です。

L字フック+伸縮性ゴムのループが組み合わさっているこちらの商品。一見、シンプルな構造ですが、このシンプルさが使う幅を何通りにも広げてくれています!

秘密は、L字フックの裏面にある小さな突起部分のフック。ここへ紐をカチっとはめれば、ループの長さが半分になり、簡単に短く調整が可能です。

そのままループ部分に通して掛けたり、枝分かれで出来た2つのループに2つの衣類をかけてもよしです!

うれしいのが厚みのあるものもずれないこと! 例えばブランケットや上着など厚手のものをフックに掛けようとすると、収まりきらず、ずり落ちてしまった……という経験はありませんか?

しかし、こちらの構造をうまく利用してループ穴に通したり、必要に応じて束ねることで、ずり落ちることなく、安心して吊るすことができます。

外出先でも大活躍!

子どもとこの時期に出かけると、決まって困るのが上着やマフラーの荷物問題。 室内に入った途端「暑いから脱いでいい〜?」と子ども達から手渡される上着や冬小物。防寒対策をすればする程、荷物は増えていく一方ですよね。

そんな沢山の荷物を一つでも身軽に手離して歩けるように、ハンギングフックを利用した方法を考えてみました。

こんなふうにループをバッグに通します
小物や防寒具をバッグにつけられるので忘れ物防止にもなりそう!

その方法は

1:鞄のショルダー部分にループをくくりつける

2:手離したい荷物をループ穴に通す

3:キュッと結んでずり落ちないように留めれば完成!

今日はエコバッグを持ってくるの忘れた!っていう日でも、これなら何とか乗り切れそうですよね。

 

⁡ 使うシーンに合わせながらも、屋内屋外、使う場所を選ばず使えるこちらのハンギングフック。この冬、ぜひおすすめしたい収納アイテムの一つです!

構成/kufura編集部


eri(kufuraメンバーズ・プロ)

小学生2人の兄妹がいる大阪在住の整理収納アドバイザー。work:書店勤務+お片付けサポート。暮らしを見直す小さなしくみを発信中。→Instagram(@home._.ri

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kufura公式アンバサダー。整理収納アドバイザーの資格をもつ女性8名のメンバーで構成。整理収納のコツや日々のくらしについて発信中。

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