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子連れで帰省ラッシュ!皆が実践している「移動を快適に過ごす」ための工夫

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夏休みを利用して、帰省する方も多いことでしょう。しかし移動中は子どもがグズったり、退屈したりと、親としては少々気の重い部分もありますよね。

そこで『kufura』では子持ち女性121名を対象に、帰省の移動を快適に過ごすための工夫を教えてもらいました。みなさん何をして過ごしているのか、早速見ていきましょう。

みんなの定番!「DVDを観る」

「車がTVつきでDVDが積んであるのでディズニー映画、ジブリ、ハリー・ポッターなど見ながら行きます」(40歳/主婦)

「DVDを見ながらの移動」(49歳/その他)

「車なのでDVDを見せる」(58歳/主婦)

車で移動する方の多くが回答したのが、DVDを観るという方法でした。DVDなら長時間の移動でも飽きずに楽しむことができ、数枚車に積んでおけばさらにその効果は持続します。

ただし乗り物酔いしやすい人には、向かない方法かもしれません。

口ずさんで気分も爽快「音楽を聴く」

「好きな音楽をかけて、みんなで歌いながらの車中!」(53歳/営業・販売)

「子供番組が好きなので子供番組で流れている音楽をかける」(37歳/主婦)

「新幹線で音楽を聴きながら乗る」(23歳/主婦)

好きな音楽をかけるというのも、飽きずに過ごす1つの方法です。車中で家族揃って楽しんだり、子どもが寝てしまったときには一人イヤホンで楽しむのもいいですね。

そのときの気分に応じて曲を変えれば、退屈せずに済みそうです。

好きなものを手元に「遊び道具を持っていく」

「車で帰省するので、飽きないように絵本やミニゲームやお絵描き帳を持っていく」(44歳/主婦)

「車にブロックをのせてあるので、遊んだりしてます」(43歳/総務・人事・事務)

「子供が小さい時は絵本やトランプ、UNOなど、いろいろ持っていってました」(55歳/総務・人事・事務)

移動中は動きたくても動けないもの。子どもが小さければ小さいほど、じっとしているのは苦痛でしょう。

それを解決するのが、子どもの遊び道具です。塗り絵やノート、カードゲーム、電車や車のおもちゃなど、子どもが飽きずに過ごせそうなおもちゃや小物を持っていれば安心。電車などで移動する場合には、あまりかさばらないものを選びたいですね。

事前準備が肝心「飲食物を用意しておく」

「好きなお菓子や飲み物を用意しておく」(39歳/主婦)

「長時間車に乗っているので、飲み物食べ物を用意して後は寝てる」(39歳/主婦)

「快適に過ごすために、お水やお菓子を用意しておく」(39歳/主婦)

移動時間が長いと、退屈するだけでなくお腹もすいてきます。空腹状態になると機嫌が悪くなるのは、何も子どもだけではありませんよね。

そんな状況を考慮して、前もって飲食物を用意しておくとグズり対策になるかもしれません。お腹が満たされれば揺れる車中がゆりかごのように感じ、静かに眠ってくれることも。

移動も楽しむ「家族でゲーム」

「しりとりをして遊ぶ」(39歳/主婦)

「しりとりをする」(48歳/主婦)

「車で15分のところなので、しりとりをする」(47歳/主婦)

移動中も家族でコミュニケーションをとりたいところ。家族でゲームをするという回答のなか、圧倒的にしりとりが支持を集めました。単純なため小さな子どもでも楽しむことができ、自分たちでルールを決めることができたり、アレンジ次第でいろいろな楽しみ方ができるというのが選ばれる要素なのではないでしょうか。

ライフスタイル重視「移動時間を調整する」

「子供がまだ生まれたばかりなので、お昼寝の時間に合わせて移動するようにしています」(33歳/その他)

「睡眠時間を調整して移動時間は寝るようにバランスをとっている」(32歳/主婦)

「渋滞を避けるために早朝に移動する」(50歳/主婦)

子どもを連れての帰省ラッシュは大変だとわかっている時点で、子どものライフスタイルに合わせた計画をたてることは賢明でしょう。長時間の移動となると、ずっと寝ているということもないかもしれませんが、睡眠時間に合わせて移動ができれば親子共々助かりますね。

 

鉄道も車も飛行機も、移動時間が長くなるほど疲れも溜まってきてしまいます。毎年の帰省が億劫になってしまわないよう「わが家はこれが鉄板!」というものがあれば活用し、移動も快適に過ごせるようにしましょう!

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【消費税増税に伴う価格表記について】
2019年9月末までの記事内の「税込み価格」につきましては、増税前の税率(8%)での価格となっておりますので、ご了承ください。

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