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海水浴シーズン到来!子どもと一緒の海水浴に「持って行ってよかったもの」アンケート

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いよいよ夏本番! プールにお祭り、花火大会と夏ならではの楽しみがありますが、海に行くという方も多いのではないでしょうか。そこで『kufura』では中学3年生以下の子どもがいるママ238人に「子どもと一緒に海水浴へ行くとき、持って行ってよかったもの」を調査しました。するとママ目線ならではの、安全に海水浴を楽しむためのアイテムが集まりましたので、早速紹介します!

「ラッシュガード」「日焼け止め」などの紫外線対策アイテム

海は解放感があり気持ちがいい反面、光を遮るものがありません。夏のギラギラの太陽を浴びてしまうと、短時間でもあっという間に焼けてしまいます。

紫外線からお肌を守るためにも、「ラッシュガード」「帽子」「日傘」「日焼け止め」などの紫外線対策は、忘れずに持って行ったほうがよさそうです。

日陰が作れる「テント」や「パラソル」があると便利

さらに上級者は、紫外線対策として「テント」や「パラソル」を用意していました。

「タープやポップアップテント(開閉式)は、日焼け対策に必須です。ダブルで使うと、涼しい! またポップアップテントの中で着替えたりすることもできます」(32歳/主婦)

「日が強くて熱中症になったら困るから。パラソルを持っていく」(18歳/主婦)

海の家が混んでいたりすると、子どもを連れて利用するのも、なかなか大変ですよね。その点、テントがあれば、周囲の目を気にせず休憩もでき、着替え場所も確保できるという利点もあるようです。さらに、

「下の子が波を怖がってしまい全然海で遊べなかったので、主人たちが遊んでいる間テントの中でのんびり過ごせました」(32歳/主婦)

との声もありました。

とにかく着替え&タオルは多めに持っていくべし!

荷物が許すなら「着替えやタオルは多めに!」との意見が目立ちました。

「子どもは何度も海に入ったり出たりを繰り返すから。その都度、濡れた体や髪を拭くタオルは何枚あってもいい」(30歳/営業・販売)

「汗をかいたり、濡れたりした時用に。着替えやタオルがあると安心」(46歳/主婦)

「大量の着替えセット。小さい子供だと、着替えが1セットでは到底足りないことに気づいた」(29歳/金融関係)

また、タオルは“ビックサイズ”や”巻きスカートタイプ”などがあると、

「パラソルに洗濯ばさみででかいバスタオルを吊るせば、日陰が作れる」(39歳/主婦)

「ビッグタオル。水着の着替えや、ちょっと寝そべるときにも重宝します!」(65歳/総務人事)

「着替えするときに便利に使いやすいからです」(41歳/主婦)

といったように、便利とのことですね。

濡れた衣類入れ、拾った貝柄を入れるなど「食料保存袋」が使える!

食品の保存に便利なジップロックなどの「食料保存袋」を推す声もありました。使い方をみてみると、

「拾った貝などを入れられる」(37歳/その他)

「濡れた衣類を入れる」(32歳/主婦)

「お金やスマホを入れて防水対策ができる」(38歳/主婦)

など、これは便利かもと思えるナイスアイディアが続々! ジッパーをきちんと閉めれば、水が漏れることもないので、濡れた水着などを持ち帰るのにいいですね!

火傷やケガ防止に!履いたまま水に入れる「マリンシューズ」

履いたまま海に入れる「マリンシューズ」を用意している方もいました。

「そのまま海にも入れるし、尖っているモノからも足を守ってくれる。ビーサンと違って流される心配もない」(43歳/主婦)

「石がたくさんある場所でも足が守れるから。暑い砂浜に裸足で歩かなくて良いから」(38歳/総務・人事)

確かに、真夏の砂浜って、びっくりするほど熱いです。ゴツゴツした石や漂流物などで、足を切ってしまう恐れもあるので、あると安心かもしれません。

「浮き輪」+「砂遊びセット」など遊び道具は水陸両方を用意

ジャブジャブ海の中に入って遊ぶだけでも楽しいですが、「浮き輪」「ビーチボール」「水鉄砲」など子供と一緒に遊べるアイテムがあると、さらに盛り上がること間違いなし! その他、

「私が泳げないので……。浮き輪があると安心」(34歳/主婦)

「子どもが泳げないのでライフジャケットを身に着けていれば溺れる心配がない」(45歳/主婦)

とのように、浮き輪でプカプカ浮いているだけでも、楽しいですよね。

また、海が初めての子供の場合、怖がって入れないというケースも多いようです。そんな場合に備えて、

「砂遊びセットを持っていくと海に入れない子も遊べて退屈しない」(33歳/その他)

という意見を参考に、遊び道具は「浮き輪」など水中で遊べるものと「砂場セット」など陸上で遊べるものを用意しておくとよさそうです。

「クーラーボックス」持参でこまめに水分補給を!

海の中はひんやりとしているので、暑さを忘れがちですが、水の中でも汗はかいています。水分補給は忘れずに、こまめに行いたいところ。また、子どもがおなか空いたとき用に、食べ物を持参する方も多いよう。とはいえ、炎天下にそのまま食べ物を保管しては心配ですので、「クーラーボックス」を持参するという方が多かったです。

クーラーボックスの中身は、飲み物・食べ物という方が多かったですが、中には、

「クーラーボックスに飲み物や冷たいタオルを入れておく。熱中症対策になる」(47歳/主婦)

「暑いので氷をたくさん持っていく。何かと役立つ」(43歳/総務・人事)

のほか、「冷えピタ」「アイスノン」といった意見もありました。

万が一に備えて「応急セット」を用意

ケガをせず過ごせるのが一番ですが、気を付けていても起こることはあります。

「絆創膏。子供が砂浜で木や貝殻で足を切ってしまってなかなか血が止まらなかったので」(38歳/主婦)

過去の経験から学んで用意しているという方が多かったです。万が一に備えて「応急セット」を用意しておくと安心かもしれませんね。

個性が光る少数意見の中に、マネしたいアイディアを発見!

さらに、少数意見を見てみましょう。

「コールマンのアウトドアワゴンは、着替えや遊び道具はもちろん、疲れた子どもを乗せて駐車場まで運ぶのに便利です」(35歳/主婦)

「ミニ扇風機。暑さ対策として持っていくと安心」(33歳/その他)

「スマホの防水ケースを貴重品入れとして使用しています」(46歳/主婦)

「真水を入れたペットボトル。塩水を流せるから」(34歳 主婦)

「100均のほうきとちりとりセット。レジャーシートやテントに入った砂を取り除く用。テント内を綺麗に保てるので、用意しておくと便利」(47歳/主婦)

コールマンのアウトドアワゴンは、今、大人気なアイテムですよね! 「真水のペットボトル」「ミニちりとり&ほうきセット」などは、海ならではの対策ですね。

 

子どもとのお出かけは、どうしても荷物が多くなってしまいますよね。まして“海”となると、熱中症&日焼け対策に、ケガ&事故防止と、持ち物が増えてしまいます。でも、しっかりと準備しておけば、きっと楽しい海水浴が過ごせることでしょう。海に行く計画を立てる際は、ぜひ今回の結果を参考にしてみてくださいね。

 

文/鳥居優美

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【消費税増税に伴う価格表記について】
2019年9月末までの記事内の「税込み価格」につきましては、増税前の税率(8%)での価格となっておりますので、ご了承ください。

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