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2位買い物、1位は旅行じゃない⁉ 「2018みんなのGWの過ごし方」意外な結果は…

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もうすぐゴールデンウィークがやってきます。今年は前半に3連休、平日を2日はさんで後半4連休となっていて、平日の2日間が休めると最大9連休が可能です。とはいえ、現実はそう簡単に休みはとれません。実際、みんなは何連休とる予定なのでしょうか? そして何をして過ごす予定なのでしょうか?

インターネット調査会社のマクロミルが、全国20~50代の働く男女1,000名を対象に「ゴールデンウィーク」についての調査を行ないました。その結果を基に、みんなの2018年ゴールデンウィークの実態に迫ってみたいと思います。

平日休めば9連休も可能!でも現実は…

まずは今年のゴールデンウィークに「最大何連休とれそうか」についてです。

6位:3連休・・・6.7%

5位:5連休・・・7.2%

4位:2連休・・・7.6%

3位:1日(連休なし)・・・7.7%

2位:9連休・・・10.5%

1位:4連休・・・44.0%

最も多かった回答は「4連休」、次いで2番目は「9連休」という結果でした。

5連休以上は平日に休む必要が出てきます。その5連休以上の回答の合計は24.4%で、全回答の2割ちょっと。やはり現実問題、平日に休みをとるのは難しいのかもしれません。

それでも全体の平均は「4.3連休」とのこと。週の半数以上は休みという方が多いようです。

もし休みが取れるなら…皆の理想の連休は1週間以上!

アンケートでは理想の連休日数も尋ねています。

その結果、平均は「7.7連休」。理想と現実には「3.4日」の差がありました。

やはり本音は休みをとれるならとって、1週間以上はゆっくりしたいという方が多いのでしょう。

このゴールデンウィークの連休日数に対する理想と現実の差は、

20代と30代・・・「4.0連休」

40代・・・「3.8連休」

50代・・・「3.0連休」

と世代が上がるに連れてギャップが小さいことも分かりました。

ゴールデンウィークの予算平均は3万2,972円

次に、ゴールデンウィークの「お金事情」についてみていきましょう。

ゴールデンウィークは年末年始・お盆・夏休みと並び、普段よりもお金を多く使う傾向があるとのこと。財布の紐も緩みやすいときです。

今回の回答者のゴールデンウィーク期間の平均予算は「3万2,972円」でした。

それとは別に約4割が、ゴールデンウィークに向けて「今のうちに買っておこう、予約しておこう」といった、事前消費の予定があるようです。

では、事前に何にお金を使っているのでしょうか?

7位:イベントのチケット・・・13.2%

6位:旅行のツアー・・・15.9%

5位:ファッション雑貨・・・18.0%

4位:レジャー施設のチケット・・・18.5%

3位:美容院、床屋・・・22.8%

2位:交通機関の乗車券や予約・・・34.2%

1位:洋服・・・34.9%

「洋服」や「美容院・床屋」など、ゴールデンウィークに入る前に身だしなみを整えておこうと考える人も多いようですね。

今年のGWは遠出するよりインドアで過ごす傾向強し!

2018年のGW、みんなは「何をして過ごす予定」なのでしょうか?

長めの休暇をとる人もいるようなので「旅行」が上位にくると思いきや、1位は「睡眠をたっぷりとる」41.2%、2位は「買い物に行く」39.8%、3位は「テレビやDVDを観る」25.2%と、連休でなくてもできることが上位に並びました。

異動や新入社員が入ってきたりと、新年度を機に環境が変わった方も多いことでしょう。疲れも出始める頃です。アクティブに過ごすのもいいですが、自宅でのんびり、時間を気にせずに過ごしたいという思うのも自然なことかもしれませんね。

 

新年度を迎えて、初の大型連休。疲れをとると共に、パワーを蓄えて仕事へのモチベーションを高める時期でもあります。すでに予定がある人も、ない人も、貴重なお休みを有意義に過ごせるといいですね。

 

【参考】

2018年ゴールデンウィーク調査 – マクロミル

 

文/鳥居優美

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