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受験生のママ必見!これで安心「当日のハプニング」対策3つ

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受験シーズンとなりました。受験生のお母さんは、お子さんのコンディションを当日まで万全に保つべく、気の抜けない日々を送っていることと思います。特に中学受験や高校受験は、受験そのものが初めてというお子さんもいらっしゃるでしょうから、不安な方もいるのではないでしょうか。当日になって、悪天候になったり、交通機関が乱れたりとハプニングが起きる可能性もありますから、できるだけの準備は整えておきたいですよね。そんなハプニングがあっても慌てないために、今回は、わが子の受験経験を持つ筆者が、自身の経験、そして塾の先生方や受験経験のあるお母さん方に伺ったお話を参考に、親子で受験の前日までにしておいた方がいい準備についてお伝えします。

学校までの交通ルートを、複数確認しておく

当日の朝、交通機関が乱れたり、乗ろうと考えていた電車に乗り遅れてしまうのは起こり得ること。

そんなときのために、受験する学校までの交通ルートは、いくつか考えておき、あらかじめ所要時間も調べておきましょう。

何かが起きてから当日の朝に調べるとなると、慌ててしまいますし、ムダに焦ってしまうものです。前日までに調べておくのがいいでしょう。

また、別の交通手段を使う可能性も考えて、前日までに、ICカードへのチャージも多めにしておきましょうね。

学校までのルートにあるコンビニをチェックしておく

家を出発してから万が一忘れ物に気づいたとしても、道中にコンビニがあればそこで購入できるかもしれません。学校までのルートの途中のどこにコンビニがあるか、あらかじめチェックしておくと安心です。

寒さ対策のカイロなど、出発してから急に必要だと感じたものも買えますし、コンビニは、受験の当日に何かと頼りになる存在です。

もちろん、何も買わなくても済むのが一番ですが「途中のあそこにコンビニがある!」とわかっていれば、安心感がありますよね。

コンビニだけでなく、駅の売店も便利です。最寄駅や乗換駅に売店があるか、何が買えるか、などをチェックしておくと安心できるでしょう。

万一の場合の買い物に備えて、買い物用の現金も忘れないように持たせてあげてくださいね。

中学受験では、必要なものは“本人のバッグ”に入れておく

中学受験では、保護者の方が受験校まで付き添うケースが多いと思いますが、会場に入るのはもちろん受験生のみ。通常、保護者は入り口で別れ、控室などで待つか外で時間をつぶすことになります。

そのときに、保護者が受験に必要なものを持っていて、受験生本人に渡し忘れてしまったら大変です。受験票や筆記用具、上履き、お弁当や水筒、常備薬など、受験時に必要なものは、あらかじめ受験生本人のバッグやリュックの中などにまとめて入れ、出発時から受験生自身が持つように準備しておきましょう。

慣れない受験会場の入り口に着いてから親子で荷物の仕分けをしていると、そこで大事なものの渡し忘れをする可能性があるものです。受験会場で、足りないものがあって、力がうまく発揮できなくなってはかわいそうですから、前日のうちに、必要なもの、さらに“お守り”なども、受験生本人のバッグの方に入れておいてくださいね。

 

いかがでしたか。受験当日に何も起きず、順調なのがベストですが、もしハプニングが起きても、ある程度準備ができていれば、なんとかしのぐことができるものです。忙しくても、前日までにしっかりと準備をしておきましょうね。

また、複数の学校を受験する場合は、学校ごとに持ち物や注意事項が異なるので、間違いが起きやすいものです。持ち物や注意事項は、必ず、それぞれの学校の受験前日に、確認をなさってくださいね。合格をお祈りしています!

2017/1/31 WooRis掲載

執筆/川口沙織

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