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「人間が犬を飼い始めたのは今から何年前?」大人も知りたい【小学生なら知っておきたい教養クイズ#5】

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A. 正解は・・・3:2万

【解説】

犬は最古のペットといわれ、約2万年前から人間と一緒に暮らしていたといわれています。

臭いを嗅ぎとる嗅覚は、生後7日目くらいから発達し、塩酸や乳酸なら100万分の1の濃度でも嗅ぎとるといわれています。

そのため、ペットとしてだけでなく、警察犬や災害救助犬、盲導犬や介助犬として、人を助けたり人に寄り添ったりして活躍しています。

他にも働く犬として、初期の南極観測隊には、22頭の樺太犬が同行。悪天候のため15頭を南極に置き去りにして、観測隊は日本に帰らなければならなくなりましたが、1年後に極寒の地で生き延びていた兄弟犬タロとジロの2頭と感動の再会をして話題になりました。

下の動画でもこのクイズにチャレンジできますよ。お子さんと一緒にチャレンジしてみてくださいね。

正解できましたか? 犬と人間の歴史はとても深いですね。

他にも、大人も知っておきたい教養が1冊にギュッと詰まっています。ぜひ、子どもと一緒に楽しみながら、思考力、理解力、語彙力を育てる知性の筋トレを始めてみましょう。

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【著者プロフィール】

齋藤 孝

1960年、静岡県生まれ。東京大学法学部卒業後、同大学大学院教育学研究科博士過程を経て、明治大学文学部教授。専門は教育学、身体論、コミュニケーション論。主な著書に『声に出して読みたい日本語』(草思社)、『語彙力こそが教養である』(角川新書)、『「言葉にできる人」の話し方』(小学館新書)ほか多数。

 

構成/岸 綾香

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