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夫が「妻を見直した瞬間」ランキング!夫が口にはしない胸の内に心打たれる…

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夫婦関係を続けていると、“いい日”があれば“残念な日”もありますよね。もしかしたら、がっかりな瞬間を経験しているからこそ、幸せが身にしみて感じられる日もあるのかもしれません。

『kufura(クフラ)』編集部は、391人の既婚男性に、妻に対して「がっかりした」と感じた瞬間と「見直した」と感じた瞬間について聞いてみました。

ちょっぴり辛口回答が集まった前回の「夫が“妻にがっかりした瞬間”ランキングから一転、前回と同じ男性たちの回答と思えないほどの絶賛コメントが集まっています。

「妻を見直した瞬間」6位~10位の結果は?

まず、妻を見直した瞬間について6位~10位の結果を一度にご紹介します!

10位・・・“見直す”余地がないほどかんぺき

「特にない、常に素晴らしい」(38歳・その他)

9位・・・とっさの行動を見て

「親族が事故を起こしたときに色々なことを想定して書類をかいたり準備していたとき」(39歳・その他)

8位・・・堅実な家計管理

「金がないと言ってひそかに貯金しているのがわかったとき」(58歳・会社経営・役員)

7位・・・しっかり者な一面を見て

「将来の事をいつも考えている」(35歳・技術職)

6位・・・やさしさに触れたとき

「兄貴の子どもが生まれたときに自分のことのように泣いていた」(42歳・その他)

家族のために将来を見据えたり、誰かのためにうれし涙を流したり。そうした“芯の強さ”や“優しさ”にグっとくる男性は少なくないようです。続いて、多く回答があつまった5つの回答をご紹介します。

5位:自分がちょっと弱っているときのサポート力(18人)

1人だと悶々と悩んでしまうとき、妻のサポートに感謝する声が集まりました。

「自分が問題にぶち当たった際に親身になって考えてくれた」(40歳・営業・販売)

「自分が落ち込んでるときに、さらっと好きな食べ物を用意してくれたり、さりげなく励ましてくれるところ」(26歳・金融関係)

「こっちが風邪をひいたりすると、とても気にかけてくれるとき」(39歳・金融関係)

「社長とけんかをして会社を辞めたとき、何も言わず『私が働くから大丈夫』と言ってくれた。その後は、社長から謝ってくれて復職しましたが、辞めたときは、どうしようと思い悩んでいたので、妻の一言には助かった」(58歳・コンサルタント)

相手の痛みを自分の痛みとし、さりげなく背中を支える術は、長い時間をともにすごし、相手の“心のツボ”をおさえているからこそできることではないでしょうか。

4位:家事に一生懸命(19人)

疲れていても一生懸命家事を頑張る姿を見て、胸が動かされる男性も。

「いつも、炊事洗濯をがんばっている」(58歳・技術職)

「深夜まで働いていたのに、帰宅後、洗濯をしたこと」(46歳・営業・販売)

「骨折して大変なときでも、家事をやっていてすごいと思った」(57歳・その他)

もしかしたら、骨折や深夜残業の後に家事に追われる女性はちょっとつらかったかもしれませんね……。このあたりは、女性側の本音も聞いてみたいところです。

3位:仕事中の姿を見て(21人)

男性にとって 妻の“家庭の外の顔”が魅力的にうつることもあるようです。

「会社での働きぶり」(38歳・企画・マーケティング)

「仕事がじつはできる女なこと」(53歳・会社経営・役員)

「パートで働いている姿を見たとき別人のようにいきいきしていた」(54歳・コンピュータ関連技術職)

「最近、ヨガのインストラクターとして活動し始めたこと」(46歳・コンピュータ関連技術職)

「学校行事などのとき、多くの子どもに指示してまとめ、仕事をやりきるところ」(52歳・金融関係)

家庭の中では見せない真剣な顔や、地域社会での社交的な一面を垣間見たとき、新鮮な気持ちになるのかもしれませんね。

2位:手料理がおいしかったとき(29人)

疲れているとき、おいしい料理は五臓六腑だけでなく、心にしみこんでいくこともあるようですよ。

「すごくおいしい晩御飯が用意されていたときに『さすがだな』と見直した」(55歳・その他)

「冷蔵庫にあるもので料理できるとこ」(47歳・営業・販売)

「つくる料理がおいしい」(45歳・技術職)

「料理が苦手だったが、ネットで調べながら技術と発想を身に付けてオリジナルの料理を作るようになり、とても感心した」(53歳・総務・人事・事務)

「おいしい」と喜ぶ姿を見ると、「もっと喜ばせてあげたい」という気持ちになりそうですね。

1位:子どもとの向き合い方をみて(52人)

“見直した瞬間”として最も多く集まったのが、子育てをする妻の姿をみたときでした。子育てを通じて妻自身が成長していく姿に、敬意を感じるとの回答が多く集まりました。

「子どもが熱を出した時の冷静な対応を見て、妻を見直した」(41歳・その他)

「子どものことを大事に思っていることは当たり前だが、その当たり前のことを何のこともなくこなしているところ」(47歳・その他)

「結婚前は頼りないと思っていたが、子どもの危険などに常に気を配ることが出来て、非常に頼りになると感じました」(32歳・その他)

「結婚して一緒に住みだしたときや、子どもが生まれたとき、生活がガラッと変わる時の対応力が高いと思いました。『そんなこと、できたんや』と新しい妻に出会う感じ」(34歳・その他)

「子ども同士のけんかを冷静に平等に対応していた」(43歳・総務・人事・事務)

前回の“がっかりした瞬間”のアンケートでは、妻が子ども中心になったことへの不満の声も聞かれました。一転、今回のアンケートでは、恋人から妻になり、そして母という役割が増える過程で少しずつ変わっていく配偶者の姿を誇らしく感じている気持ちが伝わってきました。

以上、2回にわたり男性が妻に対して感じている“がっかりした瞬間”“見直した瞬間”をお届けしました。

夫婦関係において「昔はよかった」と言うのは簡単なこと。のみならず、「相手のことを全てわかっている」という自信は、もしかしたら夫婦関係継続の大きな障壁になることもあるのではないでしょうか。お互いが“変わっていくこと”を敏感に察知して受け入れることは、変わらぬ関係を維持するために大切なことなのかもしれません。

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【消費税増税に伴う価格表記について】
2019年9月末までの記事内の「税込み価格」につきましては、増税前の税率(8%)での価格となっておりますので、ご了承ください。

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