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結婚生活が長くなっても…今も好きだから「夫の前で気をつけていること」TOP10

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結婚して何年経っても夫が好き。だからこそ、夫の前ではかわいい妻でい続けたい。そう考えている方もいるようです。

そこで『kufura』では20〜50代の既婚女性153名に、夫の前で気をつけていることを聞いてみました。ランキング形式で紹介しますので、世の妻たちがしていること、していないことをご覧ください。

10位:自然体でいる(3票)

「自然体でいることを心掛けている」(52歳/主婦)

「逆に気を付ける事がなくなり、気を遣わず気軽にいれる存在になった事が、私達夫婦にはプラスになっているようです」(39歳/主婦)

夫の前で気をつけている、というよりも、むしろ自然体でいることで夫婦仲を保っているという素敵なエピソード。無理して繕うより、ありのままが一番ということですね。

9位:美味しい手料理を振る舞う(4票)

「好きなおかずを作る」(42歳/主婦)

「美味しい食事を作る」(49歳/主婦)

愛あるところに、手料理あり。美味しい手料理をふるまうことで、夫はごきげんに。妻の愛情をそこに感じるからこそ、夫の帰る場所は常に妻の元……なのかもしれませんね。

8位:ありがとう・ごめんねを伝える(6票)

「夫婦でも他人、なので、有難う、ごめんね、はきちんというようにしています」(51歳/総務・人事・事務)

「好きと言うこと、ありがとうごめんなさいはきちんと伝える」(36歳/主婦)

「感謝の気持ちを忘れないように、ありがとうの言葉をなるべく伝えるようにしています。家事を手伝ってくれたら逐一お礼の言葉を伝えると夫もとても嬉しそうにします」(34歳/主婦)

感謝や謝罪を口にだして伝えることは、コミュニケーションとして最重要なのではないでしょうか? お互いが気持ちよく生活を続けていくために、基本的なマナーは忘れないようにしていたいですね。

6位:メイクや身なりをきちんとする(7票・同率)

「化粧を毎日したり、身なりに気を付けている」(39歳/その他)

「会社仲間に堂々と紹介してもらえるよう身なりは整えています」(41歳/金融関係)

「外出しない日でも必ずメイクをしています。あと運動も欠かしません」(52歳/主婦)

好きな夫に愛され続けてもらえるように、身なりに気をつけているという声が6位にランクイン。夫の前ではかわいくありたいという女心以外に、夫の隣にいて恥ずかしくないように、という気遣いも。

6位:夫を立てる(7票・同率)

「他人やお互いの両親の前では旦那を立てる」(55歳/主婦)

「主人の知人の前では夫をたてている」(52歳/主婦)

「夫のプライドを立てていること」(56歳/主婦)

同率で“夫を立てる”という妻の声が上がりました。夫の面目を保てるように、妻としてのフォローは欠かせないと振る舞う方もいるようです。立ててもらえる夫としては、いい妻をもったと嬉しいかもしれませんね。

5位:下着姿や裸を見せない(8票)

「素っ裸では歩かず、恥ずかしげにしている」(58歳/主婦)

「お風呂の前後で裸の時は、体を極力見せないようにしている」(37歳/主婦)

「堂々と着替えるとか、あまりデリカシーのないことはしないようにしています」(56歳/主婦)

同じ屋根の下に住んでいても、夫の前で素っ裸や下着姿で歩き回ったり、堂々と着替えをしたりしていませんか? いつまでも新鮮な気持ちでいるためには、多少の恥じらいは必要。夫を男として意識する気持ちをもっている方がよさそうです。

3位:言葉遣いに気をつける(10票・同率)

「余計な一言を言わないようにしている。居心地が悪くならないようにするため」(52歳/主婦)

「きつい言葉を言わない」(21歳/主婦)

「それを言ったら怒るとわかっていることは出来るだけ言わない」(33歳/その他)

同率3位に輝いた一つ目は、“言葉遣い”に気をつけているという声でした。夫婦げんかをしても、人格否定や見た目をけなすような言葉には要注意。夫婦だからこそ、相手の地雷はよくわかっているはずですね。

3位:体型維持を心がける(10票・同率)

「おばさん体型にならないように気を付けている」(41歳/主婦)

「おばさんになったと思われたくないので、太らないようにしています」(52歳/主婦)

「太っていたが、ダイエットに成功し標準体重になれたので、リバウンドしないよう気を付けている」(51歳/主婦)

結婚したときと比べて太ったなんて思われないように、体型維持を心がけているという回答が同率3位。いつまでも若い頃の体重をキープするのは大変な努力です。

2位:不満を態度にださない(13票)

「不機嫌になると相手も嫌な気持ちになるので不機嫌な態度を取らないようにしている」(47歳/その他)

「不満があっても、できるだけ言わないようにしています」(49歳/総務・人事・事務)

「夫にいつまでも可愛いと思ってもらえるように、なるべくイライラしないようにしている」(51歳/主婦)

不満は相手に伝染するもの。お互いに快適に過ごすためには、一緒にいる人同士が笑顔で過ごしていることが一番です。普段の生活で多少の不満があっても、表情や態度にださないことが円満の秘訣なのかもしれません。

1位:オナラやゲップなど下品なことをしない(36票)

「ゲップやおならを主人の前では極力我慢している」(39歳/主婦)

「ゲップやオナラはなるべく我慢(出てしまうこともあるけど)」(56歳/主婦)          

「おならを夫の前でしないようにしています。恥ずかしくて抵抗があります」(51歳/主婦)

「絶対におならをしない。鼻をほじらない。夫がまだ自分の前で恥ずかしがってくれているのか、と思わせる作戦」(44歳/主婦)

ダントツで票数を獲得したのが、オナラやゲップをしないという回答でした。家族になったとしても、元は赤の他人。結婚生活がどんなに長くなろうとも、最低限のマナーを守っていたいところです。

 

これからも末長く一緒にいる相手だからこそ、気をつけていこうと思えるもの。お互いが無理なく過ごしていける夫婦の形を保っていきたいですね。

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