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素直に謝る派?主婦93名に「夫婦喧嘩した後の仲直りの秘訣」を聞いてみた

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夫婦といってももとは他人。一緒に生活を送っていくうえで、どうしても価値観の相違があったり意見の対立が起きたりすることはありますよね。互いの理解を深め合うためにも、ときには夫婦喧嘩もやむを得ないのかも……。ただ、ささいな揉め事をこじらせないためには、どうやって仲直りするかが大事です。
『kufura』が20代~40代の有識既婚女性93名を対象に実施した“夫婦喧嘩の仲直り”に関するアンケート結果をご紹介しましょう!

「夫婦喧嘩のあと、夫と妻のどちらが先に謝ることが多いですか?」

まず、夫婦喧嘩のあと、夫と妻のどちらが先に謝るかについて、4つの選択肢のなかから1つ選んでもらいました。その結果は以下の通り!

・夫・・・26票(28.0%)

・妻・・・14票(15.1%)

・夫と妻でほぼ半々・・・15票(16.1%)

・夫も妻も謝らない・・・38票(40.9%)

なんとおよそ4割の家庭では、喧嘩のあと、夫婦ともに謝らないとのこと。また、夫と妻とを比較すると、夫から謝る家庭のほうが多いという実態が明らかになりました。

あなたのご家庭では、いかがでしょうか。

「夫婦喧嘩のあとの仲直りの秘訣は?」

アンケートでは、夫婦喧嘩のあとの仲直りの秘訣について自由にコメントしてもらいました。いろんな“仲直りの形”を要チェック!

(1)自然と仲直り

「私は喧嘩しても5分後には忘れるので自然に」(42歳/総務・人事)

「自然に普通に戻っていくのでこれといってない」(45歳/営業・販売)

「長引くと面倒なので、相手が返事しなくても普通に話しかける。そのうち忘れる」(44歳/営業・販売)

「そのうちに何となく仲直り」(47歳/総務・人事)

「朝起きたら普通にスタート」(44歳/総務・人事)

さきほどの質問で、「夫も妻も謝らない」と回答した人が4割いましたが、喧嘩してもそのあと何事もなかったかのように接することで自然に仲直りできるということなのですね。

(2)謝る

「旦那がいつも謝って、笑わせてくれる。言い過ぎた時は自分も謝る」(25歳/公務員)

「心をこめて謝る」(43歳/総務・人事)

「お互いの悪いところを認め合って一緒に謝ろうと言う」(30歳/主婦)

自然と仲直りできるならそれに越したことはありませんが、喧嘩の原因や程度によっては、そうはいかないこともありますよね。

そんなときは、やっぱり素直に謝ること。また、謝られたからには、相手も根に持たないようにすることが大事かもしれません。

(3)とことん話し合う

「納得いくまで話し合う」(29歳/その他)

「お互い言い合ってスッキリして納得する」(29歳/主婦)

「とことん言いたいことを言う」(21歳/その他)

たとえば、子育てやお金に関する問題の場合、うやむやにできなかったり、どちらかが謝って済む問題ではなかったりすることもありますよね。

そんなときは、衝突をおそれずに徹底的に話し合うこと。一時的に夫婦仲が険悪になったとしても、お互いに腹を割って話し合うことで、夫婦間の理解や絆がより深まるきっかけになるかもしれません。

(4)●●が仲直りの合図?

「お酒」(44歳/主婦)

「おいしいものを食べる」(49歳/主婦)

「くっついて寝る」(25歳/金融関係)

「飼い猫にかまけ仲直り」(43歳/総務・人事)

本当は謝ったほうがいいとわかっていても、なかなか素直になれないことってありますよね。そんなときは、さりげなく相手の喜ぶことをしたり、夫婦が思わず笑顔になってしまうことをしたりするのもアリでしょう。

(5)「退かぬ! 媚びぬ!」なかにはこんな意見も・・・

「無視する」(40歳/総務・人事)

「家出」(35歳/主婦)

「謝られても仲直りはしない」(38歳/その他)

たしかに、事としだいによっては、夫にきついお灸を据えたくなることもあるでしょう。とはいえ、かたくなな態度をとりすぎて、仲直りのタイミングを見失うことにはなりませんように……。

 

きちんと仲直りさえできれば、夫婦喧嘩自体は必ずしも悪ではありません。今回のアンケート結果もご参考に、ときには本音で本気で夫婦で話し合ってみてはいかがでしょうか?

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