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なぜこんなに好き?ママもびっくり「我が子が猛烈にはまった食材」ほっこりエピソード

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子どもはときに、あるものに対してものすごい熱量を発揮することがあります。子どもをもつ親であれば、「なぜこんなに?」と思った経験は一度や二度はあるのではないでしょうか。わかりやすいところで言うと、食事の場面。一時のブームかもしれませんが、子どもが異常なほど食いつく食材はありませんか?

そこで『kufura』では子どもをもつ女性124名を対象に、“子どもが異常に好きな食材”を調査しました。その食材にまつわるエピソードとともにお届けします。

甘み以外に食感もポイント?「コーン(とうもろこし)」

「好きすぎてとうもろこしの粒を1粒1粒たべていた」(43歳/主婦)

「元々とうもろこしは好きで、冷凍のをたまに温めて出したら気に入って、それから自分でも勝手に出して温めないで冷凍のまま食べている」(30歳/主婦)

「小さくてつぶつぶしたものと甘いものが好きみたいで、コーンが料理に入っていないと『こーんは?』と聞いてきます。コーンポタージュは反応がいまいちなので粒の状態でないといけないみたいです」(34歳/主婦)

子どもに人気の、甘みのある食材。特にコーンは食感が良いのもポイントかもしれません。そのため、コーンポタージュのように溶けてしまっているものより、粒があるものが好きだという声も。冷凍のものや缶詰のものなどを常備しておけば、いつでも食べさせてあげられます。

噛みごたえが魅力?「こんにゃく」

「こんにゃくはかみごたえがいいのか、いつまでも口の中でもごもごしています!」(50歳/主婦)

「おでんのこんにゃくへの食いつきが半端ない」(42歳/主婦)

「こんにゃくの食感が好きみたいです。健康にも良さそうなので、まぁいいかと思っています」(47歳/主婦)

噛みごたえを感じられることがいいのか、こんにゃくが好きな子どもが多いようです。不足しがちな食物繊維ですから、子どもが好んで食べるのは親としても嬉しいことでしょう。低カロリーですから、親も子どもを見習って食べたいところ。小さいお子さんは喉に詰まらせる場合がありますので、その点は注意しましょう。

嫌いな子も多いのに…「きのこ」

「しめじ。カレーや野菜炒めなど何に入れても喜ぶ」(41歳/主婦)

「キノコ。コリコリする食感が好きなようで、キノコの野菜炒めを作ったらキノコだけ食べて後は残したことがあります」(37歳/主婦)

「しめじの茶色の部分が好きで、歯がまだあまり生えてないのでハサミで細かく刻むのですが、しめじの白の部分には見向きもせずにしめじの茶色の部分だけ異常に好き。

しめじが目の前にあるとしめじしか食べず、ほかのものを食べさせようとすると食べない。でも、しめじの頭をスプーンに乗せるとほかの食材も一緒に食べてくれる。あと、しめじが皿に盛られているのにスプーンにしめじが乗っていないと、自分でスプーンにしめじを乗せてくる」(24歳/その他)

好き嫌いが分かれるきのこ系ですが、好きな子どもにとっては異常に好きな食べ物のようです。食感が独特なので、そこに反応している可能性が高そう。こんにゃく同様ヘルシーな食材なので、家族の料理にどんどん取り入れたいところです。

パリパリがクセになる?「鮭の皮」

「魚の身より先に皮をはがして食べる。家族の分も食べるほど好き」(39歳/総務・人事・事務)

「焼き鮭を食べていると、皮食べていい?と聞いてきて、美味しそうに食べている」(37歳/主婦)

「焼き魚の皮のパリパリ感が好きみたいで身より先に皮だけ食べます。特に鮭の皮」(32歳/主婦)

焼き鮭は苦手なのに、皮だけは食べるというお子さんもいるのでは? パリパリした食感が特徴的で、子どもにはクセになってしまうのかもしれません。塩加減も美味しいですが、塩分過多にならないよう、それだけは気を付けたいですね。

甘酸っぱいのがお好み?「トマト」

「3人姉妹全員が好きで個別に出してあげないと取り合いになるし、食べきると人のを欲しがる」(30歳/総務・人事・事務)

「トマトが好きで、どんな料理もトマト味だと喜んで食べる」(57歳/主婦)

「プチトマト。甘酸っぱいのでたくさん食べます。本人いわく甘さがちょうどいいらしい」(41歳/主婦)

食器に乗せるだけで彩りを作ってくれるトマトは、子どもに野菜を食べてもらいたい親にとって使いやすい食材です。そんなトマトに魅了される子どもも少なくありません。時間のない朝にも活躍する野菜ですから、常備しておいて損はなさそうです。

おやつだと思ってる?「豆」

「枝豆。少し苦手なメニューでも枝豆を入れるだけで文句を言わず食べるので助かっている」(46歳/主婦)

「赤飯に入っている豆。赤飯を炊くと、家族の茶碗から豆だけちょうだいといってしつこくせまってくる」(44歳/主婦)

「黒豆。毎食『おまめ、おまめ』と黒豆がないと冷蔵庫の前で待っている」(33歳/その他)

枝豆を筆頭に、豆が異常に好きだという子どもも。一口サイズで食べられるので、おやつ感覚に近いのかもしれません。豆という分類では、納豆も根強い人気。

「納豆のみで食べるくらい好きです。タレも舐めちゃってます」(35歳/主婦)

「納豆ご飯。まず必ずと言っていいほど納豆ご飯を最初に完食するから」(28歳/主婦)

毎日の朝食は納豆ご飯という子どももいるほど。健康にいい豆は、バランスよく食事に取り入れたいですね。

うちの子の個性?その他の回答

「ピーマン。ホイコーローとかが好きみたいで渋いです。とにかく渋い」(21歳/学生・フリーター)

「子供が嫌いな、ピーマンやゴーヤが好き」(29歳/主婦)

「からすみのパスタが好き」(39歳/主婦)

過去を思い返して、学校の給食で不人気なおかずを、ほかの子の分まで食べてしまうクラスメイトはいませんでしたか? 子どもの食の好みはさまざま。「お菓子しか食べない!」なら困ってしまいますが、健康を害するものでない限りは子どもが好きなものを食べさせてあげたいところです。

 

さまざまな回答のなかから、回答が集中した食材をあげさせていただきました。「うちの子も同じ!」と共感したエピソードもあったのではないでしょうか? もしかしたら、自分が子どもの頃にそうだったなぁと感じるものもあったかもしれませんね。

今後も子どもがどんなものに熱をあげるのか、楽しく見続けていきましょう!

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