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間違ったケアを正すなら今!意外と知らない「美白の掟」6つ

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こんにちは。一人一人の骨格と筋肉に合わせたパーソナルメイクを提案する「MAMEW骨筋メイク(R)公認アドバイザー」の此花さくやです。

この季節、気になりはじめるのが紫外線。4月から8月が紫外線のピークだといわれてますが、1年中、どんな天気であるかにかかわらず日焼け止めを塗るのはもはや常識ですよね。今回は、意外と知らない“美白の掟”を6つご紹介します。

1:保湿をしっかりとする

冬から春になり、空気の乾燥が収まってくると保湿ケアが滞りがち。でも、肌が乾燥すると肌のバリア機能が低下し、紫外線など有害な環境から肌を守る力が弱くなってしまいます。美白スキンケア製品も欠かせませんが、肌を保湿することがまずは大切です。

2:ピーリングは月1回以下にする

ゴワついた肌にピーリングは効果的ですが、月1回までにして下さい。肌のターンオーバーは28日周期と考えられています。この周期以内に複数回ピーリングをしてしまうと、角質が薄くなり、紫外線のダメージを受けやすくなってしまうこともあります。

3:SPFの数値は足し算しない

日常生活でもSPF30、PA+++前後がおすすめですが、長時間屋外にいる場合はSPFもPAも高いものを選ぶようにしましょう。

また、UVベース、化粧下地、ファンデーション、パウダーすべてが異なるSPFの場合、そのなかでSPFが一番高い製品が有効になります。

下地がSPF20でファンデがSPF30でも、単純に20+30=SPF50という計算にはなりません。

 

4:汗に強いUVベースを使う

肌にのせる製品のなかで1つだけ高いSPFが入っていても完璧ではありません。大切なのは、肌の上にSPF入りの製品が、均一に、常に塗られていることです。

ということは、水分や汗に強いUVベースを使うことが効果的。UVベースの上に化粧下地を使っても、UV機能つきの化粧下地を使ってもよいでしょう。

 

5:ファンデでは、こまめに塗り直しをする

UVベースをつけた上にSPF入りのファンデを重ねたときも、ファンデはこまめに塗りなおして下さい。なぜなら、UVベースを塗りなおすことは難しいから。

これからの季節はとにかくファンデの塗りなおしが必須です。

6:肝斑は擦らない

多くのエイジング女性が悩む肝斑(かんぱん)。ほほ骨や目尻の辺りに顔の左右対称に“もやっ”としたシミがあれば、それは肝斑かもしれません。肝斑は女性ホルモンのバランスの崩れから発症すると考えられています。

一般的な肝斑の治療としては、トラネキサム酸とビタミンCの内服に美白外用剤をあわせることが多いですが、ほかにも、ケミカルピーリング、レーザー治療、光治療、そしてビタミンC誘導体イオン導入など様々な治療が症状にあわせて用いられます。

その他、家でできるケアとしては絶対に擦らないこと! 擦ると肝斑が広がってしまいます。顔をマッサージするときや美顔器を使うときには、肝パンがあるところは避けたほうがよいでしょう。

 

紫外線はすでに肌へ猛攻撃をしかけています。日焼け予防とともに、正しい美白ケアも覚えておきましょう。

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