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裸で寝ても、暑いものは暑いッ!私流「寝苦しい夜」の暑さ対策アンケート

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ムワっとする夜は、横になってもなかなか寝付けなくて、ツラいもの。かと言って、冷房で冷やしすぎて夏風邪をひいてしまっては元も子もありません。心地よく眠りにつけて、体を冷やしすぎない方法はないものでしょうか?

そこで『kufura』では、20~40代の女性465名に、暑くて寝苦しい夜の対処法について聞いてみました。

クーラーをつける:タイマー&除湿機能も活用

「クーラーを27度ぐらいで、風量を少なくしてつけたまま寝る」(21歳/学生・フリーター)

「クーラーは寝入りだけにつけてタイマーをかける」(44歳/主婦)

「クーラーつけっぱなし。お腹をだして寝る」(36歳/主婦)

「冷房の温度管理は27~28度で、自動運転に設定している」(41歳/その他)

「クーラーを除湿にして寝る」(45歳/主婦)

最も回答が多かったのが、クーラーを活用する派の意見。ただし温度は27~28度くらいと高めにしておく、タイマーを設定する、除湿機能を使うなど、冷えすぎないように工夫をしている方が多い印象です。

扇風機で頑張る:空気を循環させて

「扇風機をそよ風にして上へ向けまわして空気を循環させる」(43歳/その他)

「扇風機をつけたまま寝る」(34歳/総務・人事・事務) 

「扇風機をタイマーにする」(43歳/公務員)

クーラーが苦手な方が頼るのが、扇風機。しかしこちらもタイマーにしたり、風が直接体に当たらないようにしたり、使い過ぎないように工夫しているようです。

冷感寝具を使う:シーツも肌掛けもひんやり

「竹シーツを敷くと、寝返りうつたびにひんやりを感じることができる」(46歳/主婦)

「冷感シーツを利用する」(32歳/主婦) 

「冷感シーツ、冷感肌掛け」(30歳/営業・販売) 

肌に触れるとひんやり気持ちいい冷感寝具類を活用している方も。シーツから肌掛けまで、さまざまなタイプの冷感寝具があるので、一式揃えればかなり快適に過ごせるのかもしれません。

保冷剤を使う:首や枕にはさんで

「保冷剤を首に引いて寝る」(20歳/総務・人事・事務)

「頭を冷やすスプレーをして、冷感スプレーを頭・寝間着・枕・布団・掛け布団に念入りに吹きかけて寝る」(26歳/その他) 

「枕に冷たいシートを敷く」(30歳/主婦)

「アイスノンを使って耐える」(38歳/学生・フリーター)

「冷えピタをおでこに貼って寝る」(44歳/その他)

保冷剤は、上がった体温をクールダウンしてくれるアイテム。やはり首や頭など、頭部を中心に使っている方が多いようです。ただし使用する場合は、氷を直接肌にあてないように注意しましょうね。

ローテク対策:やってみると効果があるかも⁉

「窓を開ける」(29歳/コンピュータ関連以外の技術職)

「裸で寝る」(43歳/主婦)

「布団をかけずに寝る」(34歳/主婦) 

「冷感があるボディクリームを塗る」(31歳/学生・フリーター)

「液体ムヒを足に塗って寝る」(34歳/主婦) 

「何度も顔を冷たい水で洗います」(34歳/その他)

「心霊サイトを見てから寝る」(27歳/その他)

その他の方法には、「窓を開ける」「顔を水で洗う」といった古典的な対策から、「心霊サイトを見る」というゾッとするアイディアまで、さまざまな回答がありました。なかには、かえって眠れなくなってしまいそうなものも含まれているような気が……!?

 

眠いのに暑くて寝付けない日が続くと、夏バテや熱中症など、不調に陥りやすくなってしまうかもしれません。「何もしない」「我慢」という少数派の意見も見られましたが、暑い夜でもしっかり睡眠をとれるように、自分の体調にあった暑さ対策の方法を見つけたいものですね。

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