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マスクしても疲れて見えないメイクは?【資生堂メーキャップアーティストに聞いた2018年春メイク】

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4月に入り、春物への衣替えも完了!という時期ですね。洋服だけでなく、メイクも春モードに変えたいけど、新しいメイクが分からないし、花粉症でマスクが手放せない……! そんな春のメイクのお悩みを解決する“2018年春メイク術”と“マスクでも美人に見えるメイク術”を、「資生堂 2018春のトレンドメイクセミナー 」にてマキアージュの担当メーキャップアーティスト向井志臣さんに伺ってきました!

春メイクはトレンドのパステルカラーの洋服にあう「フォギーな肌」がポイント

ベースメイクのポイント

春メイクのポイントは肌。今年はパステルカラーの洋服が多いので、メイクもやりすぎないフレッシュ感が大事です。艶肌も素敵ですが、赤ちゃん肌のようなセミマットな肌のほうがファッションと馴染みます。

ポイントメイクのポイント

メイク全体のトレンドとしては、2017年の秋冬から“大人っぽさ・色っぽさ”がトレンドになってきました。

ふわっとした眉も可愛いですが、大人っぽく少しだけ眉山を書くのが今のトレンド、多色パレットなどで自分の髪色とぴったり合わせると抜け感がでます。アイブロウパレットのブラウンでノーズシャドウをいれると立体感が出て、トレンドの“大人さっぽさ”を表現できます。

アイメイクは、アイシャドウを目のキワに極太のアイラインを引くつもりでのせてからぼかすと、単色のアイカラーでも立体感が出せます。締め色は+1センチを意識して目幅を出すと軽いながらも今風に。

アイライナーはとにかく細め! まつげとまつげの間を埋めるように書きましょう。黒目の上と下まぶたの目頭にはハイライトを入れます。まつげはバッチリあげると言うよりも、軽くあげるくらいがトレンド。

リップは透明感があるものがオススメです。ちょっと前までは唇の中心に色を置き、指でぼかすようなメイク方法が流行していましたが、“大人さっぽさ”を出すということで、最近は輪郭を取るように塗ることも増えてきました。

マスクのメイクはアイメイクの引き算とチークの位置がポイント

マスクをつけているとアイメイクだけが強調されてしまうので、目元は引き算するのが大切! アイカラーパレットの締め色はあえて使わず、アイライナーだけで目の輪郭をつけるとバランスがとれます。

チークをいつもの場所にすると、マスクで隠れてしまい、血色の悪い人に見えてしまう可能性が。頬骨の上から外に向けてチークつけることで、マスクをしていても元気そうに見えますよ。

ただし、目の下の三角形にはチークをのせないこと! こちらに色を入れると急に子どもっぽくなってしまうので、オフィスメイクにはそぐわないかもしれません。

リップメイクはティントタイプがおすすめ。しっかり色がつくティントタイプなら、急にマスクを外しても大丈夫です! 上手く色がつかない……という場合は、たっぷりティントリップをつけてから1分間ほど放置してみてください。そのあと余分な部分をティッシュオフすれば、マスクにつかず、唇にだけ色がしっかりつきますよ。

 

以上、春メイク&マスクメイクのポイントをお伝えしました。ちょっとしたメイクの変化で今っぽさがぐんと増します。メイクを変えてもっと春を楽しんでくださいね!

 

【参考】

マキアージュ – 資生堂

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