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【40代メイク迷子のコスメ探し】「肌が疲れない」肌色の日焼け止め「バブーボーテのBBクリーム」

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今年の梅雨は過去最短で終了、容赦なく日差しが40代の肌に照り付ける毎日ですね(あ、40代じゃなくても同じか……)みなさんはUV対策は万全ですか?

40代の肌こそ、日焼け止めに「快適さ」を!

(とくに)顔の日焼け止めは、年齢を重ねるほどに「もっと防御力を!」と思います。でも、とりあえずSPF値が高ければいいかなと適当に選ぶと、肌が乾燥することも多かったり……日焼け止め選びは悩ましい問題です。

私が「こんな日焼け止めを使いたい」という条件はこちら。

  • SPF30以上
  • 軽いつけ心地
  • 肌が乾燥しない
  • 重ねづけができる
  • 石けんで落とせて肌に負担が少ない
  • 美容成分も入っていたら最高!

ちょっと欲張り過ぎかしら?と思いましたが、この条件がすべてそろっている日焼け止めに出会いました! それがこちら、『バブーボーテ』の「スムースナチュラルファンデーション」5,060円(税込)です。

名前はファンデーションですが、1本4役! 美容クリーム・日焼け止め・化粧下地・ファンデーションの機能があるのです。

メーカーのサイトでは“大人BB”と謳っている商品。紫外線対策としても、SPF30 、PA++とデイリーの日焼け止めとしては十分な役割を果たしてくれます。

スキンケア後にこれを塗った率直な感想は「BBクリームなのに、透明感が出て、うるおう!」ということ。美容液効果を肌でしっかり感じます。

濃いシミは隠せませんが、肌の色ムラや細かいシミをカバーしてくれるので、日焼け止め下地として考えると、私の中では100点満点です。

40代の肌には、テクスチャーが大事! つけ心地が軽くて、つけているのを忘れるくらい快適なのもお気に入りポイントです。

ちなみに私の夏の肌作りは、こんな風に。

(1)スキンケアの後、このBBクリームを顔全体に伸ばす。

(2)気になる頬のシミやそばかすには、このクリームと同ブランド「バブーボーテ」のスティック型コンシーラーを重ね、軽くトントンと叩き塗り。

(3)頬の高い部分と額にのみ、V&Aビューティのクッションファンデーションをのせてツヤ出しを。頬部分は、ファンデをスポンジで重ねることで、BBクリームとその上にのせたコンシーラーも肌にピタッと密着してくれます。

これで完了! 夏の時期は崩れやヨレ防止のため、あえてパウダーは使いません。

重ねづけしてもヨレない「日焼け止め」ってありがたい!

本来、日焼けしないためには、一度塗っていたものを落としてから塗り直すことが大事……ということは、頭ではわかってはいるんです。でも現実は、メイクもしているわけだし、忙しいし、面倒だし、一度メイクを落として塗り直すなんてことは到底無理なわけで!

であれば、メイクの上から重ねづけしてもキレイで、ヨレずくすまず、ムラにならない日焼け止めを探せばいいんですよね。

その点、この大人BBは、パウダーの上からでも重ねづけができるというスグレもの! ベージュオークルというカラーが肌の色ムラをカバーして、何度重ねても、ツルンとしたツヤ肌に仕上げてくれます。

しかも、つけた瞬間には、ローズやベリー系のいい香りがふんわり。香料は不使用なのですが、保湿目的で配合されたダマスクバラ花油や、ザクロ果実エキスなど、天然の植物成分が、香りに繋がっているのかも、と思います。

ちなみに、これらの成分には抗酸化作用のある天然のポリフェノールなども含まれているから、大人の肌にうれしい「美容クリーム」としても、頼れるところが嬉しい!

UVカットの成分は酸化チタンと酸化亜鉛。この蒸し暑い東京の炎天下で使っていても、崩れ知らずの頼もしさです。

小さく見えてコスパは最高!

1回で使う量は、このくらい。ものすごく伸びがいいのです!

1本25gという容量ですが、顔全体の1回の使用料は大豆ひと粒分ほど。塗り直しは米粒ひとつほどでいいから、意外と長く使えて、コスパはいいのです。

ちなみに私はこの1本で、3カ月半くらい使えました。

実はコレ、夏のエアコンで目元に乾燥を感じたときに、アイクリーム代わりに使うこともできるんです。

美容成分がしっかり入っているので、出先で「なんか、シワっぽくなってる……」とピンチを感じた目尻や下まぶたなどに、ほんの少量をポンポンと塗り重ねます。これだけで目元が息を吹き返し、疲れを飛ばしてくれます。

「メイクの上から重ねて大丈夫」という形状は、こういう時にもありがたい。

日頃からのUV対策が大切なのはもちろん、ちょっとした乾燥をそのままにしておくことで、どんどん「シワ感」「お疲れ感」が目立ってきてしまうのが40代の目元(や肌)のツライところ。

気づいたときの「ちょこっと対処」で、ハードな夏を乗り切っていきたいですね!


上紙夏歡

小学館『美的』でライターデビュー。吉本新喜劇出身のライターという異色の経歴をもつ。以後、女性誌やWEB媒体で美容や旅行、子育てに関する記事を執筆している。趣味は中国語と台湾ドラマ鑑賞で、台湾への留学経験もある。二人の男児の母。
Instagramアカウントは@natsukauegami

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