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黒くなりかけたバナナが数本…!そんな時に役立つ子どもも大好きバナナレシピ

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栄養価が高く、小さい子どもでも食べやすいバナナは、常備しておくと便利な果物の1つです。しかし数日放置してしまい気づいたら黒っぽくなっている……なんてことも。

そこで『kufura』では子どものいる20〜50代の女性195名を対象に、黒くなりかけたバナナを有効活用する美味しいレシピを調査しました。子どもが大好きなスイーツレシピを早速見ていきましょう。

牛乳があればOK「バナナジュース」

「牛乳とミキサーにかけてバナナジュース。牛乳だけだと飲まないけど、ジュースにすることでおいしいと喜んで飲んでくれる」(30歳/コンピューター関連以外の技術職) 

「牛乳と一緒にミキサーにかけてジュースにする。明日もお願いと言われる」(54歳/主婦) 

「だいぶ糖分も高くなっている頃なので砂糖はなしで、黒さが際立たないように牛乳と一緒にミキサーにかけて、バナナジュースを作る。お店で飲むジュースみたい!!と喜んでくれる」(26歳/その他) 

「ヨーグルト、はちみつ、牛乳とシェイクしてバナナシェイク。美味しいといって飲んでいます」(46歳/デザイン関連) 

「ミキサーにかけてバナナ牛乳。子ども本人に作らせるので喜ぶ」(47歳/主婦) 

バナナと牛乳さえあれば、簡単にバナナジュースができあがります。黒く甘味の増したバナナは砂糖をプラスしなくても甘く、美味しく飲むことができそう。それでも甘さを加えたいときには、はちみつで調整してもいいでしょう。また、バナナをあらかじめ冷凍しておけば、シェイクのような仕上がりに。 

「皮をむいて冷凍させ、牛乳と一緒にミキサーにかけて飲む『バナナジュース』。バナナのアイスクリームみたいと言って好んで飲んでくれます」(48歳/主婦) 

「バナナを凍らして、バナナジュースをミキサーでつくる。毎回美味しいと言ってます」(40歳/その他) 

どちらも試してみたいですね!  

凍らせるだけ!「バナナアイス」

「冷凍して冷凍バナナにする。アイスみたいと喜ぶ」(39歳/その他)

「皮を剥いてラップに包んで冷凍。輪切りにして食べる。アイスみたいでおいしいです。おいしいからおかわりします」(24歳/その他) 

「バナナの皮を剥いて、ラップに包んで、凍らせた、バナナアイス。これならバナナがいっぱい食べられる。美味しい」(45歳/その他) 

「割り箸を刺して冷凍してアイスのようにして食べる。シャリシャリして喜んで食べていました」(39歳/主婦) 

「生クリームと砂糖を混ぜて凍らせる。バナナアイス。夏でも冬でも大好き。いつも冷凍庫を覗いています」(49歳/コンピューター関連以外の技術職) 

ジュースにもできる冷凍バナナは、そのまま食べるとバナナアイスに。いつもとは違うバナナの食感に、子どもたちも喜んでくれそうです。生クリームと砂糖を混ぜて凍らせれば、さらに本格的なアイスとして楽しめます。 

朝食や小腹を満たしたいときは「バナナケーキ」

「バナナケーキ。朝ごはんの代わりに出すとたくさん食べてくれる」(43歳・その他) 

「バナナをすりつぶしてホットケーキに混ぜてやくバナナケーキ。ねっとりして美味しいといいながら喜んで食べてます」(42歳/主婦) 

「ホットケーキミックスでバナナのパウンドケーキ。いくらでも食べてくれる」(47歳/主婦) 

「ホットケーキミックスを使ったバナナケーキ。一緒に作れるので、余計に喜んで食べてくれた」(47歳/総務・人事・事務) 

「バナナパウンドケーキを作る。ホットケーキミックスではなく普通の小麦粉とベーキングパウダーがあればできる。時間もかからないし、おいしいし、単価が安いので家計も助かる。おいしい、また作って、と言われる。子どもが手伝えるのも嬉しいらしい。(バナナをつぶす、卵を割る、など)」(46歳/主婦) 

バナナを使ってケーキを焼くと、お腹が満足な一品に。小腹が空いたときや、朝食としても役立ってくれそうです。作る過程も子どもと楽しめば、親子のコミュニケーションの時間にも。おうち時間の長い今、子どもと一緒にスイーツ作りをするのもいいですね。 

甘くてトロトロ「焼きバナナ」

「焼きバナナ。甘くておいしい」(52歳/主婦) 

「焼きバナナ。喜んで食べていた」(53歳/主婦) 

「皮ごとトースターで焼く『焼きバナナ』。なにもかけなくてもジューシーでめちゃくちゃ甘くなる。フーフーしながら美味しそうに食べています」(38歳/主婦) 

「縦半分に切ってフライパンで焼く。両面焼いたらバターを少し入れて溶かし絡める。そのまま食べるより好きだから、結構茶色くなるまで放置される。自分でも作って食べている」(45歳/主婦) 

甘味のました熟れたバナナを焼くと、さらにパワーアップした甘さに。さらにトロトロなので、スルッと喉を通ります。大人が食べるのであれば、ブラックコーヒーなど苦味のあるものと合わせるなど、ティータイムのおやつにも。 

「皮ごとオーブントースターで焼いて、チョコレートソースをかける。いつもと違って、温かくて柔らかいバナナが美味しいと言って食べます」(58歳/主婦) 

チョコレートソースをかければ、もはや絶品スイーツですね。 

ほかの果物や野菜とともに「ミックスジュース」

「ミキサーに牛乳とありもの果物でミックスジュースをつくる」(55歳/主婦) 

「バナナと余った缶詰と余った温野菜をミキサーへ入れてミックスジュース! 市販のより美味しい!」(38歳/主婦) 

「リンゴ、バナナ、牛乳でミックスジュースを作る。美味しく飲んでます」(55歳/その他) 

「ミキサーでジュースに。ニンジンと混ぜると色が気にならない」(59歳/医師) 

バナナジュースに他の果物や野菜を加えれば、ミックスジュースになります。バナナだけよりも手間はかかってしまうかもしれませんが、栄養はアップ。不足しがちな緑黄色野菜も、上手に取り入れたいところです。凍らせた果物を使用すれば、スムージーになります。 

「バナナとブルーベリーのスムージー。バナナもブルーベリーも凍らせておいて、子どもが飲みたい時に作ってあげる。甘味をいれなくても、バナナの甘味がしっかりあるので、いつもおいしくゴクゴクと飲み干してくれます」(49歳・その他) 

こちらも喉越しよく飲めそうです。

お店のような味わい「キャラメリゼ」

「キャラメリゼ。アイスと一緒に食べると美味しい」(49歳/主婦) 

「フライパンに砂糖を少し焦がしてバナナを半分に切って入れて絡めてカラメル味にしてバニラアイスと一緒に食べる。お店のデザートみたいと喜んだ」(57歳/主婦) 

「バターとグラニュー糖を熱してバナナを焼いたバナナキャラメリーゼが美味しいです。わーいと言ってペロッと食べてくれます」(53歳/主婦) 

砂糖とバナナを一緒に焼けば、バナナのキャラメリゼができあがります。温かいキャラメリゼは、アイスとの相性抜群。ちょっとしたカフェ気分を味わえそうです。熱しすぎて形が崩れないようにご注意ください。 

手間なし簡単!その他の回答

「バナナにきな粉と砂糖をかけると子どもも大好き。甘くておいしいからもっとほしい」(40歳/主婦) 

「食パンにのせてハチミツをかけるだけ。豪華〜っと喜びます」(36歳/総務・人事・事務) 

「バナナヨーグルト。日頃バナナを好んで食べない子でも、バナナヨーグルトだけは喜んで食べます。バナナ独特の食感がカバーされて食べやすくなるからかもしれません。作業行程がシンプルで自作できるところも、工作好きな子にとっては嬉しいポイントの様です」(40歳/その他) 

凍らせたり焼いたりミキサーを使ったり……といったことをせず、もっとシンプルに美味しく食べられる回答も。時間のないときはシンプルな食べ方が一番ですね。 

 

バナナは黒くなっても美味しく食べられる技がたくさん。食品ロスが叫ばれる現代において、上手に消費する術を知っておくことは、子どもの勉強にもなることでしょう。親子でさまざまな食べ方を知って、最後まで美味しくいただきましょう! 

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【消費税の価格表記について】
記事内の価格は基本的に総額(税込)表記です。2021年3月以前の記事に関しては(税抜)表記の場合もあります。

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