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庶民派フードジャーナリスト厳選!【1000円台の極上ギフト#6月】夏限定の爽やかなアイテム勢揃い

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日々の生活の中、小さなギフトを手渡す機会って、意外なほど多いものです。でも贈る方も貰う方も負担にならない額であることが大切。その金額って、出せて1,000円台だと思いませんか?

小さなギフトは人間関係をスムーズにする潤滑油。わたくし、庶民派フードジャーナリストの中田ぷうが、毎月ホントに使える“プチプラギフト”を紹介していきます。6月は、この時期ならではの期間限定品もご紹介します!

夏限定!の鉄板手土産はこの2つ

5月下旬から6月初旬になると、各お菓子ブランドから夏向けのスイーツがお目見えします。そんな中から私が毎年必ず手土産に使う!という2大商品をまずはご紹介。

(1)「資生堂パーラー」夏のチーズケーキ(レモン)

「資生堂」ブランドというのは世界にも通ずる、日本が誇るべきブランド! そんな資生堂ブランドの1つである「資生堂パーラー」には、実は1,000円以下で買えてしまう手土産があるんです。

毎年、夏になると出る「夏のチーズケーキ(レモン)」の3個入り。なんと918円(税込)

私はいつもこれが出る時期を狙っています(笑)。

パッケージも目を惹くかわいさだし、チーズケーキもレモンピール入りのビスキュイとレモンペースト入りのクリームチーズが合わさった、さわやかなおいしさ。

ちょっとした女性への手土産としてめちゃくちゃ活躍しています。

2:「塩瀬総本家」四季饅頭(夏)

創業1349年。長い歴史を持つ「塩瀬総本家」。このお饅頭は食にこだわりのある方や目上への方への手土産として重宝しています。

写真は「四季饅頭」シリーズの夏バージョン。

春と秋にもこの「四季饅頭」はあるのですが、5月中旬から8月中旬まで発売される金魚と波が描かれた夏バージョンが好きで、よく夏には手土産として使わせていただいています。

気になるお値段は1,296円(税込)

直径4cmほどの小さなお饅頭が9個入っています。

 

 

1000円以下の“和テイスト”な手土産

手土産を渡すシーンはさまざまですが、1,000円以上でも互いに負担になってしまうシーンもあります。

そんなときに使えるのが1,000円以下の手土産。

「1,000円以下って、大したもの見つからないんじゃない!?」と思うことなかれ! 1,000円以下でもしっかり相手の心をつかむ手土産はあります。

今月からは1,000円以下のプチプラ手土産も紹介します!

(1)「桂新堂」かわいい和シリーズ

デパ地下などによく入っている、えびせんべいで有名な「桂新堂」。ここの「かわいい和シリーズ」、1箱648円(税込)、中にはえびせんべいが入っているのですが、このえびせんべいが他にないかわいさなんです。

このとおり! 箱の絵が転写されているんですよ。これ、箱を開けたとき、かなりときめきますよね。写真の犬張子やだるまのほか、招き猫や鯛のバージョンもあるのがうれしい。

(2)「東京風月堂」北斎ゴーフレット

こちらは銀座の老舗「東京風月堂」のゴーフレット12枚入りなんですが、箱と中の個包装の袋に葛飾北斎の浮世絵がプリントされているのが特徴。

しかもお値段、なんと540円(税込)!とても500円代には見えないですよね。

これ、実は知り合いの編集者さんに教えていただいた手土産なんですが、あまりのコスパの良さからしょっちゅう手土産に使っている1品です。

しかもゴーフルって、自分では買わないけれど、人からもらうとちょっとうれしい懐かしいお菓子なんですよね!

<今月のめっけもん>

まさに食べ物にしか見えない、100円ショップ「ダイソー」の食品サンプルシリーズ。キーホルダーやマグネットがあるのですが、そのクオリティの高さにネットでも話題になっているみたいですね!

先日、下の子(小学生)がお友達の家に遊びに行くときさっそくお土産に。

子どもたち、目をキラッキラにさせて喜んでいました(笑)。

 

 

 

撮影/中田ぷう

掲載商品はすべて中田さんが個人的に購入されたものです。

価格は編集部調べです。

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