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新しいApple Watchは何ができる?kufura編集部が1カ月使ってみた便利機能はコレ【kufura編集部日誌】

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ガジェット大好き、元SEの編集Yです。元々AppleWatchを愛用中でしたが、新しいApple Watch Series 5に変えて1カ月間使い込んでみました! 私が感じた良いポイントや、ライフスタイル別に購入シリーズのオススメをご紹介します。 

たくさんの新機能の中でよかったのはコンパス!

「常時表示」はやっぱり便利

Series5の目玉機能はディスプレイの常時表示、つまりいつでも画面表示がされているということです。え!? 時計なのに今まで常時表示じゃなかったの……? と驚かれる方もいらっしゃるかと思いますが、消費電力が大きいため、Series4までは常時表示ではなくて、腕を軽く振ることで表示させるという仕組みでした。今回から消費電力を極力抑えて、常時表示ができるように。

私は元々腕時計をしないタイプだったので、Series4をつけていたときにもそんなに不便を感じなかったのですが、常時表示になると当たり前だけどかなり便利に!

たとえば自転車に乗っているときや、つり革につかまっているとき、お子さんを抱っこしているときなど、腕を振らなくても時間を確認できるのは、やっぱり便利ですよね!

常時表示になって充電はもつのかな?と心配だったのですが、私の感覚としてはそこまで変わりませんでした。仕事のメール(通知)が毎日かなりの量来るのですが、それでも1日とちょっとは持つかな?という感じです。まあこれは、使用量によって変わるのでご参考まで。

左がSeries5。常時表示なので、いつでも時刻が見えます。

最初の1歩で迷うタイプに熱烈に推したいコンパス機能

今回Series5にしてよかったな……と心から思ったのは、意外にもコンパス機能でした。コンパスは物件を見に行くとき位しか使ったことがなく、アウトドア派でもないし使わなそうと思っていたのですが、実は方向音痴さんに熱烈に推したい機能でした!

地図が読めない、とまでは言えないけど、最初の一歩を間違えがちなタイプっていませんか?(それ読めてないんだよと突っ込まれそう!) 私は地下鉄の出口を出て反対方向に進んでしまい、しばらくたってから反応して「ぎゃーっ!反対だったー!間にあわない!!」と慌てたことがびっくりするほどあります……。

今回の機能でそれが解消されたんです! 今、自分がどっちに向いているのかをコンパスが示してくれるので、最初の1歩から安心してすすめるようになりました。

同じ場所で向きを変えてみました。青い影が広がってる方向に自分が向いています。

自分を「守ってくれる」機能も充実

Apple WatchではSeries4から「転倒検出機能」が搭載されています。この機能は、時計を付けてる人の転倒を検知して、その後1分間なんの動作もない場合は緊急通報サービスに連絡。それに加えて、登録された緊急連絡先に着用者の位置情報を添えてメッセージを送信してくれる仕組みです。今回は新たに私たちを守ってくれる2つの機能が追加されました。

ひとつは騒音対策です。人混みの喧騒や激しい機械音が危険をもたらしかねないレベルに達したときには、通知をくれるようになりました。子どもの耳はとくに敏感なので、お母さんには安心な機能ですね。

もう一つはCellularモデル限定ではありますが、海外での緊急通報ができました。海外で緊急事態にあったときに、ほぼすべての国でAppleWatchから通報ができるようになりました。各国の緊急番号はあまり覚えている方もいないと思いますし、使わないことが一番ですがちょっと安心出来ますよね。

これを測ったのはオフィス内だったので、かなり静かでした。

散々説明したけど、kufura読者にはSeries3でApple Watchデビューをおすすめしたい

これだけ、最新機種のことを説明して個人的には本当に最新機種いいよ!! と声を大にして言いたいのですが、もしkufura読者の方でAppleWatchデビューがまだの方には、Series3をおすすめしたいです。

以前私がSeries4についてレポートした記事(記事はこちらから→Apple Watchでよく使ってるのはどんな機能?30代女性編集者の場合【kufura編集者のこれ、イイ!#4】)のときに紹介した、メールの着信などを知らせてくれる「通知機能」や、座りっぱなしを注意してくれる「アクティビティ機能」「iPhoneを探す」も全部はいっていて、いわゆる「ウェアラブル端末」と呼ばれるものの便利さをきっと分かっていただけるはず。

今回Series5が発売されたことで、前から発売されていた Series3 は1万9,800円 (税別) からと、お値段的にもお求めやすくなりました。興味がある方は、ぜひ購入を検討してみてください!(11月某日・編集Y)

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【消費税増税に伴う価格表記について】
2019年9月末までの記事内の「税込み価格」につきましては、増税前の税率(8%)での価格となっておりますので、ご了承ください。

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