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便利すぎて普通サイズに戻れない!貝印のミニ包丁&ミニまな板【本日のお気に入り】

ネギだけ刻みたい、果物をカットしたい、などなど、ちょっとだけ包丁&まな板を使いたいときに便利なミニ包丁&ミニまな板ですが、貝印の「キッチンナイフ ショート 120mm」と「カッティングボード 230×210mm」を使い始めてから、今では“ちょっとだけ”ではなく、むしろ日々の料理において主力選手になるくらい欠かせないものになりました。通常のサイズと比べて、小さくて軽く、そして小回りがきいてとっても使い勝手がよいのです。

包丁の持ち手は人工大理石!ほどよい重みが切りやすさの肝

実際に貝印の「キッチンナイフ ショート 120mm」(4,950円・税込)と「カッティングボード 230×210mm」(3,300円・税込)を使ってみて、実感する使いやすいポイントはこちら。

・コンパクトなので、果物や薬味などちょっとした食材を切るだけのために包丁やまな板を出すのが面倒……という感覚がなくなった

・使い終わってから洗うのがラク。食洗機にも対応

・包丁の持ち手が人工大理石で重みがあるから、キャベツの千切りなど、しっかりめのものを切るときも安定感があって切りやすい

・刃物で有名な貝印の商品なので、切れ味バツグン

キャベツの千切り。フワフワ!
キウイもスパッと!

ここ1年有り余るお家時間を利用して訓練を重ねてきたのが、キャベツの千切り。コンビニで売られているもののように細かくてフワフワに自分でも切れないものかと、日々トレーニングを重ねてきました。

ある程度まで上達したものの、目指す地点まであと一歩で伸び悩んでいたところ、こちらの包丁&まな板を使ったところ、進化が! 私の小さめの手に包丁がフィットして格段に切りやすいからか、細かい包丁さばき、切るスピードがアップして、細ーく切ることができ、コンビニクオリティに近づけた気がします。

試しに、同じようなサイズの別な包丁で切ってみましたが、包丁が軽すぎて安定せず、やはりこの包丁のおかげなんだなと実感したのであります。

 

小さな手にも馴染んで使いやすいので、お子さんの料理のお手伝いにもよい道具だと思います。


編集部・ポム子

食べることと動物をこよなく愛する。100均、カルディ、業務スーパー、コストコ、その他ご近所スーパーをパトロールするのが日課。話題の新スポットには必ず訪れる新しいもの好き。尊敬する人は、ポイ活主婦。

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