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100円コーヒーやお弁当も!市ヶ谷に無印良品の新店舗「MUJIcom 武蔵野美術大学市ヶ谷キャンパス」がオープン

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市ヶ谷という街に、どんなイメージを持っていますか? オフィス街、学生街……それとも、JRの駅から見える釣り堀のイメージが強いでしょうか。

そんな多彩な表情を持つ市ヶ谷の街に、無印良品が7月18日『MUJIcom 武蔵野美術大学市ヶ谷キャンパス』をオープンしました。「地域に役立つ店舗を目指した」という新店舗を、写真たっぷりでご紹介します。

「集う・楽しむ・くつろぐ」地域の役に立てる店舗を目指す

武蔵野美術大学は、創立90周年を迎え、新校舎「市ヶ谷キャンパス」を設立しました。その1階に、無印良品が初の大学キャンパス出店となる『MUJIcom 武蔵野美術大学市ヶ谷キャンパス』をオープンさせ、人と地域が学びを通して共に深化/進化する実践的な社会活動の拠点となっていくことを目指します。

JR市ヶ谷駅の改札を出てお堀を渡り、右手に少し行ったところ。外堀通り沿いのとても分かりやすい場所にあります。

カフェは学食気分で使えます!おやつ&お弁当も

店内は、大きなカフェスペースをぐるりと取り囲むように、おなじみの生活用品やおやつ、飲料、カレーなどが並んでいます。ここは武蔵野美術大学の学生さんも多く利用するので、学食や購買のような役割も担っているのだとか。

カフェは日替わりセットや人気のバターチキンカレーなどが注文でき、カフェスペースで飲食するスタイル。店内で販売しているお弁当やサンドイッチもこのスペースで食べることができます。サンドイッチは1個売りのものもあり、小腹が空いたときにうれしいポイント。

通勤前にいかが?100円セルフコーヒーにアイスコーヒー(150円)が仲間入り

人気の100円セルフコーヒーには、ブレンド、カフェインレスに加えアイスコーヒー(150円)が登場。ストローは環境に配慮した紙ストローになっていました。

※価格は税込

通勤通学が多い街、市ヶ谷で、朝のサンドイッチとコーヒーを提供するため、カフェは朝7:30からの営業。夜21:00まで開いており、アルコールの提供もしているので、仕事帰りにちょっと一息つける場所としては重宝しそう。

店内やデッキには、武蔵野美術大学の学生や自治体、企業などと連携し、販売や紹介をする「Open Market」と呼ばれるスペースも。この日はカフェカウンターでバリスタがコーヒーを淹れたり、デッキで屋台販売をしていたりと、賑わっていました。

通りに面したオープンデッキは緑もあり、とても気持ち良い空間。コーヒー片手に、日なたぼっこやちょっとした息抜きができるスペースになっています。

奥には鍵のかかる授乳スペースも用意されています。ママにとっては嬉しい配慮。

その他、子どもから大人まで誰でも楽しめる、自習室のようなスタジオ「com Studio」では、無印良品の商品を廃材で飾り付けることができたり、エコバッグにシルクスクリーンでプリントができるワークショップなども実施されたりと、幅広い層が楽しめる店舗になっていました。

一人でも、子どもと一緒でも、ゆっくり楽しんでくつろげる場所。仕事の行き帰りやお休みの日の散歩コースに、寄り道したい場所が増えたようです。


【店舗情報】

MUJIcom 武蔵野美術大学市ヶ谷キャンパス

住所:東京都新宿区市谷田町1-4 武蔵野美術大学市ヶ谷キャンパス1F

営業時間:平日 7:30~21:00 土・日・祝 10:00~20:00

アクセス:「市ヶ谷」駅より徒歩約3分

https://www.muji.net/store/

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