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1人でバイクに乗れたよ!子どもと感動体験「鈴鹿サーキット」に4つのバイクアトラクションが誕生

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三重県鈴鹿市にあるモビリティのテーマパーク『鈴鹿サーキット』。F1日本GPの開催地として馴染みのある方も多いと思いますが、レーシングコースの他にも、家族連れで楽しめる様々な施設があります。

特に、ゆうえんち『モートピア』では、子どもの年齢・成長別に遊ぶことのできるモビリティを中心としたアトラクションが充実!そこへ今春、4つのバイクアトラクションが新登場しました。kufura編集部がこの新アトラクションについてご紹介します。

子どもが自分でバイクを操作…!失敗しながらも最後は「できた」という達成感

今回登場する4つのバイクアトラクションは、子どもが自分でマシンの操作をしながら走行するという特徴があります。

3歳から街を“なりきり”ツーリングする「ピンキーバイクプラス」、初めてのバイクチャレンジ「キッズバイクトレーニング」、日本初(※1)のモトクロスバイクアトラクション「アクロバイク」、親子で本格タイムアタックに挑戦できる「モトファイター」。

利用可能年齢、操作の難易度はまちまちですが、どんなことでも初めてのチャレンジに失敗はつきもの! 最初は上手く乗れず転んでしまうお子さんもいますが、失敗する中で、“失敗すら楽しむ気持ち”が育まれ、最後は「できた!」という達成感を味わうことができます。

そんな我が子の“ひとりでできた”成長姿に、パパママは感動! 乗り物に乗って楽しいだけじゃなく、アトラクションを通して成長体験もできるのが鈴鹿サーキットならではの魅力です。

それでは新登場した4つのアトラクションを詳しくみていきましょう!

※1 鈴鹿サーキット調べ。テーマパークに存在するオフロードバイクアトラクション

職業になりきって走行するカワイイ姿を写真にパシャリ!「ピンキーバイクプラス」

3歳から体験することができる「ピンキーバイクプラス」は、郵便屋さん、警察官、ピザ屋さん、牛乳屋さん、お花屋さんといった、5つの職業から子どもが好きな職業を選び、専用のコスチューム(帽子)をつけて、街並みを走るアトラクションです。

バイク特有のアクセルとブレーキを体感することができ、子どもが初めてハンドルをにぎるワクワク、ドキドキが味わえます。

最初に、待機列に設置されたハンドルで、パパママと一緒に練習を行ってから、ひとりで走行します。「走行中転倒してしまったらどうしよう」と、心配なママもいると思いますが、安定感のある3輪マシンなので、倒れることがなく安心です。

初めてひとりでバイクに乗る我が子の姿を写真に収めたいですよね! パパママが撮影しやすいように、コースの一部分の柵が低くなっています。初めての体験に、真剣な顔で挑む子や、慣れてくるとニコニコと嬉しそうに走る子、そんな可愛らしい瞬間を写真に残しましょう! 

※ 料金:300円/1名 ※ ゆうえんち「モートピア」パスポート(入園+のりもの乗り放題)利用可

※ 利用条件:3歳~

ひとりで乗れるかな?「キッズバイクトレーニング」

「キッズバイクトレーニング」は、子どもが親から離れて1人でバイクに挑戦するアトラクションです。

まずは、自分の力でヘルメットやプロテクターを装着し、練習専用コースでバイクの操作をスタッフから丁寧に教わります。その後は、いざ走行! 最高速度、時速約5kmのバイクで、コースをまっしぐら。転んでも安全なように、コースは柔らかいクッション素材でできています。

転びながらも挑戦する……日常ではあまり見せることのない、我が子の真剣な表情、そして成長していく姿を、パパママはコースの脇から見守ることができます。我が子がひとりで格好良くコースを走行する姿を誇らしく感じてしまうはずです!

※ 料金:500円/1名 ※ ゆうえんち「モートピア」パスポート(入園+のりもの乗り放題)利用可

※ 利用条件:3歳~小学6年生までの補助輪なしで自転車に乗れる子ども

凸凹道にチャレンジ!親子で楽しめる「アクロバイク」

「アクロバイク」は、高低差30cmの凸凹道や最小幅15cmの1本道、波上路などのアスレチックコースを、専用のモトクロスバイクで走るアトラクションです。

モトクロスライダーのようなヘルメットやビブス、プロテクターを装着し、コース内に12カ所設けられた“悪路”にチャレンジ! 次々と現れる難関セクションの数々に、子どものみならず大人も大興奮です!

kufuraの編集Nもチャレンジし、なんとかインコースを狙いタイムを上げようとするも、子どもと比べ大人は体重が重い分スピードがでにくい場面もあり、子どもに抜かされることも……。負けじとアクセル全開で夢中に走り抜け、走行時間の3分はあっという間でした。

アクセルとブレーキを覚えるだけ、と操作は簡単なので、バイクに乗ったことのないママでも安心です! 子どもとパパママ3人でチャレンジしている方々も多くいました。

※ 料金:600円/1名 ※ ゆうえんち「モートピア」パスポート(入園+のりもの乗り放題)利用可

※ 利用条件:小学3年生以上、または5歳以上でキッズバイクAライセンスを持っている方

速さを競う本格レーシングアトラクション「モトファイター」

鈴鹿サーキットならではの本格レーシングバイクアトラクション「モトファイター」。バイクの臨場感やスピード感が味わえ、子どもから大人まで楽しめます。

練習コースでバイクの感覚、スピード感を掴んだ後、本コースでライドを開始。国際レーシングコースの特徴である“S字”や“シケイン”を取り入れたコースを、アクセルワークや体重移動を駆使して走り抜け、1周の速さを競います。

コース中の電光掲示板にラップタイムが表示されるので、レコードラインを意識しながら、最速ラップタイムを目指しましょう!

こちらのオリジナルバイク、最高速度は時速約15kmですが、車高が低いので体感はそれ以上です! パパたちも真剣になって子どもと一緒に大興奮でした。ゆうえんちのアトラクションの域を超えた本格体験ができるのも、鈴鹿サーキットの醍醐味ですね。

※ 料金:700円/1名 ※ ゆうえんち「モートピア」パスポート(入園+のりもの乗り放題)利用可

※ 利用条件:小学3年生以上、または6歳以上でキッズバイクAライセンスを持っている方

1日まるごと遊べる!30種類の楽しいアトラクション

なんと「モートピア」のアトラクションは全部で30種類! 0才から乗れる乗り物も多数あるので(中学生以上の同乗者が必要)、赤ちゃんや小さな子ども連れのファミリーにもオススメです。

また、5月31日まで、鈴鹿サーキットの公式キャラクター「コチラ」の生誕40周年を記念した「コチラ40thアニバーサリー チャレンジTHEバイクフェスタ」を開催中。参加型ショーイベント「モトキッズダンスライブ」など、様々なイベントが用意されているので、この機会をお見逃しなく!

親から離れて子どもがひとりでチャレンジし、失敗しながらも「できた!」という体験が自信に繋がる。今春は『鈴鹿サーキット』でそんな子どもの成長を親子で感じてみませんか?

「行ってみたいけど遠いから日帰りはきびしいな……」と思っている方もいると思いますが、施設内には、小さな子ども連れに嬉しい部屋を備えたホテルやキャンプ場、天然温泉が楽しめるスパ施設もあるので、宿泊してゆっくり楽しむこともできます。春休みやゴールデンウイークの家族旅行にオススメです!

子どもも大人も楽しめる『鈴鹿サーキット』で、親子でたくさんの「できた!」体験を分かち合ってみてはいかがでしょうか。

【施設概要】

鈴鹿サーキット モートピア

住所:三重県鈴鹿市稲生町7992

料金、営業時間、お休みなどは公式サイトをご参照ください

https://www.suzukacircuit.jp/

【提供】
鈴鹿サーキット

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【消費税増税に伴う価格表記について】
2019年9月末までの記事内の「税込み価格」につきましては、増税前の税率(8%)での価格となっておりますので、ご了承ください。

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