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グアムは楽しい美味しい!「子どもとグアム歴15年」のベテランが通い続ける理由を教えます

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今年「子ども連れに人気の海外旅行先(*)」ナンバー1に輝いたグアム! 実はわたくしこと中田ぷう、現在15歳になる上の子が生後10カ月の時から毎年グアムに通い続けています。

そしてグアムの魅力を訴え続け、今まで一体何家族、グアムに送り込んだかわかりません!
今、再度脚光を浴びているグアム。その魅力をわかりやすく5つにまとめてみました。

魅力その1:旅費がダントツに安い!

今から15年前。上の子が生まれて10カ月、育休最後の思い出にどこか外国にでも旅行に行こうということになりました。

“子連れで海外”と言ったら、当時から名前が挙がってくるのが、ハワイ・グアム・台湾でした。ところが旅費を調べてみると、ハワイは家族3人で約50万円! 現地で食べたり飲んだり、買い物を考えてプラス10万用意しておくとして、計60万円。

うちの経済事情からしても、1回の旅費にそんなにはかけられません。今後の生活もありますからね(笑)!

台湾は安かったのですが、まだ生後10カ月の赤ちゃんでは楽しめないな、ということでターゲットをグアムに絞りました。

旅費はハワイの半分以下。渡航時間も3時間半、そして時差1時間というところも、赤ちゃん連れのわが家にとってはとてもありがたく、グアムに決定。以来、年1回のペースで通い続けています。

潤沢な資金があるご家庭なら、ハワイでも構いません。

でもうちはフツーの世帯年収。しかもグアムでの目的は、海・食・買い物。スパやエステ、免税店での買い物ではありませんから、ホテルにもこだわりなし!

寝に帰るだけなので、ランクも問いませんでした。最初のうちは、ファミリー層に人気の高い「アウトリガー・グアム・ビーチリゾートホテル」に泊まっていましたが、今は、アクセスの良さと値段のお安さから「グアム・プラザ・リゾートアンドスパ」を利用することがほとんどです。

魅力その2:小さいから小回りが効く

そしてグアムが便利なのは、小さい島だというところ。

今までいちばん短いステイで2泊3日で行ったことがありますが、島が小さいので2泊でも午前便で行けば、かなり楽しめます。

しかも島内の主要な場所に行ける周遊バスがあるので、バスチケットを買うだけで、いろいろなところに行けてしまうんですね。

だからこの15年間、タクシーなどほとんど使ったことなく(レンタカーもしたことありません)、周遊バスと歩きでグアムを楽しんでいます。

魅力その3:食事がおいしい

意外と知られていないのが、グアムの食の楽しさ! 

以前、仕事でグアムにまったく魅力を感じていないスタッフを4人連れて行ったのですが、現地ではグアムの食のおいしさと楽しさに全員がびっくり!

グアムの食の魅力は果てしなくあるのですが、

今回はおすすめを3ポイントに絞ってお伝えします。

(1)侮れないファミレス

グアムには日本にもある「デニーズ」、そして日本未上陸の「チリズ」や「キングス」などのファミリーレストランがあります。

前述したスタッフをグアムの「デニーズ」に連れていったところ、最初「え…‥グアムまで来てデニーズ?」と不審な顔をされたのですが、日本とまったく違うメニューを見て、大盛り上がり!

中でも「デニーズ」の「ナチョス」(トルティーヤチップスの上にチリビーンズとチーズがかかったオーブン料理)は、めちゃくちゃアメリカンな見た目でおいしいですよ!

必ずオーダーするメニューです。

(2)朝ごはんを楽しもう!

「アイホップ」のパンケーキと巨大オムレツ。
キッズメニューのパンケーキも、このゆるさがたまらない!

そして、グアムは朝ごはんを楽しめるお店もたくさんあります。

ダントツのおすすめは、日本にも以前あったパンケーキのお店「アイホップ」。ここのパンケーキとオムレツでグアムの朝を始めるのが、私は大好き!

「アイホップ」は島内に2軒ありますが、朝は窓がたくさんある「グアム・プレミア・アウトレット」敷地内にある店舗がおすすめ。

ただしここは、無糖のアイスティーがないので、ストレートティー派の方は要注意です(ホテルロード沿いの店舗は無糖のアイスティーがあります)。

「コーヒー・ビーナリー」のホットサンドも美味。
「アウトリガー・グアム・ビーチリゾート」のカフェスタンド「ザ・グラインド」のシリアルヨーグルトはさっぱりしていておいしい。

他にも島内にいくつかあるチェーン店「コーヒー・ビーナリー」のホットサンドやサラダ、「アウトリガー・グアム・ビーチリゾートホテル」のロビーにあるカフェスタンド「ザ・グラインド」のシリアルヨーグルトやドーナツもおすすめ。

これらを買って、朝、だれもいないビーチで食べるのもグアムだからこそできる贅沢です。

(3)ベトナム料理はハズせない!

グアムはベトナム料理の店が多く、かつ比較的どこのお店に入ってもはずれがありません。

おすすめは「タウベイフォー」と「トゥロングス」。

「タウベイフォー」は初めてグアムを訪れた15年前から通い続けるお店で、「トゥロングス」は地元のタクシードライバーや警察官から教えてもらったローカル御用達のおいしいベトナム料理屋さんです。

魅力その4:スーパーマーケットの充実

海外旅行先で、現地のスーパーマーケットを見るのが好き!という女性、多いと思います。

グアムの主要なスーパーは、「Kマート」と「ペイレスマーケット」の2つ。私はこの2つを用途別に使い分けしています。

新商品やおもちゃ、服などを探すなら「Kマート」、オーガニック食材やローカル御用達の商品を探すなら「ペイレスマーケット」。

でも、ハロウィンやクリスマス、イースターの時期には、両者とも海外ならではのイベント色全開のお菓子やグッズが売っているので、それはどちらとも必見です。

うちは、子どもたちがシリアル大好きなので「Kマート」で必ず、新しいフレーバーのシリアルを探します。

土くささすら感じるナチュラルなにんじんジュースや、ナチュラリストに人気のオーガニックバターは「ペイレスマーケット」で。

「ペイレスマーケット」はオーガニック&ナチュラル食品のコーナーが大きく設けてあり、必ずチェックします。

ピンクの箱は、現地の子どもたちに人気のハート型のラムネのような菓子(でもすごいにおいです笑)。こちらも「ペイレスマーケット」で購入しました。

魅力その5:絶景を楽しめる

そして最後に。グアムの大きな魅力である景色。実は「ハワイやタヒチで撮影しているでしょ~!」と私たちが思い込んでいるCMもグアムで撮影していたりするんですよ!

そのくらいグアムはいい景色が楽しめるんですね。

そしてグアムの絶景は、海や山だけじゃありません。つい撮りたくなってしまう南国の花々やかわいい建物などもあり、至るところに“小さな絶景”が潜んでいます。だからスマホが手放せません!

たわわに咲いた白いブーゲンビリアの花やかわいい色の建物、そしてタモン湾に沈む夕日。さまざまな絶景がグアムでは楽しめます。

 

今回は、グアムの魅力のほんの一部をお伝えさせていただきました。

グアムが時代遅れの観光地だなんて、ひと昔前のお話。昔のグアムのイメージが強い人ほど、今のグアムの楽しさがわかるはず!

ぜひ“今のグアム”を楽しんでください。

 

撮影/中田ぷう

 

【参考】

*子ども連れの海外旅行先ランキング- 阪急交通社

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