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お盆の帰省で実践!500人に聞いた「渋滞してもイライラしない」車中での過ごし方

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夏休みのレジャーにお盆の帰省……風景を眺めながら楽しくドライブするのも楽しみの1つではないでしょうか。その一方で、渋滞にハマってしまうと気分も下がり、車内の空気も悪くなりがち。せっかくのお出かけに険悪ムードは漂わせたくないものです。

そこで『kufura』では男女500名を対象に、渋滞にハマったときの車中でのおすすめの過ごし方をアンケート調査しました。みなさんはどのように渋滞を乗り切っているのでしょうか?

1:音楽を聴く

最も多かったのは“音楽を聴く”という回答でした。お気に入りのCDを車に積んでおけば、いつでも好きな曲を聴くことができます。また、スマホの音楽を車内で楽しんでいる人や、ラジオを活用している人も多く見受けられました。

「オフラインの音楽をかけっぱなし。好きなのだとエンドレスで聴けて飽きない」(53歳/男性)

「それまで激しくてノリノリの音楽を聴いていても、渋滞にはまったら、心が落ち着くような音楽に変えて、帰ったあとの楽しいことを考えるようにします」(54歳/男性)

「好きな音楽を聴いていたら、意外とはやく時間が過ごせたりします。よく考え事などをしている夜ご飯のおかずだったりお金のことだったり、ゆっくり考え事できるのでおすすめです」(23歳/女性)

「眠気覚ましにアップテンポのお気に入りの曲をひたすら聴く」(53歳/男性)

好きな曲はテンションを上げたり、心を落ち着かせたりする効果があるようですね。渋滞中に備えて、常に好きな音楽を聴くことができる状態にしておくとよさそうです。また、聞くと同時に歌うという回答も多数でした。

2:飲食する

女性の回答で多かったのが、何かを食べるという意見でした。特に子どもが同乗している場合には、このタイミングを“おやつタイム”としている方も少なくなさそうです。

「食べ物があると気が落ち着くので必ず用意する」(74歳/女性)

「おにぎりをたべる」(57歳/女性)

「おやつを食べてまぎらわす」(39歳/女性)

また、何かを食べるという一方で、

「飲み物はなるべく控える」(61歳/男性)

という意見もありました。渋滞中はトイレに行きたくても行けない状況ですから、飲み過ぎには注意しなければなりません。

3:しりとりなどのゲームをする

ゲームをするという意見が多くあがる中、圧倒的に支持を集めたのがしりとりでした。誰もが知っていて、子どもでも楽しめる単純さが魅力のようです。

「しりとりなど運転手が眠くならないゲーム」(42歳/女性)

「複数人いる時は、しりとりが最高。道具も何もいらない」(53歳/男性)

「しりとりや山手線ゲームをすることです」(34歳/男性)

何もしないと眠くなるし、複雑なゲームだと疲れてしまう……そんなときにちょうどいいのがしりとりなのかもしれません。

4:スマホやタブレットを活用する

 

渋滞に限らず、暇があればついつい触ってしまうという方も多いのではないでしょうか? 情報収集から皆で楽しめるエンターテインメントまで、幅広い使い道で支持を得ています。ただし、運転中のスマホ使用は危険なので、運転手以外のかたが有効的に活用しましょう!

「スマホゲーム」(32歳/男性)

「スマホで動画を見たり行先の情報収集をする」(69歳/女性)

「アンケートサイトの回答」(42歳/男性)

スマホの動画やゲームは、何時間でも飽きずに楽しめますよね。他にも、時間を利用して調べ物をしたり、音楽だって聞くことができます。ただし、使いすぎて通信速度制限がかかってしまい、着いた先でスマホの動きが遅くて使えない……なんてことにならないようお気をつけください。

 

そのほかには、テレビやDVDを観る、車窓からの風景を楽しむ、ひたすら耐える、といった意見があげられました。

少数派意見の中には、

「なかなか連絡を取りたくても取れない親に電話をし、ゆったり会話して気分を落ち着ける」(47歳/女性)

という回答がありました。普段コミュニケーションが取れていない家族がいる人にとっては、有意義な時間を過ごせそうです。

まだまだレジャーシーズン真っ只中、今後の渋滞対策として参考にしてみてくださいね。

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