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結婚記念日のお祝い、みんなしてる?「配偶者=心の支え」かどうかでパッキリと…!?

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もうすぐ「ジューンブライド」のシーズンですね。身の回りにも、あるいはご自身も「6月に結婚した」という既婚カップルも多いかもしれません。

ところで“結婚記念日のお祝い”は、毎年していますか? 「うっかり忘れていた!」という方は、もしかしたら「夫は心の支えではない」なんて心の奥底で思っているのかもしれませんよ……!

(株)リサーチ・アンド・ディベロプメントが実施した調査をもとに、「結婚記念日と夫婦の関係」について見ていきましょう。

妻は夫ほど「配偶者は心の支えである」と思っていない!?

同調査によると、「配偶者は自分にとって心の支えである」と思う人は、既婚女性の場合、既婚男性より「そう思う」が13ポイント、「そう思う計(そう思う+ややそう思う)」が7ポイント低かったそう。(既婚女性:「そう思う」44%、「そう思う計」83%/既婚男性:「そう思う」57%、「そう思う計」90%)

ほとんどの既婚カップルがお互いを「心の支え」だと思っているようですが、女性のほうが実は“冷めている”ケースが少し多いようです。

「夫は心の支え」と思っていない妻ほど、結婚記念日のお祝いをしていない

「配偶者は心の支え」意識が弱いほど、既婚女性では『結婚記念日』にお祝いをしていない傾向がみられます。

その他の結婚・家族に関する行動(『家族の誕生日のお祝いをする』『家族と一緒に食事をする』『家族と一緒に行事を楽しむ』『家族と旅行に行く』)では、『結婚記念日のお祝い』ほど意識レベル別に大きな差はみられません。

『結婚記念日のお祝いをしている』 割合は、既婚女性30~44歳において「配偶者は心の支えである」層は71%、「配偶者は心の支えではない」層は24%と47ポイント差がありました。

夫を「心の支え」と思っているかどうかで、これだけ既婚女性の“お祝い行動”に差が出るとは、驚きですよね。

「結婚記念日のお祝い」をして、夫婦間の距離を縮めるきっかけに !?

「配偶者は心の支えである」意識は、概ねどの年代においても、女性が男性より低いことも調査によりわかっています。

「配偶者は心の支えである」意識が低い女性ほど、『結婚記念日はお祝いをしている』割合も低下しており、『結婚記念日のお祝い』実施有無と「配偶者は心の支え」意識には密接な関係がありそうです。

女性の社会進出が進み、共働きが増えてきている昨今、以前にも増して夫婦の時間を取りにくくなってきているのかもしれません。

 

「今さら祝うなんて恥ずかしい」「忙しくて、タイミング合わないし、まぁいいか」「家族で色々やっているし、結婚記念日をわざわざ祝わなくても」と思いがちですが、普段忙しいからこそ、2人の大切な節目である結婚記念日をお祝いする時間を取ってはいかがでしょうか。

結婚記念日のお祝いをすることで、年1回はお互いを見つめ直すきっかけができ、より長く良好な夫婦関係を築けていけるのかもしれません!

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