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夫が「いろいろあるけど結婚してよかった」と思った10の瞬間!既婚男性344人に聞きました

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数ある人間関係の中でも"夫婦" って特別な関係ですよね。血のつながりのない他人同士が家計を共有し、同じものを食べ、命を育み、相手の家族と深く関わったりして、ガッチリと結びつけられていきます。もしかしたら、あまりの密着度に息苦しさを感じる男女もいるかもしれません。

いくつもの不満を抱えている人もいると思いますが、今回は”良い面“にスポットライトを当ててみます。

『kufura』編集部は既婚男女614人(男性344人・女性270人)にアンケートを実施。「いろいろあるけど結婚してよかった」と感じた瞬間について質問してみました。

今回は夫からの声をご紹介。

皆さんから寄せられた「いろいろあるけど、結婚してよかったと感じる10の瞬間」をご紹介します。

1:帰宅したとき

「家に帰って相手がいるとき」(43歳・その他)

「帰宅した際に明るい家庭が待っていること」(47歳・営業・販売)

「家に帰ったら明かりがついているとき」(50歳・営業・販売)

疲れていても、自宅の扉の向こうには誰かが待っている。そんな安心感が伝わってきます。

2:料理を囲んでいるとき

「夕飯を食べるとき。一人じゃ寂しいから」(57歳・総務・人事・事務)

「手料理を食べているとき」(55歳・その他)

「おいしいご飯が食べれるし、仲が良いところ」(34歳・研究・開発)

外食でも手料理でも「おいしい」と言い合える相手がいることでご飯の時間がより楽しくなる人もいるようです。

3:妻と会話をしているとき

「自分の自由な時間が無くて毎日大変だが、家族の日々の何気ない会話が楽しいと感じる」(51歳・総務・人事・事務)

「夜中に話相手が欲しいときに思います」(37歳・営業・販売)

「年末年始などのイベント時にゆっくりとりとめのない話をしながら過ごしていると結婚していて良かったなと思う」(57歳・研究・開発)

“ツー”と言えば“カーと言い、“あ”と言えば“うん”と返ってくるような予定調和の空気は心の安全基地となることも。

4:大変なときに支えてもらったとき

「お互い、病気の時に助け合えるから」(54歳・その他)

「体調をくずしたとき、看病してくれる人がいるのを実感するとき」(47歳・総務・人事・事務)

「病気や介護の協力をしてくれる」(55歳・その他)

結婚生活は、2人が元気で、何の問題もなく日常がまわっているときばかりではありません。“何か”が起こって助けあえたときにパートナーのありがたみを実感する男性も見受けられます。

5:「孤独じゃない」と感じたとき

「1人で寂しい生活をしてなくていい」(51歳・技術職)

「コロナで孤独じゃない」(42歳・その他)

「子どもの成長を一緒に見ていける。寂しいときの話し相手になってくれる」(45歳・総務・人事・事務)

家庭の運営は忙しく、パートナーとの摩擦もあるかもしれませんが、いろいろと“やること”がある分、孤独感を覚える時間は減少するのかもしれません。

6:笑っているとき

「笑い合えてるとき」(42歳・その他)

「家族で笑うとき」(54歳・コンピュータ関連技術職)

「困難なときに笑顔をみせてくれるパートナーがいると心が癒やされたから」(31歳・その他)

心から楽しさと嬉しさが湧き上がってきたときに笑いが起こります。その感情を家族と共有できたとき、後から幸せもこみあげてくるのでしょう。

7:家事をしてもらえたとき

「家事が分担できる」(34歳・研究・開発)

「家事をしてくれる」(49歳・研究・開発)

「家事をしなくてよい」(58歳・営業・販売)

“家事”にまつわる回答で興味深かったのは、30代の男性は「分担できる」、40代の男性は「家事が減る」、50代は「やらなくてよい」と語っていたことでした。

8:育児の経験を通じて

「子どもができたこと。自分のことのように他の人のことを考えるようになった」(53歳・その他)

「子どもと楽しく遊んでいるとき」(41歳・金融関係)

「子どもを通じていろんな経験ができたこと」(48歳・営業・販売)

今回は、344人中123人と3割以上の男性が「結婚してよかった」と感じた瞬間に“子ども”の存在をあげていました。子育てを通じてたくさんの経験ができたことについて「よかった」という声は非常に多く聞かれました。

9:子どもの成長を実感したとき

「子どもの成長を一緒に喜べる事がある」(39歳・営業・販売)

「自分の時間は無くなったが、子どもの成長が楽しい」(44歳・営業・販売)

「子どもの成長を2人で見られる」(43歳・技術職)

子どもの存在をあげた123人中51人は、“子どもの成長”に言及していました。育児の大変な時期を一緒に振り返る相手がいることへの感慨も聞かれます。

10:ひたすら「妻が好き」

「嫁かわいい」(43歳・公務員)

「結婚34年ずっと嫁が好き」(59歳・その他)

「好きな人と一緒にいれると安心感があるから」(59歳・総務・人事・事務)

「愛しているから、元々問題はない」(56歳・総務・人事・事務)

こんなふうに“妻大好き”を公言する夫は344人中6人。同僚や友人に自慢するのでなく、匿名のアンケートで愛を語る気持ちは、きっと本物です。

 

今回は、夫が感じている「いろいろあるけど結婚してよかったと感じる瞬間」をご紹介しました。

“メリット”“デメリット”でわかりやすく語られがちな結婚生活。実際には不満も幸せも怒りも喜びも全てごちゃまぜになって個々の胸にしまってあるケースは多いのかもしれません。

さて、次回は“妻サイド”の声をお届けします。

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