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息子(小2)が考える「憧れの家」の値段。5億円ではなくその金額って…【7歳児あるある】

ナイロン100℃の劇団員として、映画やCMなど幅広いフィールドで活躍中の俳優・眼鏡太郎(がん きょうたろう)さんの連載【俳優ときどき会社員。 眼鏡太郎の新米パパ日記 #236】。7歳の子どもをもつパパの日常を、ご本人のイラストとともに紹介しています。

5億円の家に住みたい?

5億円の家に住みたい?

ある日、車好きの息子が、5億円の車があることを教えてくれました。

それを聞いた母が「5億円あったらお城みたいな家が建てられるね」と言ったことから自分たちの家の話になり、息子はそんなになくてもいいという感じで「5億円はちょっとねー」と言った後、「3億くらいでいいよね」と言っていました(笑)。

最近、お金のことに興味を持ち始めた息子。まだその価値までは分かっていないようです。
3億とはいかないまでも、素敵な家に住めるように頑張りたい父なのでした。

眼鏡太郎
眼鏡太郎

俳優。1児の父。東京学芸大学教育学部美術科卒業。
ケラリーノ・サンドロヴィッチ率いる劇団「ナイロン100°C」に所属。
主な出演映画に『カメラを止めるな!』、『きばいやんせ!私』等。
NHK Eテレ『シャキーン!』『コードな会議』にも出演。

※インスタグラムでデジタル絵本『きーくんのぼうけん』を1日1ページ公開中!@gankyotaro

所属事務所:バウムアンドクーヘン

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