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スーパーなどで見かける「ちふれ化粧品」は、美容液が660円!「手が届きやすい価格」で発売できる秘密を聞いてみると?

[PR] 株式会社ちふれ化粧品
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ドラッグストアやスーパー、コンビニなどで見かける、私たちの生活になじみ深い『ちふれ化粧品』。シンプルで清潔感あるデザインや良心的な価格が特徴的ですよね。なかでも、この季節にとくに嬉しい保湿シリーズに注目して、2021年10月8日に『kufura』インスタライブをおこないました。

kufura編集長のサトウ、ヘアメイクの佐伯エミーさんが、『ちふれ化粧品』の藤澤さんとともにお送りした当日の模様を、ギュッと凝縮してご紹介します!

創業時からの、数々のブランドエピソードに驚き!

kufura編集長のサトウに加え、ヘアメイクの佐伯エミーさんと『ちふれ化粧品』の藤澤さんにご参加いただいたkufuraのインスタライブ。

もともとちふれの化粧品を愛用している編集長サトウも、「高校生のころ初めて手に取った化粧品が『ちふれ』のチークだった!」という佐伯エミーさんも、ブランドの歴史やエピソードを知って「えーっ!」と驚いたり、深く納得したり、「濃く」「熱い」内容となりました。

ちふれが愛されている理由のひとつは、その価格。

左から、『ちふれ化粧品』の藤澤さん、ヘアメイクの佐伯さん、kufura編集長のサトウ。

手に入れやすい価格がなんといっても嬉しいちふれ化粧品。編集長サトウが注目したのは、どうしてこの価格で、これだけの品質のアイテムを出し続けられるのか、そしてそこにある理念。

今回のライブでご紹介した保湿シリーズの4アイテムは、それぞれ

化粧水 とてもしっとりタイプ 616円(税込)

美容液 ノンアルコールタイプ 660円(税込)

乳液 しっとりタイプ 660円(税込)

保湿クリーム しっとりタイプ 770円(税込)

という価格。
佐伯エミーさんも「美容液が1,000円以下で買えるなんて!」と驚きを隠せませんでした。この価格を実現できている背景には、創業者の想いがあったそう。

リーズナブルな価格は創業時から!「100円化粧品」への努力がすごい

『ちふれ化粧品』の創業者の方が1959年に渡米した際、当時日本では1,000円(当時の物価で)ほどの高価なものだった化粧品が、アメリカでは100円ほどで売られているのを見たのだそう。日本でもこんな化粧品を作りたい、“たくさんの女性たちが 「ずっと使い続けられる」ものを”と思ったことがスタートです。

1962年にやっと100円化粧品の発売にこぎつけたものの、当初はなかな広がっていきませんでした。そんなときに、100円化粧品を支持してくれたのが『全国地域婦人団体連絡協議会』、通称『ちふれん』です。

そう『ちふれ化粧品』の名前の由来は、この『ちふれん』からきているんですね!

この100円化粧品は、女性に“きれい”を届けたいというだけでなく、毎日使う化粧品を手が届く価格にすることで、日々のくらしがもっとうるおうように、という想いが込められているそう。

化粧品の成分やその目的を、0.01%まで開示。製造年月もわかります

現在まで続くこの価格設定は「多くの人が、使い続けられるものを」という、創業当時からの想いを引き継いでいるわけです。

では、実際にこの価格で化粧品を発売し続けるために、ちふれ化粧品が現在取り組んでることは……

1:保湿成分を厳選して配合していること 

2:無香料、無着色にこだわり続けていること

3:シンプルなパッケージデザインであること 

4:詰め替えを推奨してること 

5:0,01%まで、成分の分量を開示していること 

たとえば「2」の無香料について。

香料を「入れない」となると、原材料の独特の匂いをカバーすることができません。となると、原料選びは、むしろ難しくなる。それでも、誰もが使いやすいように無香料を続けています。

また「4」の詰め替えについて。

『ちふれ化粧品』は、化粧品業界で初めて、詰め替え用商品を出しました。発売したのは、なんと1974年。オイルショックの中、原料が限られていても“品質を落とさず、値段をあげずに商品を提供したい”という想いから、このプランが生まれたのだそう。

また、この詰め替え。佐伯エミーさんが手にとって驚いたのが、“詰め替えのしやすさ”なんだそう。内ぶたやパウチの注ぎ口の形状まで、私たちの使い勝手を考えた、とても親切な設計になっています。

いまでは、SDGsの取り組みなどから詰め替え対応はもう当たり前。でも、1974年から取り組んでいるというのは、その先進性もさることながら企業としての誠実さが、よくわかるのではないでしょうか。

そして。「5」の、内容成分の開示。

原材料の開示は、今では法律で義務付けられていますが、0.01%まで分量を開示しているパッケージはなかなか見たことがないのではないでしょうか。『ちふれ化粧品』は、法律ができた2001年よりずっと以前、1968年から成分と分量を開示しているんです(すごい!)。

乳液のパッケージ裏を見てみると「ミネラルオイル 10.00%……」など、成分とすべての分量が書いてあります。しかも、なんのためにこの成分を入れているのか、その目的まで書かれています。使う人の気持ちに向き合っているからこその取り組みですよね。

さらに、化粧品を使うときに気になるのが使用期限。ちふれ化粧品では、製造年月をパッケージの底に明記しています。

たとえばこの「21056」という数字。これは、2021年の5月、6回目の製造で作った商品です、ということを示しています。これなら「いったいいつ買ったものだっけ?」という不安もありませんよね。

佐伯エミーさん直伝!むくみ予防の、1分乳液マッサージ

ヘアメイク佐伯エミーさんは、この4品の中でも、とくに乳液を絶賛!

自身はもちろん、モデルさんのメイクをする前には必ず、フェイスマッサージをするそうですが、その際に、この乳液がピッタリと。適度なトロミが、マッサージのときの肌の摩擦を防いでくれて、でも終わった後にはベタつきが残らず肌にスーッとなじんでくれる。

マッサージの方法はごく簡単。まず顔全体に乳液をたっぷりつけた後、こめかみから目のまわり、小鼻の脇を人差し指の関節で、ところどころグーっと押していきます。最後に、耳下のリンパから首を通って鎖骨まで、さするように流したら終了。

ほんの1分ほどのマッサージで、夕方の顔のむくみ方が全然違うそうなので、ぜひ毎朝の習慣にしたいところ。

たっぷり使える保湿シリーズは、今のわたしたちにぴったり

『ちふれ化粧品』藤澤さんのおすすめは美容液。初めて美容液を試すという人にも手に取りやすい660円(税込)という価格がうれしいですよね。とろんとしたテクスチャーで、顔だけでなく髪やボディにも使えます。

大きさもコンパクトなので、化粧ポーチに入れて持ち歩けるのもポイント。乾燥が気になるこれからの季節、お守り的に常に持っておきたいですよね。

十分な保湿力もありつつ、重すぎない「保湿クリーム しっとりタイプ」(770円・税込)は、夜だけでなく、朝のスキンケアの仕上げにも少量使うと、肌のうるおいキープに役立ってくれます。

私たちの暮らしと、化粧品

最後に編集長サトウから……。

私たちの暮らしに必要なものって「化粧品」だけじゃないですよね、もちろん。

化粧品は、ワクワクをくれるものだけど、それ以外にお金を使うことが必要な時も多い。特にこの1〜2年はそういう空気がありました。

でも、そういうときにこそ『ちふれ化粧品』を選んでほしい。 ずっと続けられる価格で、肌に必要な仕事を誠実にしてくれる。 余計なものは入っていないし、成分を確認できるシンプルな設計で、何より安心感があります。

『ちふれ化粧品』のある暮らしを、ぜひ今日から。

化粧水 とてもしっとりタイプ 616円(税込)

美容液 ノンアルコールタイプ 660円(税込)

乳液 しっとりタイプ 660円(税込)

保湿クリーム しっとりタイプ 770円(税込)

 

撮影/小林美菜子

 

【提供】株式会社ちふれ化粧品

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