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疲れ顔にさようなら!「くすみ・くま」は色を把握して正しいアイテムを使おう

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こんにちは。一人一人の骨格と筋肉に合わせたパーソナルメイクを提案する「MAMEW骨筋メイク(R)公認アドバイザー」の此花さくやです。

日差しの強い日が増えてきました。明るい太陽の下でも、肌がくすんでいたり、目の下のくまが目立ってしまうと、顔色を悪く、疲れて不健康な印象に見せてしまいますよね。くすみやくまは、肌の乾燥や新陳代謝の低下により角質が厚くなることなどが原因だといわれています。

本来は冷えやストレスによる血行不良、根本的な生活改善をする必要がありますが、まずはメイクで解消するのも可能。今回は、くすみとくまの色に合った補正アイテムを使う方法をご紹介します。

くすみにはコントロールカラー!赤ぐすみor茶ぐすみ?

くすみ補正に必要なのはコントロールカラー。くすみは広い範囲に広がっているため、くすみの色にあったコントロールカラーを選ぶことが大切です。くすみが赤い、“赤ぐすみ”は、にきびや乾燥が原因で肌が炎症していることから起こります。ほほがまだらになっているのが特徴で、イエローのコントロールカラーを使います。

一方、くすみが茶色い、“茶ぐすみ”は、紫外線や刺激が原因でできたシミや色素沈着。目元、口元がほかのパーツよりくすんでいるのが特徴で、コントロールカラーはピンクを使いましょう。

くすみの補正の仕方

【使用アイテム】

・イエローのコントロールカラー(赤ぐすみ)or ピンクのコントロールカラー(茶ぐすみ)

・ファンデーション

(1)コントロールカラーでベース作り

くすみの原因や疲れや血行不良なので、マッサージをしながらコントロールカラーを塗ります。額、ほほ、あごにのせて、指で顔全体に広げます。

(2)ファンデーションをのせる

指で軽く叩きこみながらファンデーションをのせましょう。しっかりと塗りたいときは指で、軽くなじませたいときはスポンジを使うとよいですよ。

くまにはコントロールカラー&コンシーラーのW使い

くまを補正するのはコントロールカラーとコンシーラーのW使いです。肌の色に近いソフトなコンシーラーを厚塗りにならないように指でしっかりとのせます。コンシーラーの前にはコントロールカラーを塗っておきましょう。

4つのくまの種類ごとに、つかうべき色をお伝えします。

1:赤くま

目の疲れなどが原因。目頭のキワが赤くなりやすいです。イエローコントロールカラーを使いましょう。

2:茶くま

クレンジングが不十分だったり、皮膚をこすったりしたことなどが原因。青くまが悪化してできることも。オレンジコントロールカラーを使用しましょう。

3:青くま

睡眠不足や疲れ、冷えなどによる血行不良が一因。色白の人がなりやすく、目の下が青白くなっています。オレンジコントロールカラーをのせましょう。

4:黒くま

加齢によるたるみやむくみでできるくま。目の下がくぼんで影ができた状態です。オレンジコントロールカラーをチョイスして下さいね。

くまの補正の仕方

【使用アイテム】

くまの色にあったコントロールカラー

・肌色に近いソフトなコンシーラー

・スポンジ

・ファンデーション

(1)コントロールカラーとコンシーラーを塗る

くまにはコントロールカラーとコンシーラーを両方のせましょう。

くまの色にあったコントロールカラーをくまの上に指でのばしましょう。その後、上下まぶたにコンシーラーを塗布。暗い色のコンシーラーはくまを余計目立たせてしまうので注意して。

(2)目頭の方向へのばす

目尻から目頭に向かって、中指でコンシーラーをのばす。

(3)ファンデをのせる

いつものようにファンデを塗布します。ファンデとコンシーラーの境目をスポンジで、軽く叩くようにしてなじませましょう。

 

くすみにはコントロールカラー、くまにはコントロールカラーとコンシーラーのW使いと覚えておいてくださいね。

くすみやくまをメイクで補正する方法をお伝えしました。脱お疲れ顔で、気分よくメイクを楽しみたいですね。

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